広島市清掃工場余剰電力等地産地消事業で供給する“広島じゃけェネ電気”を使ったEVバスが運行を開始します!!
Press Release 報道資料 広島市 The City of HIROSHIMA
令和8年(2026年)1月30日(金曜日)
環境局温暖化対策課
課長:柴田 昌亮
電話:082-504-2185
内線:3250
広島市清掃工場余剰電力等地産地消事業で供給する“広島じゃけェネ電気”を使った
EVバスが運行を開始します!!
本市では、「2050年までに温室効果ガス排出量の実質ゼロを目指す」ことを表明しており、その目標の実現に向け、令和5年3月に改定した「広島市地球温暖化対策実行計画」に基づき、地球温暖化対策を総合的、計画的に推進しています。
こうした取組の一環として、令和7年4月から、二酸化炭素の排出を伴わないカーボンフリー電力である本市清掃工場で発電した電力のうち清掃工場での消費分を除く余剰電力や市内民間事業者が発電する再エネ電力を、小売電気事業者(アーバンエナジー株式会社)を介して本庁舎や区役所などの市有施設で活用する広島市清掃工場余剰電力等地産地消事業を開始しました。
今後、当該事業で供給するカーボンフリー電力を“広島じゃけェネ電気”と命名した上で、この電力の供給先拡大を進めることで、本市の温室効果ガス排出量の削減と電力の地産地消を一層推進していきます。
“広島じゃけェネ電気”の供給を受けたEVバスの運行について
一般社団法人バス協調・共創プラットフォームひろしま注)(以下「プラットフォームひろしま」という。)と協働して、“広島じゃけェネ電気”をEVバスで活用することで、EVバス走行時の温室効果ガス排出量“実質ゼロ”の実現を目指すとともに、カーボンフリー電力の地産地消を推進します。
令和8年2月14日以降、プラットフォームひろしまからバス事業者へリースするEVバスが、“広島じゃけェネ電気”の供給を受けて広島市域内を走行します。
(広島バスは令和8年2月14日から、広島電鉄は同年4月1日から供給を開始(いずれも予定))
注)「共創」を軸とした“広島ならではのバス事業”への再構築を目指す「乗合バス事業の共同運営システム(広島モデル)」の中核を担う組織として、本市とバス事業者8社で設立した官民連携の組織体
“広島じゃけェネ電気”を供給するEVバスイメージ
※車両ラッピングデザインは、広島市立基町高等学校の生徒が考案したデザインを採用
【参考:広島市清掃工場余剰電力等地産地消事業のイメージ】

添付ファイル
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