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ページ番号:0000004128更新日:2023年4月3日更新印刷ページ表示

先輩職員からのメッセージ ~社会福祉~

社会福祉

 福祉事務所、児童相談所等で、福祉に関する相談・援助、生活保護等の業務に従事します。

最後のセーフティネットとして生活を支えるために

  木村 卓朗​ 令和2年度採用)

 木村卓朗の写真 佐伯区役所厚生部生活課第一保護係​ 主事

  配属歴:現職3年目
  (※令和5年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 私の仕事は、福祉事務所で生活保護のケースワーカーとして、経済的に困窮している方々を保護し、生活を保障するとともに、自立を助けていくことです。面接や家庭訪問により、世帯の状況を個別に把握することで、それぞれに応じた保護を行いながら、自立につながる支援内容を考え、実施していきます。生活保護を受給する方々が、様々な課題を乗り越え、自立していく過程を間近で見ることに、とてもやりがいを感じます。

職場の雰囲気

 職場は明るく和やかな雰囲気で、上司や同僚とも気軽に相談できることが特徴です。生活課のケースワーカーは、全員が同じ仕事をしているため、周囲との会話を通じて、お互いに学び合いながら仕事ができます。

この仕事を選んだ理由

 生活に困っておられる方々の、悩みや課題に寄り添った支援をしたいとの思いで、この仕事を選びました。社会福祉に関わる専門的な知識や幅広い制度など、様々なことを学べるため、自身の成長を感じられる職場です。

広島市職員を志望される皆さんへ

 社会福祉職は、福祉事務所や児童相談所など、人生に深く関わる現場で働きます。責任ある仕事ですが、その分、頑張ってよかったと感じる瞬間がたくさんあります。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

ある日のスケジュール

木村卓朗の写真2  8時15分 ≪出勤≫
  8時30分 ≪始業≫メールや回覧物、一日のスケジュール確認
  9時00分 ≪ケース診断会議≫援助方針について会議に諮る
10時00分 ≪電話・窓口対応≫被保護者からの相談や各関係機関からの問合せなど
12時00分 ≪昼食≫職場の同僚と食堂で昼食
13時00分 ≪家庭訪問≫被保護者宅に訪問、生活状況を調査
16時00分 ≪事務処理≫訪問記録の作成、保護費算定のための事務処理
17時30分 ≪退庁≫翌日の準備をして退庁
19時00分 ジムで体を動かし、リフレッシュ

福祉分野のエキスパートを目指して

  高安 希代子  平成30年度採用)

 髙安希代子の写真 中区役所厚生部生活課第八保護係 主事

  配属歴:現職4年目
  (※令和4年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 生活保護のケースワーカーの仕事は、経済的に困窮している方に対し、様々な制度を活用しながら自立に向けた支援をすることです。保護費の算定等の事務だけでなく、家庭訪問や面接を通して保護受給者の生活状況を把握しながら、その人に応じた支援を考えます。様々な課題を抱える人達の生活がより良いものになる過程に携わることができ、やりがいを感じています。また、ありがとうという言葉をかけてもらえることも励みになっています。

職場の雰囲気

 職場は若い世代が多く、とても明るい雰囲気です。また、困った時には上司に相談しやすい雰囲気があります。生活課は全員が同じ仕事をしているので、困ったことや分からないことがあればすぐに相談できます。

この仕事を選んだ理由

 大学で福祉分野を学ぶ中で、分野問わず幅広い世代の人の福祉に関わりたいと考えていました。また、自分自身も様々な経験を積み、スキルアップできると思ったため広島市を志望しました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 社会福祉職は主に福祉事務所や児童相談所等福祉分野で働くことができます。人の人生に関わるため大変なことも多いですが、その分やりがいも大きいのが特徴です。一緒に働けることを楽しみにしています。

ある日のスケジュール

髙安希代子の写真2  8時25分 ≪出勤≫
  8時30分 ≪始業≫メールや回覧物の確認
  9時00分 ≪ケース診断会議≫援助方針や指導内容を会議に諮る
10時00分 ≪就労相談≫就労支援員とともに被保護者と面接
11時00分 ≪新規相談≫生活保護の相談を受ける
12時00分 ≪昼食≫職場で弁当を食べる
13時00分 ≪家庭訪問≫被保護者宅で生活状況の把握など
16時00分 ≪事務処理≫訪問した世帯の記録を作成
17時30分 ≪退庁≫翌日の準備をして退庁
18時00分 ショッピングでリフレッシュ

福祉の最前線で働く

  植木 かえで (平成29年度採用)

 植木かえでの写真 佐伯区役所厚生部生活課第二保護係 主事

  配属歴:現職4年目
  (※令和3年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 生活保護のケースワーカーは、保護受給者の面接や家庭訪問、生活保護費の算定などが仕事です。保護受給者は経済的に困窮しているだけでなく、様々な課題を抱えていることが多いため、色々な制度やサービスを組み合わせながら、自立に向けた支援を行っていきます。こうした支援によって、保護受給者が自立に向けて前向きな気持ちになり、生活がより良くなっていく過程を近くで見届けられることに、やりがいを感じます。

職場の雰囲気

 明るい雰囲気の職場で、職員同士が積極的にコミュニケーションを取りながら仕事をしています。生活課は全員が同じ仕事をしているため、困ったことや分からないことがあれば、周りにすぐ相談することができます。

この仕事を選んだ理由

 幅広い福祉の業務に携わりたいと思ったことに加え、関係機関と連携しながら、様々な制度やサービスによって生活を援助していくことは、行政機関しかできない仕事であると感じたため、この仕事を選びました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 福祉の仕事は、人の人生に深く関わる仕事です。責任があり大変なことも多いですが、その分、やりがいを感じる瞬間がたくさんあります。皆さんと一緒に仕事をする日を楽しみにしています!

ある日のスケジュール

植木かえでの写真2  8時20分 ≪出勤≫
  8時30分 ≪始業≫メールや回覧物の確認、一日のスケジュール確認
  9時00分 ≪会議≫会議への出席、援助方針の検討
10時00分 ≪電話・窓口対応≫市民の方や各関係機関からの相談への対応
12時00分 ≪昼食≫職場で弁当を食べる
13時00分 ≪家庭訪問≫生活状況を把握するための訪問調査
16時00分 ≪事務処理≫記録の作成、保護費算定のための事務処理
17時30分 ≪退庁≫翌日の準備をして退庁
18時30分 ジムで体を動かし、リフレッシュ

市民の生活に寄り添い、支援できることが魅力です

  折田 皓一朗 (平成29年度採用)

 折田皓一朗の写真 佐伯区役所厚生部生活課第一保護係 主事

  配属歴:現職3年目
  (※令和2年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 私は生活保護のケースワーカーをしています。この仕事の特徴は窓口や家庭訪問で保護受給者の生活と密に関わり、幅広い分野の相談に応じることです。多くの知識が求められるため、私たち自身が日々成長していく必要があり、向上心を持って業務に取り組むことができます。相談援助を行った結果、保護受給者の気持ちが前向きになった時や、生活の立て直しに向けて前進する姿を見た時に大きなやりがいを感じます。

職場の雰囲気

 生活課の仕事は、ほとんどの職員が同じ仕事をしているため、困ったことや分からないことがあっても周りに相談しやすく、非常に心強く感じています。また、職員同士の仲が良く、とても明るい雰囲気の職場です。

この仕事を選んだ理由

 私は大学で社会福祉士と健康運動実践指導者の資格を取得しました。大学での経験を生かして、生活困窮者の支援、高齢者の健康維持など幅広い福祉の業務に携わりたいと思い、この仕事を選びました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 福祉の仕事は大変そうというイメージを持っている方もいると思いますが、職員同士が助け合って業務に取組み、日々やりがいを感じて業務に取り組むことができます。広島市民のためにぜひ一緒に働きましょう。

ある日のスケジュール

 折田皓一朗の写真28時15分  ≪出勤≫
 8時30分  ≪始業≫メールや回覧物の確認
 9時00分  ≪電話・窓口対応≫市民の方や各関係機関からの相談への対応
10時00分 ≪会議≫会議への出席、援助方針の検討
12時00分 ≪電話・窓口対応(昼当番制)≫市民の方や各関係機関からの相談への対応
13時00分   ≪昼食≫区役所休憩室にて昼食
14時00分   ≪家庭訪問≫生活状況を把握するための訪問調査
15時30分   ≪窓口対応≫市民の方からの新規の生活保護相談
17時00分  ≪事務処理≫記録等の書類作成、保護費算定のための事務処理
19時00分   ≪退庁≫翌日の準備をして退庁
20時00分   ≪運動≫帰宅して、近所をランニング

全ての人が安心して暮らせるために

  坂田 圭 (平成27年度採用)

 坂田圭の画像1 中区役所厚生部生活課第二保護係 主事

  配属歴:現職4年目
  (※平成31年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 生活保護のケースワーカーは、面接や家庭訪問を通じて生活保護受給者からの幅広い相談に応じたり、必要な保護決定を行うなど、被保護者の自立を支援する仕事です。病気、障害、失業や家族問題等、多様で複雑な課題を抱えた方々に寄り添い、将来を見据え、自分の力で自立できる環境づくりを支援しています。相談援助が状況変化のきっかけにつながったときや、自立に向けて一歩踏み出す姿を見たときに、大きなやりがいを感じます。

職場の雰囲気

 生活課の仕事は、全員が同じ仕事をしていることから、困ったことや分からないことがあっても周りに相談しやすいため、心強く感じています。また、職員同士の仲が良く、とても明るい雰囲気の職場です。

この仕事を選んだ理由

 私は大学で社会福祉を専攻し、社会福祉士の資格を取得しました。幅広い福祉の業務に携わることができ、また、市民の方の生活に直結した仕事ができると考え、この仕事を選びました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 福祉職は、人の人生に深く関わる仕事です。それだけに大変なこともたくさんありますが、日々の仕事の中でやりがいを感じる瞬間に出会うことができます。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

ある日のスケジュール

 坂田圭の画像28時15分 ≪出勤≫
 8時30分 ≪始業≫業務の準備、1日のスケジュールを確認
 9時00分 ≪電話・窓口対応≫市民の方や各関係機関からの相談への対応
11時00分 ≪会議≫会議への出席、援助方針の検討
12時00分 ≪昼食≫職場で昼食
13時00分 ≪家庭訪問≫生活状況を把握するための訪問調査
16時00分 ≪事務処理≫書類整理、記録の作成
17時30分 ≪退庁≫翌日の準備をして退庁

市民のため、そして自分自身のために

  高木 達也 (平成26年度採用)

 高木達也の画像1 健康福祉局障害福祉部精神保健福祉課 主事

  配属歴:東区役所厚生部生活課(3年間)→現職1年目
  (※平成30年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 精神保健福祉課は精神保健及び精神障害者の福祉に関する事業を行っています。その中で私は、うつ病・自殺(自死)対策の担当として、自殺(自死)を未然に防ぐ業務に取り組んでいます。自殺(自死)予防イベントの企画や広報から、相談事業に関することまで業務は幅広く、現職1年目として日々勉強のつもりで携わっています。中には突発的な仕事もあり、時間に追われながら仕事をしなくてはいけない場面も多々ありますが、そこに充実感を感じている部分もあります。一つ一つの業務を丁寧に積み上げていくことが、その業務に関わる市民の安定した生活につながり、自分自身の成長にもつながる、そういった部分がこの仕事のやりがいになっています。

この仕事を選んだ理由

 公務員として社会貢献の形は一つではなく、様々なサービスや立場から市民の生活を助けることができる点が選んだ理由です。また、社会福祉職として色々な福祉の場面に携われるのは公務員しかないと思い決めました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 広島市の福祉は様々なサービスがあり、職員は日々市民貢献に励んでいます。児童福祉から障害福祉まで業務は幅広く、自分自身の勉強にもなります。これからの広島市民の生活の安定のために共に頑張りましょう。

ある日のスケジュール

高木達也の画像2 8時00分 ≪出勤≫
 8時30分 ≪始業≫メール等のチェック
 9時00分 ≪事務処理≫報告、依頼、回答に関する文書作成
11時00分 ≪準備≫会議の資料を事前に確認
12時00分 ≪昼食≫職場で弁当を食べる
13時00分 ≪会議≫会議に出席
15時00分 ≪事務処理≫会議の報告書作成、その他文書作成
17時30分 ≪退庁≫翌日の準備をして退庁

人間の可能性を信じることができる職場です

  森政 克也 (平成26年度採用)

 森政克也の画像1 安芸区役所厚生部生活課第二保護係 主事

  配属歴:西区役所厚生部生活課(2年間)→現職1年目
  (※平成29年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 森政克也の画像2私は生活保護のケースワーカーをしています。保護受給者からの幅広い相談に応じるため、様々な知識が求められます。まだまだ学ぶべきことは多く、向上心を持って仕事に取り組めています。
 仕事の大きな特徴は、市民との距離が近いことです。生活状況等を把握するため、日々、訪問等により意思疎通を図り、深く関わります。その結果、保護受給者の生活が改善していく様子を間近で見ることができ、やりがいを感じています。
 保護受給者は何らかの理由により生活に困窮し、多くの困難さを抱えています。困窮した市民の生活を自立に向けて支援するのが我々ケースワーカーの仕事であり、福祉の面から市民の命を守るのがケースワーカーの使命であると考えています。

この仕事を選んだ理由

 福祉の仕事はたくさんありますが、行政機関であれば、関係機関との連携を含めて幅広い分野で福祉の業務に関われると思いました。公共の利益を求め、真に市民のために働くことができる点にも魅力を感じました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 様々な困難に直面しながらも、職員同士が助け合い、解決に向けて団結して取り組んでいます。皆さんと一緒に働くことができる日を心待ちにしています。広島市民のために共に頑張りましょう。

様々な自立の過程をサポートできることが魅力です

  吉本 沙織 (平成24年度採用)

  吉本沙織の画像1西区役所厚生部生活課第二保護係 主事

  配属歴:東区役所厚生部生活課(3年間)→現職1年目
  (※平成28年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 吉本沙織の画像2私は生活保護のケースワーカーをしています。仕事内容は保護費の算定といった事務処理や家庭訪問をしていく中で、保護受給者からの幅広い相談に応じ、自立を支援していくことです。就労を促し、保護からの脱却を目指すことだけが生活保護における自立支援ではありません。福祉サービスの活用により家事ができるようになった、関係者の働きかけにより社会的なつながりを築くことができたといった本人の能力を引き出し、広義な意味での自立を支援していくことも大事な仕事です。そうした支援により、保護受給者の生活がよりよくなっていく過程を見ることができた時や、本人の前向きな姿勢を見ることができた時、この仕事のやりがいを感じます。

 

この仕事を選んだ理由

 私は大学で心理学を学んだ後、精神保健福祉士の資格を取得するため専門学校で福祉の勉強をしました。行政機関であれば幅広い福祉制度や関係機関と関わることができ、市民の身近な場所で働くことができると考えたからです。

広島市職員を志望される皆さんへ

 大変な仕事だというイメージがあるかもしれませんが、だからこそ困った時には職場全体で助け合う雰囲気があります。皆が同じ仕事をしているので相談しやすい環境です。ぜひ一緒に働きましょう!

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