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ページ番号:0000192951更新日:2022年6月15日更新印刷ページ表示

毎月19日は「わ食の日」~3つの「わ食」を実践しよう!【和食・輪食・環食】~

わ食の日広島市では、令和4年3月に、「第4次広島市食育推進計画」を策定しました。

第1次計画以来、毎月19日(食育の日)を「わ食の日」とし、次の3つの「わ食」を推進しています。

「和(わ)食」:栄養バランスのとれた日本型食生活
「輪(わ)食」:食卓を囲む家族等との団らん
「環(わ)食」:環境に配慮した食生活

毎月19日は、家族や友人などと食卓を囲んで(輪食)、
地場産の食材や旬の食材を使い(環食)、栄養バランスや減塩に配慮した和食を、
食べきれる量を作ったり注文して、残さず食べる(環食)など、
出来ることから、3つの「わ食」に取り組んでみませんか?

6月は食育月間 3つの「わ食」を実践しよう

和食:栄養バランスのとれた日本型食生活和食

 日本が世界有数の長寿国である理由は、ご飯を中心に、水産物や畜産物、野菜などを使った多様なおかずがあり、栄養バランスに優れた「日本型食生活」にあるとも言われています。
 減塩にも配慮した「和食」が大切です。

 また、和食に使われることの多い伝統的な噛みごたえのある食材を食べることは、口腔機能の発達・維持にもつながります。

輪食:食卓を囲む家族等との団らん輪食

 家族などと食卓を囲むことは、特に子どもにとって、食事の楽しさを実感するとともに、食事マナーなどを学ぶ重要な場となります。

 また、地域などで、様々な世代と食事をとりながらコミュニケーションを図ることは、人々との絆を固める大切な機会であるとともに、食文化や郷土料理の伝承にもつながります。

環食:環境に配慮した食生活環食環食

 計画的に食品を購入する、食べきれる量を作る・注文する、食べ物や料理を作ってくれた人に感謝して残さず食べるなど、食べ物を大切にし、食生活の面からも、環境への負荷の軽減に配慮することが大切です。

 また、地場産の食材や旬の食材を使うことも、環境への負荷の軽減につながります。 

あなたの食生活をチェック! 

わ食の日のぼり旗毎月19日の「わ食の日」には、食生活を振り返ってみよう!

  • 朝食・昼食・夕食を規則正しく食べた
  • 栄養バランスや減塩に気をつけて食べた
  • よく噛んで味わって食べた
  • 行事食や昔から伝わる料理を食べた
  • 家族や仲間と一緒に楽しく食事をした
  • はしの持ち方や食事マナーに気を付けた
  • 「いただきます」、「ごちそうさま」のあいさつをした
  • 計画的に食品を買った
  • 食材を無駄なく使った
  • 残さず食べた
  • 地場産の食材や旬の食材を食べた

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