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ページ番号:0000004139更新日:2020年3月19日更新印刷ページ表示

先輩職員からのメッセージ ~消防~

消防

 消防局及び消防署等で、防火・救急・救助活動、火災予防指導、危機管理等の業務に従事します。(ただし女性については、法律などにより、従事できる業務に一部制限があります。)。

広島市民の安全安心な暮らしを守る!!

  橋 理 (平成29年度採用

髙橋理恵の写真  消防局安佐北消防署警防課中島指揮調査隊乙部 消防士長

  配属歴:消防局安佐北消防署警防課中島警防隊(2年間)→現職1年目
  (※令和2年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 私の所属する指揮調査隊は、主に災害現場での「指揮支援活動」と「火災原因調査」の二つの業務を行っています。火災などの災害現場では、状況を素早く把握し、逃げ遅れや危険箇所など重要な情報を収集し、各隊に指示を出す現場指揮者の支援をしています。火災が起きた時には、現場の模様から出火した原因を究明します。知識や想像力を使い複数の仮説を立て、結論が出たときには、大きな達成感とやりがいを感じます。

職場の雰囲気

 災害出動や訓練では緊張感をもって活動しますが、休憩中は和気あいあいと話したり、オンオフをしっかり切り替えて仕事を行っています。困ったときでも、知識豊富な上司や先輩が多いのでとても心強いです。

この仕事を選んだ理由

 生まれ育ったまちのために働きたいという思いと、救急隊員として活躍する女性の話を聞いて、人々に安心感を与えられるような仕事に自分も挑戦してみたいという思いから、この職業を選びました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 消防は何といってもチームワークです!体力差や仕事内容など不安は付き物ですが、支えてくれる先輩や分かってくれる仲間がいます。広島市民の安全安心な暮らしを守るために、一緒に働いてみませんか。

ある日のスケジュール

 髙橋理恵の写真28時00分 ≪出勤≫業務の準備
 8時30分 ≪始業≫昨日からの引継ぎ、1日のスケジュール確認、車両・資器材の点検
10時00分 ≪訓練≫火災を想定した訓練を実施
12時00分 ≪昼食≫職場の同僚らと食堂で昼食
13時00分 ≪事務処理≫メールや回覧物の確認、報告文書等の作成
15時00分 ≪火災原因調査≫火災調査書類作成
17時15分 ≪夕食、休憩≫職場の同僚らと食堂で夕食
18時15分 ≪会議、事務処理、体力錬成≫指示文書の確認及び情報の共有
22時30分 ≪シャワー、仮眠≫
23時00分 ≪火災出動≫
 2時30分 ≪事務処理≫火災調査即報書作成
 3時30分 ≪仮眠≫
 5時30分 ≪警備勤務≫警備室で電話等外部対応
 7時00分   ≪手入れ≫庁舎、車両、資器材の手入れ
 8時30分   ≪退庁≫引継ぎを行い、退庁

かけがえのない日常と未来の笑顔を守るために

  守屋 美緒 (平成28年度採用)

守屋美緒の画像1  消防局南消防署宇品警防隊甲部 消防士

  配属歴:消防局安佐北消防署警防課中島警防隊(2年間)→現職1年目
  (※平成31年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 私は現在、警防隊員として勤務しています。警防隊は、火災現場での消火活動や人命救助を主任務とする部隊であり、様々な災害から市民の命や大切な財産を守るために、日々たくさんの訓練に取り組んでいます。災害現場では、マニュアルどおりにいかないことがほとんどですが、最善を尽くし、現場活動において現状をより良い方向へとつなげられたとき、とてもやりがいを感じます。

職場の雰囲気

 私の職場は、勤務時間と休憩時間の切替えがはっきりしており、休憩中は冗談を言い合ったり、和気あいあいとした雰囲気で過ごしています。24時間共に過ごすため、相談事もしやすい環境となっています。

この仕事を選んだ理由

 消防という仕事を通して自分を成長させ、自信を持ちたいという思いと、消防の幅広い業務に興味を持ち、その中でやりがいを見つけ、広島市民の役に立つことができたら素敵だなと感じ、この仕事を志望しました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 消防の業務の中では、市民の方に感謝の言葉をいただく機会も多くあり、職員一人一人が様々なやりがいを持ちながら勤務しています。かけがえのない日常と未来の笑顔を守るために、共に働いてみませんか。

ある日のスケジュール

 守屋美緒の画像28時00分 ≪出勤≫業務の準備
 8時30分 ≪始業≫昨日からの引継ぎ、1日のスケジュール確認、交替点検(車両、資器材の点検確認)
10時00分 ≪訓練≫高層建物での火災を想定した訓練
12時00分 ≪昼食、休憩≫職場の先輩と食堂で昼食
13時00分 ≪管内調査≫管内の水利調査
14時30分 ≪火災出動≫
17時15分 ≪夕食、休憩≫職場の先輩と食堂で夕食
18時30分 ≪会議、事務処理、体力錬成≫指示文書の確認及び情報の共有
22時00分 ≪シャワー、仮眠≫
 3時30分 ≪警備勤務≫外線電話等の外部対応
 4時30分 ≪救急出動≫
 6時30分 ≪事務処理、手入れ≫服務日誌の作成及び庁舎、車両、資器材の手入れ
 8時30分 ≪勤務交替、退庁≫引継ぎを行い、勤務交替、退庁

市民が安心して暮らせるまちづくりを目指して

  船越 杏奈 (平成27年度採用)

 船越杏奈の画像1 消防局安佐南消防署警防課佐東救急隊乙部 消防士

  配属歴:消防局安佐南消防署警防課佐東警防隊(2年間)→現職1年目
  (※平成30年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 私の業務は救急隊員としての勤務です。
 救急隊は、市民の方が病気や怪我になったときに病院へ搬送することが主な仕事です。現場では、患者さんの状態にあった医療機関を選定し搬送します。患者さんの中には、重篤な方もおられ、救命処置が必要なことがあります。救命処置には、迅速な判断力と高度な知識、技術が求められるため、日々の訓練は欠かせません。このため、定期的に行われる勉強会などに参加し、スキルアップに努めています。
 その他市民の方へ、心肺蘇生法やAEDの使用方法、応急手当などを指導する救命講習も行っています。大変なこともありますが、救急隊は市民の方と直接接する機会が多く、とてもやりがいを感じています。

この仕事を選んだ理由

 市民の方が安全、安心に暮らすために欠かすことのできない消防の仕事に魅力を感じ、女性だからこそ役に立つことがあるのではないかと考え、この仕事を選びました。また、高校生の時救急救命士という資格があることを知り、より質の高い仕事ができると考え専門学校で資格を取得し、救急隊への配属を目指しました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 広島市をより安心して暮らせる「まち」にするために、職員一人一人が日々の業務に取り組んでいます。様々な思いや経験を共有できる仲間と共に一緒に働いてみませんか。

ある日のスケジュール

 船越杏奈の画像28時00分 ≪出勤≫
 8時30分 ≪始業≫交替点検(車両、資器材の点検確認)、昨日からの引継、スケジュール確認
10時00分 ≪救急出動、火災出動≫
12時00分 ≪昼食、休憩≫職場の同僚らと食堂で昼食
13時00分 ≪事務処理≫メールや回覧物の確認、報告書類作成
15時00分 ≪訓練≫多数傷病者が発生した災害を想定した訓練を実施
17時15分 ≪夕食、休憩≫職場の同僚らと食堂で夕食
18時15分 ≪会議、事務処理、体力錬成≫指示文書の確認及び情報の共有
22時30分 ≪仮眠≫仮眠途中に救急出動2件
 7時00分 ≪事務処理≫記録、報告の作成
 7時30分 ≪手入れ≫庁舎、車両、資器材の手入れ
 8時30分 ≪退庁≫引継ぎを行い退庁

市民の安全安心な暮らしのために

  猪原 早紀 (平成26年度採用)

  猪原早紀の画像1消防局南消防署宇品警防隊甲部 消防士

  配属歴:現職3年目
  (※平成29年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 猪原早紀の画像2警防隊は、火災などの災害対応が主な仕事です。いつ起こるか分からない災害に対して、安全確実かつより迅速に対応するため、日々訓練に取り組んでいます。また、災害を未然に防ぐという視点から、建物などへの立入検査や、市民を対象とした広報活動も行っています。体力だけでなく、火災予防など幅広い知識も必要とされるため、大変な面もありますが、日々の業務を通じて自分を成長させてくれるとともに、その成長が市民の安全安心な暮らしにつながるとても素敵な仕事です。

 

 

 

この仕事を選んだ理由

 人の役に立つ仕事がしたいという思いが強くありました。社会や人々に貢献できる職業はたくさんありますが、中でも、困っている人に対して、直接手を差し伸べることのできる消防職に魅力を感じ、現在の職業を選択しました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 成長を促してくださる先輩方や、様々な思いを共有できる仲間に出会えます。大変なこともありますが、その分やり遂げたときの充実感も大きいです。是非この環境に身を置いて、市民の安全安心な暮らしのために働いてみませんか。

市民の皆様が安心して暮らせるために

  山下 祥子 (平成24年度採用)

 山下祥子の画像1 消防局予防部予防課予防広報係 消防士長

  配属歴:消防局西消防署三篠警防隊(2年間)→消防局東消防署光警防隊(1年間)→現職1年目
  (※平成28年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 山下祥子の画像2予防課は、災害を未然に防ぐための業務を行う部署で、私は主に広報業務を担当しています。具体的には、メディアを通じた市民の皆様への火災予防広報やパンフレットの作成などがあります。広報の仕事は人と接する機会が多いため、コミュニケーション能力や時代の流行に精通し、常に情報取集をすることが必要となります。市民の皆様にどうすればより効果的なPRができるのか、情報発信の仕方や表現方法などを試行錯誤しながら日々の業務を行っています。
 現在の業務は、災害現場の最前線で活動するものではありませんが、市民の皆様に分かりやすい情報を発信することで、災害を防ぎ、人の命を守ることにつながる重要な業務であり、責任とやりがいを感じています。

 

この仕事を選んだ理由

 幼い頃から過ごし愛着のある地元広島市で仕事をしたいというのが一番の理由です。大好きな広島で多くの人と接し、困った人を助ける消防の仕事に魅力を感じ志望しました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 大変なことも多くありますが、それをやり遂げたときや、市民の方の笑顔が見られたときは、本当にやりがいを感じられる職場です。
 皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています。