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ページ番号:0011556789更新日:2020年2月25日更新印刷ページ表示

原爆被災説明板

原爆被災説明板(広島県産業奨励館)の写真

いつも行き交う街。

立ち止まると見えてくる、

未来に伝えていくこと

原爆被災説明板(福屋百貨店)の写真

被爆から半世紀以上が経ったヒロシマの街は、その傷跡が見えないくらい大きな街になりました。たくさんの人が行き交い、いつも変わらないにぎわいを見せます。
そんな街に、あの日のヒロシマを静かに伝えるものがあります。
「原爆被災説明板」。何気なく通り過ぎる街角で、未来に伝えていく大切なことを語りかけています。少しだけ立ち止まって、「原爆被災説明板」を見てください。

原爆被災説明板(元安橋)の写真

原爆被災説明板とは

被爆の実相を多くの人に伝え、継承していくために、現存している建物や橋などの中で、原爆による被害の状況を伝える写真が残っているものを対象に設置。現在、45基あります。赤御影石の台座に写真とエピソードを焼き付けた陶板や銅板を取り付けています。