魅力ある夜間景観の形成に関するあかりの社会実験を実施します
Press Release 報道資料 広島市 The City of HIROSHIMA
令和8年(2026年)1月30日(金曜日)
都市整備局都市計画課
都市デザイン担当課長:地井 漁夢
電話:504-2276
内線:2130
近年、フルカラーLED等の照明技術の進歩やナイトタイムエコノミーの推進などを背景に、夜間におけるあかりを活用した景観が都市の価値を高めることについての認識が高まる一方、「光害」の発生といったことが問題視されるようになってきました。
こうした背景を踏まえ、本市では、令和5年度に広島市景観シンポジウム「ひろしまの夜景を創る」を開催するなど、夜間景観形成についての検討に着手し、現在、広島らしい魅力ある夜間景観の形成に向けた基本的な考え方や施策展開の方向性等について、「夜間景観のあり方」として取りまとめようとしているところです。
このたび、広島市景観計画に掲げる「平和」、「歴史・文化」、「水と緑」、「にぎわい・おもてなし」という4つの景観特性ごとに場所を選定し、それぞれの特性に応じた目指すあかりのイメージを検証する社会実験を実施します。
実施イメージ
概要
1 実施期間と実施場所
【第一弾】2月6日(金曜)~2月23日(月曜・祝日)
- 平和記念公園(原爆ドーム周辺)
- 京橋川河岸緑地(稲荷大橋~柳橋)及び柳橋
- 相生通り(弥生通北口交差点~稲荷大橋西詰)及び広島銀行銀山町支店
【第二弾】2月27日(金曜)~3月22日(日曜)
- 広島城(史跡外周部西側及び天守閣) ※2月27日は天守閣の照射実験を行います。
2 実施時間
17時~22時
3 その他
社会実験の詳細はチラシをご確認ください。
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