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ページ番号:0000192951更新日:2021年10月18日更新印刷ページ表示

毎月19日は「わ食の日」~3つの「わ食」を実践しよう!【和食・輪食・環食】~

わ食の日広島市では、毎月19日(食育の日)を「わ食の日」とし、
次の3つの「わ食」を推進しています。

「和(わ)食」:栄養バランスのとれた日本型食生活
「輪(わ)食」:食卓を囲む家族等との団らん
「環(わ)食」:環境に配慮した食生活

毎月19日は、家族や友人などと食卓を囲んで(輪食)、
地場産の食材や旬の食材(環食)を使った和食を、残さず食べる(環食)など、
出来ることから、3つの「わ食」に取り組んでみませんか?

3つの「わ食」を実践しよう

和食:栄養バランスのとれた日本型食生活和食

 ご飯を中心に、水産物や畜産物、野菜などを使った多様なおかずがあり、栄養バランスに優れた「日本型食生活」を実践することは、生活習慣病や肥満の予防につながります。

 また、和食に使われることの多いかみごたえのある伝統的な食材(大豆、こんぶ、いりこ等)を食べることは、口腔機能の発達・維持にもつながります。

輪食:食卓を囲む家族等との団らん輪食

 家族などで食卓を囲むことで、 楽しく食べることができます。

 また、家族や地域で食事を共にすることは、食事のマナーなどを学ぶ重要な場であるとともに、食文化や郷土料理の伝承にもつながります。

環食:環境に配慮した食生活環食環食

 必要以上の食材を買わない、食材を無駄なく調理して生ごみを減らす、食べ物や料理を作ってくれた人に感謝して残さず食べるなど、食べ物を大切にし、食生活の面からも、環境への負荷の軽減に配慮することが大切です。

 また、地場産の食材や旬の食材を使うことも、環境への負荷の軽減につながります。 

あなたの食生活をチェック! 

わ食の日のぼり旗毎月19日の「わ食の日」には、食生活を振り返ってみよう!

  • 朝食・昼食・夕食を規則正しく食べた
  • 栄養バランスを考えて食べた
  • よくかんで味わって食べた
  • 行事食や昔から伝わる料理を食べた
  • 家族や仲間と一緒に楽しく食事をした
  • 食事中はテレビを消した
  • はしの持ち方に気をつけた
  • 「いただきます」、「ごちそうさま」のあいさつをした
  • 食材を無駄なく使った
  • 残さず食べた
  • 地場産の食材や旬の食材を食べた

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