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ページ番号:0000004133更新日:2020年3月19日更新印刷ページ表示

先輩職員からのメッセージ ~機械~

機械

 都市整備局、環境局、下水道局、水道局等で、公共施設の機械設備工事の設計・施工監理、清掃工場や水資源再生センター等の機械設備の整備・管理等の業務に従事します。

皆さんの市有建築物を設備で支える仕事

  本  (平成29年度採用)

 濵本拓実の写真 都市整備局営繕部設備課機械保全係 技師

  配属歴:現職3年目
  (※令和2年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 設備課では、学校や動物園、マツダスタジアムなどの市有建築物の給水・排水・ガス・冷暖房設備の工事にかかる設計・工事監理業務に従事しています。建築基準法などの法令、設備機器の選定、施設管理者の要望などを反映させながら設計図を作成し、工事監理では現場で正しく施工されているか確認していきます。
覚えることはたくさんありますが、自ら設計したものを目に見える形で残すことができることにやりがいを感じています。

職場の雰囲気

 設備課には、40人近い多くの職員が配属されており、とても活気にあふれています。また頼りになる先輩方ばかりで、分からないことなどは相談しながら仕事を進めることができ、とても働きやすい職場だと思います。

この仕事を選んだ理由

 一つのものを作り続けていくことよりも、建築設備の新設や改修、インフラ整備、施設管理など多岐にわたる職務に携われることに魅力を感じ、この仕事を選びました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 機械職は主に都市整備局、環境局、下水道局、水道局などで、設計、工事監理、施設の維持管理など様々な仕事をしています。責任とやりがいを感じることができる仕事だと思いますので、ぜひ一緒に働きましょう。

ある日のスケジュール

 濵本拓実の写真28時00分 ≪出勤≫
 8時30分 ≪始業≫メールや回覧物の確認
 9時00分 ≪事務処理≫業者から提出された書類の確認
10時30分 ≪打合せ≫業者と設計内容について打合せ
12時00分 ≪昼食≫友人と食堂で昼食
13時00分 ≪工事監理≫現場に出向き進捗状況、工程の確認
17時00分 ≪事務処理≫書類整理・メールの確認
17時30分 ≪設計資料作成≫設計図作成、積算資料作成
20時30分 ≪退庁≫翌日の準備をして退庁

絶対に守らなければならない施設がそこにはある

  巻幡 剛始 (平成26年度採用)

 巻幡剛始の画像1 下水道局施設部施設課設備係 技師

  配属歴:下水道局施設部計画調整課(2年間)→下水道局管理部西部水資源再生センター(2年間)→現職1年目
  (※平成31年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 家庭等から出る汚水をきれいにして放流する水資源再生センターや、降雨時に雨水を河川に排出するためのポンプ場等といった下水道施設の機械設備を新設・更新するための設計・工事監理を行っています。下水道施設は、一日たりとも機能を停止することができない施設であるため、安定的に機械が作動するよう老朽化したものから順次更新しています。市民生活に欠かせない重要なライフラインを守らなければならない仕事をしており、責任とやりがいを感じています。

職場の雰囲気

 私の部署は機械職の他、電気職、土木職の職員が従事しているため、自分が分からない他分野の専門的な問合せなどがあった場合でも、すぐに相談できる環境にあり、とても充実した雰囲気になっています。

この仕事を選んだ理由

 大学卒業後、民間の製造業に従事していましたが、下水道局、環境局及び都市整備局など、幅広い分野の業務に携わることができ、また市民に貢献できる仕事に魅力を感じたため、広島市で働きたいと思いました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 機械職は、市有施設に係る機械工事の設計・工事監理や施設の維持管理が主な仕事です。いずれも市民生活を支える責任とやりがいが実感できます。これを魅力と思った方はぜひ広島市を受験し、一緒に働きましょう。

ある日のスケジュール

 巻幡剛始の画像28時10分 ≪出勤≫
 8時30分 ≪始業≫1日のスケジュール、メールの確認
 9時00分 ≪事務処理≫業者との打合せの準備
10時00分 ≪打合せ≫業者と工事に関する打合せ
12時00分 ≪昼食≫職場で弁当を食べる
13時00分 ≪工事監理≫現場にて工程(進捗状況等)の打合せ
15時00分 ≪工事監理≫材料確認、検査
17時00分 ≪事務処理≫書類整理、メールの確認
17時30分 ≪退庁≫翌日の準備をして退庁
18時00分 ≪娘と遊ぶ≫最近はボール遊びがブームみたいです。

幅広い分野と専門的な知識で形に残る仕事を

  川口 享 (平成27年度採用)

 川口享の画像1 都市整備局営繕部設備課機械保全係 技師

  配属歴:環境局施設部工務課(2年間)→現職1年目
  (※平成30年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 設備課機械保全係では、学校などの市有施設の給排水設備や冷暖房・空気調和設備の改修に係る設計・施工監理に従事しています。その中で私は、市有施設の消火ポンプや水道メーター取替に係る設計・施工監理を行っています。設計業務では、施設管理者の要望、消防法などの様々な法令、ポンプ機器などの性能・能力を確認しながら行うため、幅広い、専門的な知識が必要です。また、施工監理では、仕様書・設計図を基に適正に施工されているか確認及び検査します。仕事は自分一人だけで行うわけでなく、施設管理者、電気及び建築担当と調整しながら行うため、工事が完成した際に、形に残る仕事への達成感をより体感できると思います。

この仕事を選んだ理由

 大学卒業後、民間の建設業に従事していました。この仕事を選んだ理由として、幅広い分野で専門的な知識を活かすことができ、また、市民に直結する仕事を行いたいと思い、公務員を志望しました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 機械職の仕事は、都市整備局、下水道局及び環境局などの各分野で、設計・施工監理の内容や施設の維持管理・修理などの業務内容が異なるため、採用説明会にぜひ出席していただき、気になることは質問してみてください。

ある日のスケジュール

 川口享の画像28時15分 ≪出勤≫
 8時30分 ≪始業≫一日のスケジュール確認、メールのチェック
 9時00分 ≪設計現場調査≫施設管理者の要望や設計条件確認
11時00分 ≪設計図、積算資料確認≫設計図、積算資料の作成
12時00分 ≪昼食≫職場で弁当を食べる
13時00分 ≪工事監理≫現場に行き、材料確認、検査
15時30分 ≪工事監理打合せ≫工程打合せ
17時00分 ≪事務処理≫メールのチェック、書類整理
17時30分 ≪退庁≫翌日の準備をして退庁

快適な環境をクリエイトします!

  佐竹 優 (平成21年度採用)

 佐竹優の画像1 都市整備局営繕部設備課機械保全係 技師

  配属歴:経済観光局産業振興部工業技術センター(3年間)→現職5年目
  (※平成29年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 佐竹優の画像2設備課では、学校や公民館など広島市が保有する施設になくてはならない給排水設備や空気調和設備などの設計・施工監理を行っています。設計は、施設利用者の要望が反映できるように協議を行いながら進め、工事が始まれば、設計どおりに施工されているか確認を行います。
 私の現在の担当業務は、学校に冷暖房設備を設置したり、美術館の老朽化した空気調和設備の取替などの改修工事です。改修工事は、基本的に施設を使いながらの工事となり、工事を円滑に進めるためには、施設管理者や施工業者との調整が重要になってきます。これに苦労することもありますが、工事が完了した時に施設の方から「使いやすくなった」とか「ありがとう」と言ってもらえたり、また、自分の仕事の結果が目に見える形になることに、とてもやりがいを感じます。

この仕事を選んだ理由

 当初は製造業への就職を考えていましたが、公共施設、インフラの整備や中小製造業との共同研究など携われる分野が多岐にわたること、また自分が携わった仕事が自分の暮らす街の中に残っていく公務員の仕事に魅力を感じました。また、広島市ではワークライフバランスの充実に取り組んでおり、働きやすい環境が整っていることもあり、広島市への就職を決めました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 携わる仕事は、建築に附帯する設備をはじめ、水道、下水道、ごみ処理施設の設計、施工監理、維持管理などです。いずれも市民生活に欠かせない重要なものです。
 広島市をより快適で住みやすいまちにするために、皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。

下水道施設の整備-安全で衛生的な暮らしのために

  大西 祥碁 (平成23年度採用)

  大西祥碁の画像1下水道局施設部施設課設備係 技師

  配属歴:都市整備局営繕部設備課(4年間)→現職1年目
  (※平成28年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 大西祥碁の画像2下水道施設の機械設備を新設・更新するための設計・工事監理を行っています。下水道施設には、家庭等から出る汚水をきれいにして放流する水資源再生センターや、降雨時に雨水を河川に排出するための雨水ポンプ場等があります。これらの施設は、常時稼働しているものや緊急時に稼働するものまで様々ですが、ひとたび故障してしまうと市民生活に大きな被害が出るため、設置してある機械が正常に動作するよう老朽化したものから順次更新しています。
 安全で衛生的な暮らしを支える下水道事業は、市民の役に立っていることを強く実感することができる仕事なので、人のためになる仕事をしたいという方にはぴったりだと思います。

 

この仕事を選んだ理由

 就職活動の最初はメーカーへの就職を考えていましたが、一つの分野を掘り下げていくよりも、たくさんの機械が組み合わさってできるシステムに興味を持つようになり、いろいろな公共施設の建設に関われる公務員の機械職を選びました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 機械職の仕事は下水道施設やごみ処理施設のようなプラントの他に、学校や公民館等の公共建築物の設計・工事監理も行います。機械設備の仕事を通して幅広い事業に関わることができるのが、魅力の一つだと思います。

専門知識を活かしさまざまな分野で活躍

  中司 義宏 (平成23年度採用)

 中司義宏の画像1 都市整備局営繕部設備課機械係 技師

  配属歴:環境局施設部安佐南工場(2年間)→現職2年目
  (※平成27年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 中司義宏の画像2学校や児童館、集会所などの新築・増築に伴う冷暖房、衛生設備工事などの設計、工事監理業務に従事しています。建築基準法や消防法などの法令、建築設備に関する知識など覚えることもたくさんありますが、市民生活に欠かすことのできない施設の建設に携わることができること、自分の設計したものが形になることにやりがいを感じています。
 現職に異動となるまでは環境局で大型ごみ処理施設の維持管理を行っていました。大型のごみ破砕機や送風機などのプラント機械の整備計画の作成や、修理発注などの仕事に従事していました。ごみ処理施設の運営は市民生活に直接影響があるので、責任の大きさを実感しました。

 

この仕事を選んだ理由

 大学卒業後、機械メーカーに就職し、製品の性能改善などの業務に携わっていました。大学で学んだ専門知識や民間企業での経験を市民のために活かすことができると考え受験しました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 市役所の機械職は都市整備局、環境局、下水道局、水道局等で働いています。市民生活を支えるやりがいと責任のある仕事です。職員採用説明会に出席して気になることがあれば質問していただき、ぜひ広島市を受験していただければと思います。