チェコスロバキアからの10品種のバラ(A-A50-1)

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ページ番号1018304  更新日 2026年3月9日

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贈られたバラの品種

台帳番号 品種名(別名)
A-A50-1(1) ルドミラ Ludmilla
A-A50-1(2) クローネンブルグ (フレーミング ピース) Kronenbourg (Flaming Peace)
A-A50-1(3) ノリータ Norita
A-A50-1(4) タヒチ Tahiti
現存しない プスタ (ニュー デイリー メール) Pussta (New Daily Mail)
A-A50-1(6) シー・パール (フラワー ガール) Sea Pearl (Flower Girl)
A-A50-1(7) ローズ・ゴジャール Rose Gaujard
A-A50-1(8) ピカデリー Piccadilly
A-A50-1(9) キングス・ランサム King’s Ransom
A-A50-1(10) モラビア Morava

寄付者

チェコスロバキア政府

寄付年

昭和54年(1979年)11月15日

寄付の経緯

原爆ドームの設計者、故ヤン・レツル氏の取り持つ縁で、昭和53年(1978年)12月、チェコスロバキアのアロイス・インドラ連邦議会議長が来広の際、市長との間でバラ苗交換の話がまとまりました。広島市からは昭和54年(1979年)2月8日、かがやき、天津乙女(あまつおとめ)など、日本作出のバラ6種類18株をプラハ郊外リディツエバラ園に寄贈しました。このバラ園は、第二次世界大戦中ドイツ軍により、村全体が地上から抹殺され、戦後イギリスの平和運動家の呼びかけで、村の跡地に友好と平和の象徴として作られたものです。
昭和54年11月15日シュトロウガル首相が大平首相を訪問、バラ苗木100本を手渡し、そのうち95本が外務省より広島市に届けられました。
届けられた苗木は広島市植物公園で約3か月間樹勢を回復させた後、昭和55年(1980年)2月に平和記念公園の動員学徒碑付近に40本、広島市植物公園に20本、広島市立舟入高等学校に10本、広島市立基町高校に5本、広島市立広島商業高等学校に10本、広島市立広島工業高等学校に10本植栽されました。
贈られた品種は、ルドミラ、クローネンブルグ、ノリータ、タヒチ、プスタ、シー・パール、ローズ・ゴジャール、ピカデリー、キングス・ランサム、モラビアの10品種です。

位置図

地図:10品種のバラ位置図

リンク先

Topページの内容

  1. 寄附樹木の説明
  2. 寄附樹木一覧
  3. 寄附樹木位置図
  4. 説明板のデザイン(高校生との協働作業)
  5. バラ園の写真集・配置図

など

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このページに関するお問い合わせ

都市整備局緑化推進部 緑政課花と緑の施策係
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
電話:082-504-2396(花と緑の施策係)
[email protected]