海田町の移住・定住支援策
あなたらしい、ちょうどいい暮らしを海田で。
海田町は、広島県の南西部に位置し、政令指定都市広島市と隣接しています。市街地のすぐそばに山や川、そして海があり、都市部でありながらも身近に多彩な自然が息づいています。
通勤、通学や買い物などで広島市を利用する際のアクセス利便性もよく、特に若い世代に人気のまちです。
人口:30,718人(令和7年12月末現在)



主な定住支援策
海田町魅力発信・移住専用サイト
海田町の暮らしや魅力、移住に関する情報をまとめたページです。子育て・住まい・支援制度など、移住を考えている方に役立つ情報を掲載しています。
くわしくは以下のリンクをご覧ください!
子育て
・かいたネウボラ
妊娠から出産、子育てまでを切れ目無く支援する「かいたネウボラ」を設置しており、子育てを楽しめるまちをめざしています。
・こども医療費給付事業
0歳から中学校3年生※までの乳幼児等を対象に、医療費の自己負担分の一部を助成します。
【対象範囲】 0歳児~中学校3年生※…通院・入院
【一部負担金】 医療機関ごとに1日500円(通院月5日以降、入院月15日以降の自己負担はありません)
※令和8年10月から対象年齢を18歳年度末までに拡大します。
・保育料の多子軽減の拡充
きょうだいの年齢や保育所等の利用にかかわらず、第2子を半額、第3子以降を無料とします。
・病児・病後児保育事業
保護者の方が勤務等の都合により家庭で保育を行うことが困難な場合に、病児・病後児をお預かりします。
・一時預かり事業
不規則な勤労形態や、家族の傷病・入院などにより一時的に保育が必要な児童を一定期間保育施設でお預かりします。
・子育て支援パスポート
協賛店舗に「子育て支援パスポート」を提示すると、お店ごとのサービスを受けることができます。
・ファミリー・サポート・センター事業
子どもの一時預かりなどの援助を受けたい人(依頼会員)と、援助をしたい人(提供会員)を登録し、地域で子育てに関する相互援助活動を行う会員組織(有償ボランティア)です。
・地域子育て支援センター
保育士が面接・電話・オンラインにより、育児の悩みや子育てに関する相談をお受けします。また、子育てサークルの紹介や育児講座の開催など、地域の子育て家庭に対する育児支援を行います。
・放課後児童クラブ
保護者等が仕事等で昼間常時家庭にいない場合に、放課後及び春・夏・冬休み等の学校休業日に、児童クラブにおいて家庭にかわる生活の場を確保し、適切な遊びや指導を行うことにより、児童の健全な育成を行います。
起業支援
・海田町創業支援補助金
海田町の産業の振興及び活性化を図り、賑わいを創出することを目的とし、創業から3年以内の町内で起業した事業者に対して補助をする制度です。
・海田町新規店舗出店等促進補助金
海田町の町民生活の利便性と町のブランド力の向上を図ることを目的とし、実績のある事業者による町内での新規店舗出店や既存店舗による新業態展開する事業者に対して補助をする制度です。
生活環境
主な産業
地元自動車メーカーの自動車部品を製造している企業が多く立地し、雇用の場を提供しています。
生活交通
JR海田市駅から広島駅まで約8分。通勤時間帯などラッシュ時は5分に1本程度運行されています。
また、町を横断するように国道2号が走っており、広島市中心部へは車で20分程度でのアクセスが可能です。
買い物
スーパー、家電量販店、ドラッグストア、コンビニなどが点在しています。
また、広島市中心部での買い物にも便利です。
医療・福祉
医療機関29箇所、歯科医院17箇所。医療の充実したまちです。(令和8年4月1日現在)
子育て・教育
保育所7所、幼稚園2園、認定こども園4園、小学校4校、中学校3校、高等学校2校。このほか、町内に3つある子育て支援センターでは、広場の開放や教室の開催により、子育て家庭を応援しています。(令和8年4月1日現在)
レジャー施設
海田総合公園には、野球場、テニスコート、多目的広場などのスポーツ施設のほか、県内有数の大規模複合遊具があり、お子様連れを中心に好評です。
また、町の中心を流れる瀬野川は、様々な鳥や魚が生息しており、気軽に水に親しめるスポットです。
通信環境
町内ほぼ全域で光回線が繋がります。
お問い合わせ
海田町企画部かいたブランド課
〒736-8601 広島県安芸郡海田町南昭和町14番17号
電話:082-823-9212
ファクス:082-823-9203
このページに関するお問い合わせ
企画総務局地域活性化調整部 地域活性推進課
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
電話:082-504-2837(代表) ファクス:082-504-2029
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