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広島市民球場 内野席への防球ネットの増設について

ページ番号:0000303360 更新日:2022年10月26日更新 印刷ページ表示
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令和4年(2022年)10月26日(水曜日)          
都市整備局都市機能調整部広島駅周辺地区活性化担当
課長:中田 忠                                                  
電話:082-504-2082                                       
内線:3060                                                      

​ 広島市民球場を訪れる幅広い年齢層の来場者がより安心して野球を観戦できる環境を目指し、内野席に打球事故防止のための防球ネットを増設します。


※ 黄色部に防球ネットを増設します。添付図はイメージのため、今後の詳細設計によりに防球ネットの張り方に変更が生じる場合があります。

防球ネット位置図​
防球ネット位置図


観客席(1塁側)からのイメージ
観客席(1塁側)からのイメージ 観客席(1塁側)からのイメージ

※ 左の写真は、ネットを張った状況を分かりやすくするために黄色に着色しています。実際は、右の写真のように目立たなくなると考えています。

 

 これまで広島市民球場では、ダイナミックなプレーを堪能できるように防球ネットは必要最低限の範囲で設置していましたが、近年、国内外の球場ではファウルボールにより観客が負傷する事故が発生しており、本球場も例外ではありません。
 試合中の食事や会話は観戦の楽しみの一つであるのに加え、昨今はスマートフォンから選手の情報や他球場の経過を確認するなど観戦スタイルも変化し、グラウンドから目を離す場面が増えており、打球速度の速いファウルボールが飛んだ際の来場者の安全確保が課題となっていました。
 こうした状況を踏まえ、小さいお子様からご年配の方まで幅広い年齢層の来場者が安全・安心に観戦することができるとともに、選手が全力でプレーできる環境を整備するために内野席に防球ネットを増設します。
 なお、防球ネットはメジャーリーグ球場を含めた他球場の状況も参考にしながら、範囲や高さを検討し、また、来場者の視界を妨げることのないよう糸の細いネットを使用したワイヤー吊り下げ式の防球ネットを計画しています。

完成予定:令和5年3月(2023年オープン戦より使用開始を予定)

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