米国サンノゼ州立大学学生一行が市長を訪問
Press Release 報道資料 広島市 The City of HIROSHIMA
令和8年(2026年)1月9日(金曜)
市民局国際平和推進部平和推進課
課長:松田 慎也
電話:504-2897
内線:2644
この度、米国サンノゼ州立大学の日本文化クラブ(Japanese Student Association)の学生3名が市長と面会し、「千羽鶴プロジェクト」について報告するとともに、集まった折り鶴を市長に手渡します。
1 訪問者
米国サンノゼ州立大学学生
・ソフィア・マーテルさん (Ms. Sophia MARTEL) 2年生
・リン・イイヌマさん (Ms. Lin IINUMA) 4年生
・ジョン・スティーブン・タノスさん(Mr. John Steven TANOS) 4年生
2 訪問日時・場所
日時:1月14日(水曜)10時00分~10時20分
場所:本庁舎10階市長公室
3 「千羽鶴プロジェクト」について
- サンノゼ州立大学では、2025年11月に、被爆80周年を記念し、「核兵器のない世界を」をテーマに、若者たち自身が何ができるかについて考える、被爆体験証言や音楽等を組み合わせた「HOPE WITH HIROSHIMA」を実施しました。
- その一環として、学生たちの日本文化クラブ(Japanese Student Association)が「千羽鶴プロジェクト」を実施し、平和学習を行うとともに、学内やサンノゼ市の公共団体へ折り鶴の作成を呼び掛け、約1,800羽の鶴が集まりました。この度、イベントの集大成として、松井市長に千羽鶴を手渡したいとの依頼があり、来日する機会に合わせ、代表の学生3名が市長訪問を行うこととなりました。
- 一行は、市長訪問後、平和記念資料館を訪れるとともに、ユース・ピース・ボランティアの学生たちの案内により平和記念公園内を巡り、原爆の子の像に千羽鶴を捧げる予定です。
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