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ページ番号:0000118064更新日:2020年3月13日更新印刷ページ表示

フグ食中毒が発生しています!素人調理はやめましょう!!

フグの素人調理は非常に危険です!!

過去10年間(平成22年~平成31年・令和元年)に、広島市では、素人調理等が原因のフグによる食中毒が10件発生しています!

1 過去10年(平成22年~)のフグ食中毒発生状況(広島市)

過去10年(平成22年~)のフグ食中毒発生状況(広島市)

発生年月

患者数

症状

事件概要

発生要因

平成22年2月

2

めまい、ふらつき、手足の麻痺、歩行困難

家族が釣ったフグを自宅で刺身にして食べた。

家庭での素人調理

平成22年11月

1

口唇・右手のしびれ、呼吸困難、意識不明

自分で釣ったコモンフグを自宅で調理し、刺身と肝を食べた。

家庭での素人調理

平成25年1月

2

口唇・手足のしびれ、嘔吐 飲食店で調理されたトラフグ(推定)の肝などを食べた。 フグ処理者の資格がない者が調理
平成25年4月

1

口唇・指先のしびれ、歩行困難 自分で釣ったコモンフグ(推定)を自宅で刺身等にして食べた。

家庭での素人調理

平成25年11月

3

舌・口唇・足のしびれ、めまい、嘔吐、ふらつき、呼吸困難等 自分で釣ったコモンフグの身、肝臓を自宅で刺身等にして食べた。

家庭での素人調理

平成26年11月

1

全身のしびれ、呼吸困難、口の渇き

知人からもらったフグを、筋肉は刺身にし、皮は湯通しして食べた。

家庭での素人調理

平成27年4月 2

口唇・手のしびれ、足のふらつき

知人からもらったフグを、自宅で唐揚げにして食べた。 家庭での素人調理
平成28年5月 1

口唇のしびれ、ふらつきやちどり足

自分で釣ったフグを、自宅で調理し、刺身と内臓を食べた。 家庭での素人調理
平成28年12月 2 ふらつき、嘔吐、呼吸困難、意識消失等 自分で釣ったフグの身と内臓を、自宅で唐揚げにして食べた。 家庭での素人調理
平成29年2月 2 手足や舌のしびれ、歩行困難、言語障害等 知人からもらったフグを、自宅で煮付けにして食べた。 家庭での素人調理

2 こんなに危ないフグ食中毒

  • フグの毒は、青酸カリの約1,000倍以上の強さの猛毒です。
  • フグ毒は、加熱や水さらしをしても消えません。
  • フグは種類によって毒のある部分が異なり、肝臓や卵巣だけでなく身や皮にも毒がある場合があります。
  • 同じ種類のフグでも、個体・季節・地域によって毒性が異なる場合があります。

3 全国でフグ食中毒による死者が発生しています

平成23年、平成26年、平成27年にそれぞれ1人が死亡。

※令和元年12月には、自ら釣ったフグを調理して喫食し、口周囲のしびれや呼吸困難を発症後、死亡する事例が発生しています。

4 次のことを守ってください!

  • フグの素人調理は絶対にやめましょう。
  • フグを釣っても 「持って帰らない!」、「食べない!」、「人にあげない!

5 外部リンク

関連情報

ダウンロード

フグの素人調理はやめましょう!! [PDFファイル/801KB]

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 保健部 食品保健課、食品指導課
電話:(食品保健課)082-241-7434、082-241-7437、(食品指導課)082-241-7404/Fax:082-241-2567(共通)

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