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空気が乾燥している時や強風時には火の取り扱いに注意しましょう。

ページ番号:0000012221 更新日:2019年10月21日更新 印刷ページ表示

空気が乾燥している時や強風時に屋外で火気を取り扱う場合には、次のことに注意し、火気の取り扱いに十分注意しましょう。

  1. 山林、原野などで火気を取り扱う場合は十分注意しましょう。
  2. 残火(たばこの吸殻を含む)、取灰または火粉を完全に始末しましょう。
  3. たき火をする場合は、風向きに注意し、他に燃え移るおそれがないことを確かめるとともに、消火に必要な器具(水バケツ、消火器など)を準備しましょう。
  4. たき火をする場合は、乾燥注意報または強風注意報の発令がある等、火災が発生しやすい気象状況にあるかどうかを確認し、火災が発生しやすい状況にある場合は、中止するよう努めましょう。

なお、上記のような「火災と紛らわしい煙等を発するおそれのある行為等」を行う場合は、広島市火災予防条例第57条の規定に基づき、その行為を行う3日前までに所轄消防署へ届け出る必要があります。

届出様式は広島市火災予防条例関係申請届出様式からダウンロードできます。