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ページ番号:0000004140更新日:2020年3月19日更新印刷ページ表示

先輩職員からのメッセージ ~保育士~

保育士

 保育園等で、乳幼児等の保育業務に従事します。

子どもと共に成長していける魅力的な仕事

  反田 佳那美 (平成29年度採用)

 反田佳那美の写真 こども未来局口田保育園 保育士

  配属歴:現職3年目
  (※令和2年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 5歳児クラス、29人の担任をしています。年長児はたくさんの行事や経験を通して1人ひとりが大きく成長していきます。集団の中で個人に合った指導をしていくのはとても難しいですが、子どもたちと一緒に悩み、考え、助け合ってクラス作りに取り組みます。子どもたちとの信頼関係が深まり、課題を達成した時の頼もしい姿やかわいい笑顔は最高です。その時の感動や充実感はこの仕事だからこそ味わえるものだと思います。

職場の雰囲気

 子どもたち、保護者との関わりの中でやりがいや喜びがある反面、悩みや不安、迷いもあります。その中で、やさしく相談に乗ってくれたり、アドバイスをくれる先輩がたくさんいます。とても心強く、また楽しい職場です。

この仕事を選んだ理由

 私が園児だった頃、先生がとてもやさしく毎日の園生活が楽しく充実していたことを憶えています。そんな先生が大好きで憧れていました。私と同じように保育園が大好きな子どもになってほしいと思い、この職を選びました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 子どもの命を預かるという責任は大きいですが、毎日心から笑え、時には感動し、間近で子どもの成長を見ることのできるとても素敵な仕事です。みなさんと一緒に働けるのを楽しみにしています。

ある日のスケジュール

 反田佳那美の写真28時15分 ≪出勤≫
 8時30分 ≪保育≫子どもの受入れ・室内あそび
10時00分 ≪描画活動≫発表会の絵を描く
12時00分 ≪給食≫子どもと一緒に食事・食事指導・掃除
13時00分 ≪午睡≫午睡の援助
13時30分   ≪休息・事務処理≫事務処理・1日の様子を記載・活動の片付け・翌日の活動の準備
15時00分 ≪保育≫起床・おやつ・自由あそび
17時00分 ≪引継ぎ≫
17時15分 ≪退勤≫同僚と子どもたちのエピソード等を話しながら帰り支度

子どもたちにとって安心できる存在へ

  小野 彩乃 (平成28年度採用)

 小野彩乃の画像1 こども未来局矢野中央保育園 保育士

  配属歴:現職3年目
  (※平成31年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 3歳児クラス18人の担任をしています。乳幼児期は人間形成にとって重要な時期なので、子どもの思いや願いを受け止め、子どもが主体的に遊べるようにしています。しかし、日々の保育に正解はなく、「子どもへの対応は適切だっただろうか」、「保護者の気持ちに寄り添えただろうか」など、悩むことも多くあります。そんな時も、子ども達からの「楽しい!」「またやりたい!」という言葉と笑顔がうれしく、私のやりがいとなっています。

職場の雰囲気

 子どもたちと触れ合う喜びややりがいもある反面、悩みや迷いもあります。そんな時も気軽に相談できる先輩がたくさんいるので、話を聞いてもらったりアドバイスをもらったりでき、心強く感じています。

この仕事を選んだ理由

 私自身も小さいころ保育園に通っていました。担任だった先生が、不安な時は寄り添い、優しくして下さり保育園が大好きになりました。私も子どもたちにとって安心できる存在になりたいと、保育士という道を選びました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 大切な命を預かる責任ある仕事で大変なこともありますが、子ども達の笑顔に励まされ、自分自身も向上できます。広島の未来を担う子どもたちを一緒に育てていきましょう。

ある日のスケジュール

 小野彩乃の画像28時15分 ≪出勤≫
 8時30分 ≪保育≫子どもの受入れ・朝の体操
10時00分 ≪制作遊び≫ストロー竹とんぼを作り、戸外で飛ばして遊ぶ
11時30分 ≪給食・午睡≫子どもと一緒に食事をする。食事指導、掃除、午睡の援助
13時00分 ≪休憩・事務処理≫事務仕事、一日の様子を日誌に記載、活動の片付け、翌日の活動の準備や制作
15時00分 ≪保育≫起床、おやつ、自由遊びの保育
17時00分 ≪引継ぎ≫
17時15分 ≪退勤≫同僚と子どもたちの可愛かったエピソード等話したりしながら帰り支度

子どもと共に成長し笑顔になれる仕事

  徳永 瑞希 (平成26年度採用)

徳永瑞希の画像1  こども未来局三篠保育園 保育士

  配属歴:現職4年目
  (※平成30年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 徳永瑞希の画像21歳児クラス9人の担任をしています。1歳児というのは、言葉が出始めたり、身の回りのことを自分で何でもしてみたい時期で、成長が目に見えて感じられます。子どもたちの成長について同僚の保育士と話し合いながら、一人一人にどのような援助をしていくのがいいのか、日々試行錯誤しながら保育をしています。“楽しい”“もっとやってみたい”など、子どもたちの意欲を感じる瞬間が、この仕事のやりがいだと感じています。子どもたちの成長を願いながら仕事をしていく中で、様々な人と出会い、関わりながら自分自身も成長させてもらえる素敵な仕事だと思います。

 

この仕事を選んだ理由

 園児だった頃、先生方の優しい雰囲気が大好きで、そんな先生に小さい頃から憧れこの職業を選びました。先生に抱っこされたときの温かさと安心感は今でも覚えているほどです。子ども達を見ているといつの間にか笑顔になれる自分が好きで、夢だった仕事を叶えるためこの仕事に決めました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 人の成長に関わる仕事であり、自分自身も向上させてもらえるやりがいのある職業です。また、大切な命を預かる責任ある仕事で大変なこともありますが、可愛い子ども達と関わる中で疲れも吹き飛びます。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。

子どもと保護者の輝く笑顔のために

  竹本 浩美 (平成26年度採用)

 竹本浩美の画像1 こども未来局原保育園 保育士

  配属歴:現職3年目
  (※平成29年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 竹本浩美の画像21歳児クラスで、21名の子どものたちの保育をしています。1歳という年齢は、自我が芽生え始め「何でも自分でやってみたい」という気持ちが出てくる年齢です。日々の生活の中でも、自分から意欲的にしようとする姿を引き出し、見守りながら応援し、難しいところはさりげなく手伝います。子どもたちには、「自分でできた!」という、達成感をたくさん経験してほしいと思います。
 また私は、子どもたちに「保育園って楽しい!」「先生や友だち大好き!」と感じてほしいと思っています。そのために、子どもの気持ちに寄り添い、日々の遊びを工夫し、一緒に遊びを楽しむことを心がけています。悩むこともありますが、子どもが何かに一生懸命に取り組むj姿や、頑張っていた事ができた瞬間のキラキラした表情に出会う時、とても嬉しく、保育士になってよかったと感じます。

この仕事を選んだ理由

 私がこの仕事を選んだ理由は、小学生のころからの夢であった保育士として、長く働きたいと考えたためです。将来のことも見据え、育児休業などの制度がしっかりと整っている公務員を選びました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 保育士は、毎日子どもたちと一緒に過ごす中で、子どもの成長を間近で感じることができ、また、自分自身も共に成長することができる職業です。子どもたちは本当にかわいいです。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。