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ページ番号:0000004135更新日:2020年3月19日更新印刷ページ表示

先輩職員からのメッセージ ~農芸化学~

農芸化学

 健康福祉局等で、食品衛生監視・指導、環境衛生監視・指導その他衛生に関する試験検査等の業務に従事します。

市民の健康のため、「食」の安全・安心を守る

  高橋 良平 (平成29年度採用)

  髙橋良平の写真健康福祉局保健部食品指導課広域食品係 技師

  配属歴:健康福祉局保健部食品指導課第二食品係(2年間)→現職1年目
  (※令和2年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 食品指導課は、市内の食品を取り扱う施設の許認可、監視指導、食品表示の適正化などの食品衛生に関するあらゆる業務を行っています。その中で私は、食品工場やホテル旅館などに対する監視指導を担当しています。多くの利用者があるホテルや広域流通させる食品を製造する企業に対する指導は、専門的な知識が求められ、責任が大きいですが、指導・助言が多くの人の「食」の安全・安心につながるため、大変やりがいを感じています。

職場の雰囲気

 食品指導課は様々な年代の職員がいますが、全員が「食」の安全・安心を守るために同じ仕事をしていることから、ちょっとした疑問や困っていることがあれば、気軽に先輩や上司に質問、相談ができる環境です。

この仕事を選んだ理由

 就職活動をする中で、大学で学んだ知識を活かし、生まれ育った広島市に貢献したいと思うようになったためです。また、定期的な人事異動があり、様々な業務に携わることができる点も魅力でした。

広島市職員を志望される皆さんへ

 農芸化学職は、公衆衛生に関わる様々な業務に従事するため、幅広い知識が求められ、大変なこともありますが、責任も重くやりがいのある職種だと思います。広島市のため皆さんとともに働ける日を楽しみにしています。

ある日のスケジュール

 8髙橋良平の写真2時15分 ≪出勤≫
 8時30分 ≪始業≫メールや回覧物の確認、スケジュールの確認
 9時00分 ≪立入調査≫食品製造施設の衛生指導
11時00分 ≪事務処理≫立入調査結果の報告資料の作成
12時00分 ≪昼食≫職場で弁当を食べる
13時00分 ≪電話・窓口対応≫食品製造施設・ホテルから許認可に関する相談
15時00分 ≪協議≫相談案件について対応案を課内で検討
16時30分 ≪事務処理≫協議結果に係る資料の作成
16時30分   ≪退庁≫翌日の準備をして退庁

 

市民が安心して食を楽しむことのできるまちを目指して

  宇野 拓也 (平成27年度採用)

  宇野拓也の画像1健康福祉局保健部食品指導課広域食品係 技師

  配属歴:健康福祉局保健部食品指導課第一食品係(3年間)→現職1年目
  (※平成31年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 私はこれまで、市内の飲食店の監視や衛生指導、市民からの食の安全・安心に関する相談などの業務に従事してきました。現在は大規模な食品工場やホテルの飲食部門の許認可や衛生指導を行っています。工場では日々多くの食品を製造し、ホテルでは一度に多くの人が飲食します。これらの施設が市民の食生活に与える影響は大きく、衛生指導を行う私たちも責任重大ですが、市民や来訪者などの食生活を支えているというこの仕事にやりがいを感じます。

職場の雰囲気

 私の所属する食品指導課は若い職員も多く、すぐに相談しやすい雰囲気です。また、私は子どもを保育園に送るために子育て支援の制度を利用していますが、制度を利用しやすいよう職場で支援してくださり助かっています。

この仕事を選んだ理由

 私は大学で公衆衛生を専攻し、卒業後は食品工場で働いていました。工場では様々な衛生対策を学びましたが、大学と工場で学んだ知識を広島市のために生かしたいと考え、衛生部局に配属される農芸化学職を選びました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 農芸化学職では、飲食店だけでなく美容室、公衆浴場、薬局など公衆衛生に関する様々な業務に従事します。広島市の公衆衛生をもっと良くしていきたいという思いのある皆さん、一緒に働けることを楽しみにしています。

ある日のスケジュール

 宇野拓也の画像29時10分 ≪出勤≫育児時間休暇制度を利用し、子供を保育園に送ってから出勤
 9時15分 ≪始業≫メールや回覧物、一日のスケジュールを確認
 9時30分 ≪電話・窓口対応≫食品製造施設、ホテルの許可に関する相談
11時30分 ≪立入準備≫午後に立入を行う施設の書類等を確認
12時00分 ≪昼食≫職場で弁当を食べる
13時00分 ≪立入≫食品製造施設に立入し、衛生指導を行う
16時00分 ≪事務処理≫立入結果を記録、報告する
17時30分 ≪退庁≫立入に使用した書類等を整理して退庁

市民の食の安全・安心のために

  森野 智美 (平成26年度採用)

森野智美の画像1  健康福祉局保健部食品指導課第一食品係 技師

  配属歴:健康福祉局保健部環境衛生課(2年間)→現職2年目
  (※平成30年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 私は現在、食品衛生監視員として、飲食店や食品販売店等の衛生管理についての施設調査や、市内を流通する食品が安全であるかを確認するために、飲食店や食品販売店で食品の抜取り検査等を行っています。また、食中毒が発生した時には、原因究明のために調査し、営業者に対して再発防止のための指導を行うという業務もあります。
 飲食店で施設調査を行った際、食品衛生に関する情報をリーフレットを用いて営業者に説明することがあります。説明に理解を得られたり、リーフレットを従業員の見えるところに貼って情報共有していただけるとやりがいに繋がります。

この仕事を選んだ理由

 就職を考えた時に、大学の授業のカリキュラムで取得できる食品衛生監視員について興味を持ち、調べたことがきっかけです。生きていく上で欠かすことのできない「食」の安全に関わることのできるこの仕事にとても魅力を感じました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 農芸化学という職種で入庁すると、食品衛生だけでなく、環境衛生等、他の様々な業務に関わることができます。公衆衛生の仕事に興味のある方は、就職の一つの選択肢として考えていただけたら嬉しいです。皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

ある日のスケジュール

 森野智美の画像28時10分 ≪出勤≫
 8時30分 ≪始業≫メールチェック、一日のスケジュール確認
 9時00分 ≪電話・窓口対応≫新規の飲食店に関する相談
10時00分 ≪収去≫飲食店から食品を採取し、衛生研究所に搬入
12時00分 ≪昼食≫同期と職場で弁当を食べる
13時00分 ≪施設調査≫飲食店が基準を満たしているか等の調査を行う
16時30分 ≪事務処理≫施設調査に関する記録の作成
17時50分 ≪退庁≫書類を整理し、翌日のスケジュールの確認を行い、退庁
18時30分 ジムで体を動かし、リフレッシュ

市民の食の安全・安心を守るために

  梶山 莉那 (平成26年度採用)

  梶山莉那の画像1健康福祉局保健部食品指導課第一食品係 技師

  配属歴:健康福祉局保健部食品保健課(2年間)→現職1年目
  (※平成29年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 梶山莉那の画像2食品指導課では食品衛生監視員として飲食店等の許可業務や監視指導を行っています。具体的には飲食店や食品販売店に立ち入り、衛生的に問題があれば改善していただくよう指導したり、食中毒事件が起きた際には、原因究明調査を行い事業者に対して再発防止に向けた指導を行ったりしています。人と接する機会が多い仕事なので、時には相手と粘り強く交渉しなければならないこともありますが、きちんと説明して理解を得られたときや、食品衛生のお話をして理解を示していただけた時にはやりがいを感じます。市民の皆さんの生活に直結した「食」の安全・安心を守る仕事は責任が大きいですが、その分やりがいも感じます。

 

この仕事を選んだ理由

 定期的な人事異動があり、公衆衛生に関わる様々な業務に携わることができるからです。農芸化学職の場合、食品衛生監視員の業務の他、環境衛生監視員や検査機関で食品等の検査業務に携わることもあります。

広島市職員を志望される皆さんへ

 昨今、世の中の食の安全に対する関心が高まっており、これから食品衛生監視員の仕事に対する期待はより高まってくると思います。広島市を市民のみなさんが安心して食を楽しめるまちにするために、一緒に働けることを楽しみにしています。

広島市を安心して食が楽しめるまちに

  中西 貴浩 (平成24年度採用)

 中西貴浩の画像1 健康福祉局保健部食品指導課広域食品係 技師

  配属歴:健康福祉局保健部食品指導課第二食品係(3年間)→現職1年目
  (※平成28年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 中西貴浩の画像2私はこれまで保健所の食品関係の部署に所属し、食品衛生監視員として、飲食店等の許認可や衛生指導を行ったり、市民の方に食品衛生に関する知識の普及啓発を図ってきました。現在は、主にホテル旅館の飲食部門、食品工場に対する許認可や衛生指導、食品表示の適正化等の業務に従事しています。グローバル化の流れからホテル旅館では、国内だけでなく国外からの利用者もあり、また、食品工場では製品が国内に留まらず国外まで広域流通することもあります。一度に多くの利用者があるホテルや、多数の製品を製造し、広域流通させる企業への指導を担当することから、大きな責任を感じます。
 「食の安全」を追求する終わりのないこの仕事には、とてもやりがいがあると思います。

この仕事を選んだ理由

 大学で食品衛生監視員の存在を知り、誰もが生きる上で不可欠な食の安全を守る仕事に強く魅力を感じました。広島市内にも食品会社はたくさんありますが、特定の企業だけでなく、生まれ育った広島市全体の食の安全に貢献できる仕事に就きたいと考え、広島市の農芸化学職を志望しました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 専門知識は大切なことですが、実際の業務では、様々な分野の知識、経験に助けられる機会がたくさんあります。皆さんには是非、幅広い分野に目を向けていただき、広い視野の中からこの職種を選択肢の一つとしていただけたらうれしいです。