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ページ番号:0000003320更新日:2020年4月1日更新印刷ページ表示

保健手当

 被爆者のうち、原子爆弾が投下された際、爆心地から2キロメートルの区域内で直接被爆した方又は当時その方の胎児であった方に支給されます。
ただし、医療特別手当、特別手当、原子爆弾小頭症手当、健康管理手当、被爆身体障害者福祉手当及び被爆者在宅高齢者福祉手当との併給はできません。

支給額

厚生労働省令で定める範囲の身体上の障害(原子爆弾の傷害作用の影響によるものでないことが明らかなものを除く。)がある方 月額34,970円
配偶者、子及び孫のいずれもいない70歳以上のひとり暮らしの方 月額34,970円
その他の方 月額17,540円

 (令和2年4月現在)
  手当は、認定となった場合、申請された月の翌月分から支給され、口座に振り込みます。

必要書類等

  1. 申請書
  2. 申述書(一部地域のみ)
  3. 申請者名義の普通預金通帳
  4. 被爆者健康手帳
  5. 印鑑
  6. 身体上の障害がある方は診断書(保健手当用)
  7. 配偶者、子及び孫のいずれもいない70歳以上のひとり暮らしの方は、
    • ア 戸籍全部事項証明書等(配偶者、子及び孫のいずれもいないことを証明するもの)
    • イ 同居している者がいないことを明らかにすることができる書類(同居している者がいないことの民生委員の証明)

 ※1 必要書類等の中には、申請時に提出していただく書類以外に、確認のため持参していただきたい書類を合わせて記載しています。
 申請書・診断書等の用紙は、下記<窓口>にあります。

 ※2 診断書は、かかりつけの病院、医院、診療所で証明を受けてください。なお、申請される月の前月1日以降に作成されたものに限ります。

窓口

 市役所原爆被害対策部援護課援護係、各区地域支えあい課及び出張所(似島出張所を除く。)

根拠規程

 原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 原爆被害対策部 援護課 援護係
電話:082-504-2194/Fax:082-504-2257
メールアドレス:gentaiengo@city.hiroshima.lg.jp