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ページ番号:0000004134更新日:2023年4月10日更新印刷ページ表示

先輩職員からのメッセージ ~化学~

化学

 健康福祉局、環境局、下水道局、水道局等で、地球環境対策や、大気汚染・水質汚濁・騒音等の公害防止に係る指導・規制及び環境調査、環境衛生監視・指導、上・下水道施設の水質管理、廃棄物処理施設の水質・大気等の調査等の業務に従事します。

環境保全の取組を通じて広島市をより住みよいまちに

  川又 隼也 (平成31年度採用)

 川又隼也の写真1 環境局環境保全課水質係 技師

  配属歴:健康福祉局衛生研究所生活科学部(3年間)→現職1年目
  (※令和5年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 私は環境保全課で主に土壌汚染対策法に関する業務に携わっており、届出等の処理のほか、時には工事現場に赴き、適切な工事のため業者への指導などを行っています。正しい法律の運用が、市民の方々の健康を守ることにつながっていると思うと、とてもやりがいを感じます。また、河川の異常について相談があれば、現地で対応することもあります。問題を解決し、相談者の安心した顔を見ると、人々の役に立つ仕事であると実感します。

職場の雰囲気

 職場の雰囲気は明るく、とても賑やかです。業務の中には、課内でよく話し合い、慎重に進める必要があるものも多々ありますが、良い雰囲気だと上司にも相談しやすく、安心して仕事に取り組むことができます。

この仕事を選んだ理由

 県内の企業に勤めていましたが、市民の生活の支えになりたいという思いがあり志望しました。広島市は政令指定都市であるため、市民の方と近い地方自治体でありながらも、幅広い業務に携われる点も魅力的でした。

広島市職員を志望される皆さんへ

 公務員の仕事は異動のたびに再スタート、ということもあります。初めこそ大変かもしれませんが、業務が身につくたびに成長を実感でき、大変やりがいのある仕事です。一緒に仕事ができる日を心待ちにしています!

ある日のスケジュール

川又隼也の写真2  7時40分 ≪出勤≫ ※新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として時差出勤
  8時00分 ≪始業≫メール・スケジュールのチェック、雑務処理
​  8時30分   ≪朝礼≫
  8時45分 ≪電話対応≫土壌汚染対策法の手続きについての相談対応
  9時30分 ≪打合せ≫届出に係る事項について、業者と協議
11時00分 ≪係会≫懸案事項の進捗状況について話し合う
12時00分 ≪昼食≫職場で弁当を食べた後、本庁近くの鷹野橋職員会館でトレーニング
13時00分 ≪現場確認≫届出に沿って工事が行われているか現場で確認、適宜指導を行う
15時00分 ≪事務処理≫届出書の内容を確認し、必要があれば修正の指導を行う
​16時45分   ≪退庁≫翌日の業務の準備、整理整頓して退庁
​17時30分   家事、育児

広島市における公害問題の解決を目指して

  中  明弘 (平成30年度採用)

 中明弘の写真 環境局環境保全課大気騒音係 技師

  配属歴:現職4年目
  (※令和4年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 環境保全課は、公害を防止する役割を担っており、大気騒音係では、大気汚染や騒音などによる公害を防止するための業務を行っています。例えば、市民から建設工事の音で困っているという相談を受けた場合には、騒音を規制する法律に基づいて、事業者を指導するなどして解決を試みます。市民が直面している様々な公害問題に対して、広島市職員としてできることを考え、その問題を解決できたときに、やりがいを感じます。

職場の雰囲気

 私の所属する大気騒音係の業務は、複数人で組織的に行っていることもあり、同僚や上司に質問や相談をしやすい雰囲気です。また、時間面の調整がしやすく、子育てしながらでも働きやすい環境です。

この仕事を選んだ理由

 生まれ育った地元で働きたいと考えたからです。私は、4年間、県外の化学メーカーに勤務していましたが、地元で働きたいという思いが強くなり、現職へ転職しました。結果としては大変満足しています。

広島市職員を志望される皆さんへ

 広島市職員の仕事は、市民生活と密接に関わっており、大変やりがいのある仕事であると感じています。受験を迷っている方は、是非とも受験してみてはいかがでしょうか。一緒に働けることを願っています。

ある日のスケジュール

中明弘の写真2  8時15分 ≪出勤≫
  8時30分 ≪始業≫課全体での朝礼後、係でミーティング
  9時00分 ≪電話・窓口対応≫法規制に関する問合せなど
10時00分 ≪打合せ≫業者と届出に関する打合せ
12時00分 ≪昼食≫職場近くのお好み焼き屋で食事
13時00分 ≪現地調査≫建設工事現場に出向き騒音測定
15時30分 ≪事務処理≫現地調査の記録、報告の作成
17時15分 ≪退庁≫翌日の準備をして退庁

広島市の水環境の保全を目指して

  鈴木 沙弥香 (平成30年度採用)

 鈴木沙弥香の写真 環境局業務部業務第二課浄化槽係 技師

  配属歴:現職3年目
  (※令和3年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 業務第二課浄化槽係は、維持管理業者の許可等の手続や、管理者等に対し適正な設置・維持管理を行うよう、指導等を行っています。浄化槽は下水道が整備されていない地域に設置されていることが多く、その処理水は公共用水域に放流されるため、水質汚濁を防止するために必要な仕事です。事業者の方や市民の方に、説明を理解してもらえた時や、「ありがとう」「お疲れ様」とお声がけしていただいた時などには、やりがいを感じます。

職場の雰囲気

 業務第二課には、事務職や技術職、技能職と様々な職種の人が集まっています。頼りになる先輩方ばかりなので、分からないことや困ったことがあれば、気軽に相談しながら仕事を進めることができ、とても心強いです。

この仕事を選んだ理由

 大学で学んだ化学の知識を活かせる仕事に就きたいと思い、一般企業を含め様々な仕事を探しました。最終的に、自分が生まれ育ったまちに直接貢献できることに魅力を感じ、この仕事を選びました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 市職員は、担当業務を通じて様々な物事に触れる機会があり、多くの学びがあります。また、化学職の仕事は、広島市の環境を守るためには欠かせません。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

ある日のスケジュール

鈴木沙弥香の写真2  8時20分 ≪出勤≫
  8時30分 ≪始業≫朝礼、メールや回覧物の確認
  9時00分 ≪現地調査≫設置状況などを確認
11時00分 ≪事務処理≫記録、報告の作成
12時00分 ≪昼食≫同期と昼食
13時00分 ≪事務処理≫照会文書等の事務処理
15時00分 ≪電話・窓口対応≫浄化槽に関する問合せなど
17時30分 ≪退庁≫翌日の準備をして退庁
18時00分 地元プロバスケットボールチームの試合観戦へ

化学の知識を活かし、地域の環境保全に貢献する

  木原 章吾 (平成29年度採用)

 木原章吾の写真 環境局環境保全課水質係 技師

  配属歴:現職3年目
  (※令和2年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 環境保全課では、大気汚染や水質の汚濁等を防止するため、事業場に対して指導や規制を行っています。私の担当業務は水質に関する業務であり、主に事業場調査や届出指導、広島市内の河川の水質調査を行っています。工業化が進んでいる現在では、環境を守ることは非常に重要ですが、同時に多くの課題も抱えています。市民や事業者の皆様から意見を頂きながら、課題を解決していくところにやりがいを感じます。

職場の雰囲気

 私の職場は化学職の職員が多く、困ったことがあった時は気軽に相談できます。仕事は数人で共有しながら行うため、一人で抱え込むことはありません。また、体育祭などのイベントで交流を持つ機会も多いです。

この仕事を選んだ理由

 私は県外の企業で働いていましたが、地域貢献がしたい、幅広い分野で活躍したいと考え、広島市内で技術職を探していたところ、広島市役所が職員募集をしていたため受験しました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 皆さんはこれまで培った知識を活かして、様々な分野で活躍することと思います。化学の知識を活かして広島市に貢献したいと思われる方、ぜひ私たちと一緒に働きましょう。

ある日のスケジュール

 木原章吾の写真28時15分 ≪出勤≫
 8時30分 ≪始業≫業務の準備、一日のスケジュール確認など
 9時00分 ≪採水検査≫事業場の排水を採取する
12時00分 ≪昼食≫そのまま近くの定食屋で昼食
13時00分 ≪帰庁≫調査結果をまとめる
14時00分 ≪届出書の審査≫届出書の事務処理をする
15時00分 ≪水質事故が発生≫事故現場に向かい、調査
16時00分 ≪現地調査≫必要に応じて採水・分析
18時00分 ≪帰庁≫調査結果をまとめ、上司に報告
19時00分 ≪退庁≫翌日のスケジュールを組立て退庁
20時00分  近所のスーパー銭湯でリラックス

自分の住むまちの環境に異変がないか、常に気にしています

  鹿渡 正美 (平成27年度採用)

 鹿渡正美の画像1 健康福祉局衛生研究所環境科学部 技師

  配属歴:環境局環境保全課(2年間)→現職2年目
  (※平成31年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 私が所属する衛生研究所環境科学部は、主に広島市内の大気や水質等の汚染状況の調査を行う部署です。私は大気担当として、有害大気汚染物質のモニタリング調査、アスベスト飛散状況の調査、PM2.5の成分分析などの業務を行っています。大気環境は広島に住む全ての人に影響があるものであるため、その状況を正しく把握することについて責任を感じます。調査結果が問題ないものだと分かったときはほっとしてうれしく思います。

職場の雰囲気

 今の職場は来庁者があまり多くないため、静かで落ち着いた雰囲気です。ベテラン職員から技術を教わることも多く、測定機器のトラブル発生時には協力して対応しています。市内で環境事故などが起こると突発的に忙しくなることもあります。

この仕事を選んだ理由

 自分の暮らす町のことは、自分で面倒を見たいと思い広島市職員を選びました。それまでに学んだ化学に関する知識を活かしながら、幅広い分野の業務に携わることのできる化学職の仕事に魅力を感じました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 広島市は自然も豊かできれいなまちと言われますが、もっともっと良くできるところはあります。入庁後に勉強することも多いですが、広島市をみんなが気持ちよく過ごせるまちにするため一緒に頑張りましょう!

ある日のスケジュール

 鹿渡正美の画像28時15分 ≪出勤≫
 8時30分 ≪始業≫メールの確認
 9時00分 ≪サンプリング≫調査のための試料の採取に出発
12時00分 ≪昼食≫職場に戻って弁当を食べる
13時00分 ≪サンプリング≫資料の採取に再出発
16時00分 ≪分析作業≫帰庁して、分析前処理を開始
17時00分 ≪事務処理≫問合せ対応、サンプリング情報をまとめる
18時00分 ≪分析作業≫分析機器を準備する
19時00分 ≪退庁≫分析が始まったことを確認して退庁
19時30分 ≪晩ごはん≫寄り道して、汁なし担担麺を食べて帰宅

安心して暮らせる広島市の環境を目指して

  大平 浩史 (平成26年度採用)

大平浩史の画像1  環境局環境保全課大気騒音係 技師

  配属歴:健康福祉局保健部環境衛生課(1年間)→現職3年目
  (※平成30年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 環境保全課は、大気汚染・騒音・水質汚濁・土壌汚染などの公害を防止するため、事業者への指導や、環境調査を行う部署です。私が所属する大気騒音係では、PM2.5や光化学オキシダントなどによる大気汚染の監視や、ダイオキシンなどの化学物質による環境汚染状況調査、自動車騒音などの測定を行っています。
 また、市民の方から工場の騒音等でお困りの声があった場合は、実際に現地で立入調査を行い、必要に応じて作業方法の改善等の指導を行っています。市民の方と直接関わり、状況を改善できたときは直接感謝の言葉をいただくこともあるので、やりがいを感じます。

この仕事を選んだ理由

 学生時代に得た知識や経験を、地域生活と密接に係わる行政の場で活かしたい。そう考えて、公務員の仕事に興味を持ちました。幼少の頃から広島市を訪れることが多く、愛着のあるこの街で仕事をしたいと思ったのが、広島市役所に志願した理由です。

広島市職員を志望される皆さんへ

 化学職の仕事は、機材を使って分析するだけではありません。広島市では様々な分野の業務に触れ、知識や経験を多く身につけながら仕事ができるのも、魅力の一つです。才気あふれる皆さんの志願を、心待ちにしております。

ある日のスケジュール

 大平浩史の画像28時20分 ≪出勤≫
 8時30分 ≪始業≫朝礼、一日のスケジュールの確認
 9時00分 ≪事務処理≫届出書、照会文書等の事務処理
11時00分 ≪電話及び窓口対応≫公害に関する相談の受付など
12時00分 ≪昼食≫食堂で昼食
13時00分 ≪事業場立入調査≫事業場で騒音測定
15時30分 ≪電話及び窓口対応≫事業者からの届出に関する問合せなど
16時30分 ≪事務処理≫騒音測定記録の整理及び立入調査報告の作成
17時30分 ≪退庁≫翌日の準備をして退庁

 

広島市の環境のために化学の力で貢献を

神田 康弘 (平成25年度採用)

神田康弘の画像1健康福祉局衛生研究所環境科学部 技師

配属歴:現職3年目
(※平成28年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 神田康弘の画像2私の所属する環境科学部は、主に広島市内の大気や水質等の環境調査を行う部署になります。その中で私は、大気担当として有害大気汚染物質やアスベスト、大気中粉じん等の調査を行っています。実際の調査は、街の中や山の中へ行き、試料を採取するところから始めるため、分析の知識や精確さに加えて体力が必要な業務です。また、調査項目にもよりますが、検査結果によっては業者への指導が行われることがあるので、測定値を出す際は細心の注意を払う必要があります。
 環境科学部は、市民の方と接することが少ない部署です。しかし、環境調査を行うことで間接的に市民の方の健康を守ることにつながるので、この仕事に携われることにやりがいを感じています。

 

この仕事を選んだ理由

 人のために働ける仕事に就きたいと考えていたことから、営利目的でない公務員の仕事に興味を持ちました。また、大学時代の専攻を生かすことができ、愛着のある地元広島で働けることから、広島市の化学職の採用試験を受験しました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 市役所には、化学職をはじめとする技術職の方が持っている知識や技術が必要とされる仕事がたくさんあります。化学の知識や経験を生かして広島市で働きたいと思っている皆さん、一緒に働けることを願っています!

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