ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

ページ番号:0000004136更新日:2020年3月19日更新印刷ページ表示

先輩職員からのメッセージ ~園芸~

園芸

 経済観光局等で、農業の振興、農業技術の普及指導、園芸に関する調査等の業務に従事します。

新鮮な野菜を栽培する生産農家を育成支援します

  森下 まゆ (平成29年度採用)

 森下まゆの写真 公益財団法人広島市農林水産振興センター農林部農業担い手育成課担い手育成係 技師

  配属歴:現職3年目
  (※令和2年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 担い手育成係では、農家の育成支援を目的に、新たに農業を始めたい方や農家出身で改めて農業のやり方を学びたい方を対象に研修を行っています。研修生に、ゼロから野菜の育て方や出荷の仕方を教えるのは大変ですが、卒業した研修生の名前が付いた野菜を直売所で見つけた時は、苦労が報われた気がしてやりがいを感じます。研修は畑で野菜を実際に育てながら行うため、園芸職として求められる農業技術が習得できるのも魅力です。

職場の雰囲気

 職場では、相談しやすく、頼もしい先輩が多くいます。困ったことがあったら、課題解決に向け、一丸になって対応します。他にも、獣医師や林業技師の方も多くいるので、多分野のお話が聞けて楽しいです。

この仕事を選んだ理由

 農業や植物の知識を身につけ、農家の支援を行ったり、消費者に農業の魅力を伝えられるような仕事をしたいと考えたとき、市民菜園から専業農家まで、多様な担い手育成に取り組む広島市に魅力を感じたからです。

広島市職員を志望される皆さんへ

 園芸職は、配属される部署はある程度限られますが、業務内容は幅広く、かつ奥が深い仕事だと思います。広島の農業を盛り上げるサポートをしたい皆さん、一緒に働ける日を楽しみにしております。

ある日のスケジュール

 森下まゆの写真28時00分 ≪出勤≫
 8時30分 ≪始業≫メールチェック、研修の下準備
 9時00分 ≪研修≫野菜の収穫・調整
12時00分 ≪昼食≫職場で弁当を食べる
13時00分 ≪研修≫野菜の肥培管理・講義
15時00分 ≪栽培管理≫農薬散布
16時00分 ≪事務処理≫研修報告書を確認
17時20分 ≪退庁≫翌日の準備をし、退庁

広島市の農業・農村の活性化を目指して

  岡内 晴菜 (平成28年度採用)

 岡内晴菜の画像1 安佐北区役所農林建設部農林課農林振興係 技師

  配属歴:公益財団法人広島市農林水産振興センター農林部農業担い手育成課(2年間)→現職1年目
  (※平成31年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 私の仕事は、農家に対する栽培指導や、地域資源の保全管理を行う地域の支援、イベントを通じた農村振興です。定期的に開催される講習会に参加したり、農家巡回を行い栽培指導を行っています。自分が指導した農家の野菜が直売所などに陳列されているのを見ることで、やりがいを感じています。また、現場で指導を行うことで自分自身のスキルアップにもつながっているため、この点にもやりがいを感じます。

職場の雰囲気

 周囲には同様の業務を行っている頼れる先輩が多く、悩み事や困ったことがあれば先輩職員が助けてくれる、安心できる職場です。また、問題や課題があればみんなで議論し、助け合いながら仕事をしています。

この仕事を選んだ理由

大学で学んだ農業や園芸の知識を活かすことのできる職に就きたいと思ったこと、農業を通じた魅力あるまちづくりに携わりたいと思ったことから、広島市の園芸技師を選びました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 園芸技師の仕事は多岐に渡り、様々な内容の仕事をすることができます。農業や生物の知識・技術を活かすことのできる場も多くあります。皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

ある日のスケジュール

 岡内晴菜の画像28時15分 ≪出勤≫
 8時30分 ≪始業≫メールのチェック、1日のスケジュール確認
 9時00分 ≪栽培指導≫担当地区の農家を巡回
12時00分 ≪昼食≫職場で弁当を食べる
13時00分 ≪会議≫管内の関係機関と会議
16時00分 ≪事務処理≫報告書の作成
17時30分 ≪退庁≫翌日の準備をして退庁
18時00分 ≪地元プロ野球チームの応援≫試合観戦のためマツダスタジアムへ

広島市の農業振興・農村振興の力になりたい

  柏原 克彦 (平成27年度採用)

柏原克彦の画像1  安佐北区役所農林建設部農林課農林振興係 技師

  配属歴:公益財団法人広島市みどり生きもの協会植物公園栽培・展示課(2年間)→現職1年目
  (※平成30年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 広島市は昔から農業の盛んな土地でしたが、今では高齢化やそれに伴う耕作放棄地の増加などが大きな問題になっています。私の仕事は、農家への栽培指導や新規就農者の経営支援、シカ・イノシシ等に対する防除指導を含む有害鳥獣対策、農村コミュニティの交流イベント等を通じた農村振興の支援などです。栽培指導や防除指導を通じて、良い作物ができた時や、農家の皆さんと一緒に問題を解決できた時にはとても達成感があります。また、交流イベント等を通じて、今までは知らなかった広島市内の農村の魅力を知ることができるのも、非常に良い経験となっています。

この仕事を選んだ理由

 大学で生物や園芸について広く学び、それを生かせる職に就きたいと考えていました。広島市の園芸職員は栽培指導や試験研究だけでなく、都市農村交流や各種イベント、農村振興にも関わることができることに魅力を感じ、この仕事を選びました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 園芸職と聞くと非常に限定された職務内容を想像されるかもしれませんが、職場も内容も多岐にわたります。その分考えることもありますが、たくさんの先輩職員がいつも助けてくれる、安心できる職場です。皆さんと一緒に働く日を心からお待ちしています。

ある日のスケジュール

 柏原克彦の画像28時15分 ≪出勤≫
 8時30分 ≪始業≫メールのチェック、業務の準備、一日のスケジュール確認
 9時00分 ≪事務処理≫回覧物の確認、起案文書作成
10時00分 ≪講習会≫地域の農談会に出席、栽培指導
12時00分 ≪昼食≫職場で弁当を食べる
13時00分 ≪有害鳥獣防除指導≫被害相談のあった農家さん宅で防除指導を行う
15時30分 ≪栽培指導≫地域の農家さんを巡回
17時00分 ≪事務処理≫外出中にたまった事務処理や相談の対応
17時30分 ≪退庁≫書類の整理をして退庁

市内農家や就農を志す方々の支援をしています

  池田 彩香 (平成26年度採用)

池田彩香の画像1  (公財)広島市農林水産振興センター農林部農業振興課担い手育成係 技師

  配属歴:経済観光局農林水産部農政課(2年間)→現職1年目
  (※平成29年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 池田彩香の画像2私は現在、(公財)広島市農林水産振興センターに配属され、主に土壌分析業務や新規就農者研修の指導補助を行っています。土壌分析は、土壌の化学成分の含量を測定するもので、次作の施肥設計に活かされます。市内農家の信頼もあり非常に責任のある業務ですが、その分やりがいもあります。また、研修修了生が就農地で農作業に励んでいる姿を見たり、修了生が出荷した品物がスーパーや直売所で並んでいる光景を目にすることでも、やりがいを感じるとともに自分自身の励みにもなります。他にも、私はほとんど農業の経験がありませんでしたが、研修生の指導をしながら自分自身のスキルアップにもつながっており、その点についてもやりがいを感じています。

 

この仕事を選んだ理由

 短大で園芸に関して広く学び、園芸関連の職業に就きたいと思ったこと、また、その中でも都市農村交流や食農体験に関する事業に関わりたいと思い、そのような事業を展開している広島市での園芸職を志望しました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 園芸職の仕事は幅広く、配属部署や担当業務によって多岐にわたります。多少、想像と違う仕事もあるかもしれませんが、園芸の知識や技術を活かす場面は多々あり、悩んだ時には助けてくださる先輩方もいます。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

全国的に注目される広島市の農業研修事業

  籔野 裕之 (平成23年度採用)

籔野裕之の画像1  (公財)広島市農林水産振興センター農林部農業振興課担い手育成係 技師

  配属歴:経済観光局農林水産部農政課(2年間)→現職3年目
  (※平成28年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 籔野裕之の画像2私の仕事は、農業に夢を託す新規就農者を育成する事業に携わっています。一般的に、今の時代で農業で生計を立てるのは非常に難しいと言われていますが、私の携わっている研修事業の修了生は、農業経営者として他産業並みの所得となっています。これまで多くの方が修了し、全国から視察や取材が来て注目されています。
 仕事のやりがいは、そうした修了生たちが農業で頑張っている姿を見ることや農業という職業に将来性を感じられることですが、それだけでなく、修了生が地元行事に積極的に参加し、地元の活性化にも寄与しており、地元から感謝されることです。私は全く農業の経験がありませんでしたが、研修生を教えながら自分自身も農業技術のスキルが身についていくことが実感できます。

 

この仕事を選んだ理由

 魅力あるまちづくりに携わりたいと思ったこと、園芸知識や技術を身に付けたいと思ったこと、大学で学んだことを活かした仕事をしたいと思ったことから広島市の技術職員を選びました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 生物や農業を学んでいるなら、そのスキルを活かすことができるのは”園芸職員”です。先輩職員もたくさんおり、仕事に限らずいろいろな相談に乗ってくれます。ぜひ、来てください。