三原市の移住・定住支援策
「ほどよく街で、ほどよく田舎」広島県三原市での暮らしを始めてみませんか。
中国・四国地方のほぼ中心部に位置し、ほどよく田舎でほどよく街の、様々なライフスタイルに応じられる欲張りなまちです。都会ではないけど、不便でもない「ちょうどいい」が心地よい環境です。
戦国武将小早川隆景が築城した「浮城」の異名を持つ三原城址をはじめ、古刹などが数多くあり、歴史を感じるまちでもあります。
また、新幹線駅、高速道路、港、空港などの陸海空の交通機関が揃い、東京、大阪へ片道2時間以内と大都市に近い田舎暮らしが可能であり、島暮らしでも新幹線駅からフェリーで約30分と交通の便の良さも自慢の一つです。
そして、何よりの魅力は人です。多くの移住者が三原にゆかりのある人たちとつながり支えられ、三原暮らしを満喫されています。
人口:85,075人(令和8年4月末現在)


主な定住支援策
三原市移住ポータルサイト「すんでみはら」
本市での暮らしをイメージし、行動するために必要な情報(仕事、住まい、移住支援制度等)を集約し、ワンストップで提供しております。オンライン移住相談会も開催しておりますので、お気軽にご相談ください。
就労支援、創業支援に関するワンストップ相談窓口
三原市では、UIJターン就職希望者の就労支援に、商工団体や公共職業安定所と共同で取り組んでいます。
また、創業支援についても、商工団体や金融機関等と連携し、ワンストップ相談窓口(支援拠点)を設置しております。
詳しくは、三原市(商工振興課)までお問い合わせください(電話0848-67-6072)。
就労支援について以下のリンクをご覧ください。
創業支援について詳しくは以下のリンクをご覧ください。
子育て情報を発信するウェブサイト『みはら子育てねっと』
三原市の子育て情報を分かりやすくスピーディーに発信しています。
子育てを通じて、つどう・つながる・ささえあうまちづくりをめざしています。
生活環境
主な産業
ものづくりのまちである三原には、沿岸部に古くから重化学・造船関連の企業が立地し、近年は市内の工業団地に電子機器・食品関連を中心とした企業が進出しています。
農業では、多様な自然環境を活かして、沿岸部での柑橘類から山間部での水稲や果樹など幅広く栽培されています。
豊かな食材を活かして、移住された方がレストランやカフェを開業されています。
生活交通
山陽新幹線、JR(山陽本線、呉線)、三原港、広島空港、山陽自動車道など主要交通が整っています。
広島市、福山市へは約30分で行くことが可能で、通勤通学にも便利なまちです。
また、市内にある広島空港は、中国地方最大級の規模を誇り、東京やアジア各都市へのアクセスが容易です。
買い物
大型ショッピングセンターや中小の小売店舗が揃い、日常生活の買い物に不便はありません。
また、産直市など、地元でとれる新鮮で旬な食材も手に入れることができます。
医療
市内には病院・診療所約70箇所、歯科医院約50箇所があり、夜間及び休日の急病に対応できる体制を整えています。
また、二次救急医療機関も6箇所あり、入院治療を必要とする重症救急患者にも対応しています。
子育て・教育
保育園等の送迎や託児など育児援助サービス、子育て親子の集いの場、18歳到達後最初の3月31日までの子どもを対象にした医療費の一部負担助成制度などがあります。
保護者の方が勤務や介護などの間、病中・病後のお子さんを保育する、病児・病後児保育を行っています。
また、佐木島にある「鷺浦小学校」では、日常的に”英語が飛び交う”特色ある教育が行われており、島外から通う児童もいます。
レジャー施設
海、山が揃う三原でこそ味わえる、自然を活かしたキャンプ、サイクリング、トレッキング、海水浴などアウトドアを楽しめます。特に、近年はサイクリングが人気を集めており、瀬戸内海の多島美など、海・山・高原などの多彩な自然があり、エリアごとにまったく異なる風景を楽しむことができます。
通信環境
三原市内全域(一部地域を除く)に光ファイバー網を整備し、山間地域や離島でも光ファイバーを利用した高速通信サービスが利用できます。
また、市街地を中心に民間事業者による各種高速通信サービスも提供されています。
移住定住ホームページ・移住者インタビュー
空き家バンク
お問い合わせ
三原市 地域企画課
〒723-8601
広島県三原市港町三丁目5番1号
電話:0848-67-6011
ファクス:0848-64-7101
e-mail:[email protected]
このページに関するお問い合わせ
企画総務局地域活性化調整部 地域活性推進課
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
電話:082-504-2837(代表) ファクス:082-504-2029
[email protected]
