ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

ページ番号:0000004132更新日:2020年3月19日更新印刷ページ表示

先輩職員からのメッセージ ~電気~

電気

 都市整備局、環境局、下水道局、水道局等で、公共施設の電気設備工事の設計・施工監理、清掃工場や水資源再生センター等の電気設備の整備・管理等の業務に従事します。

下水道施設を維持管理し、市民の快適な生活を守る

  山田 恭士 (平成29年度採用)

山田恭士の写真  下水道局管理部千田水資源再生センター管理係 技師

  配属歴:都市整備局営繕部設備課(1年間)→現職2年目
  (※令和2年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 私の主な業務は、千田水資源再生センターで使用している電気設備の維持管理業務です。水資源再生センターとは、家庭から排出された生活排水等を微生物の力で浄化し河川へ放流している施設です。センターでは施設を安定稼働させるため、不具合の発生した設備を修理したり、故障を未然に防ぐための保守点検を実施しています。これらの作業は専門の業者へ依頼するため、修理や点検業務の発注、監理監督を行っています。

職場の雰囲気

 とても風通しの良い職場で、何かトラブルがあった際もすぐに相談できる環境です。経験豊富な先輩方、上司に囲まれトラブル発生時も一人で抱え込むことなく安心して業務に取り組むことができます。

この仕事を選んだ理由

 私は就職先を決める際、大学で学んだ電気の知識を活かし、人の役に立つ仕事がしたいと考えていました。利益を追求する民間企業と違い、純粋に人のために仕事ができるのは公務員だけだと考えこの仕事を選びました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 電気職の仕事は、施設の維持管理の他にプラントや建築付帯設備の電気工事設計、監督等多岐にわたり、一つの分野に捉われず、大局的な立場から様々な業務に携われることが魅力です。ぜひ広島市役所を受験してみてください。

ある日のスケジュール

 山田恭士の写真28時15分 ≪出勤≫
 8時30分 ≪始業≫メールや一日のスケジュールを確認
 9時00分 ≪設備の不具合確認≫中央監視室にて、発生した不具合の確認
10時00分 ≪現地調査≫不具合の発生箇所へ行き、調査、修理を実施
12時00分 ≪昼食≫職場で弁当を食べる
13時00分 ≪打合せ≫業者と修繕に関する打合せ
15時00分 ≪修繕発注準備≫修繕発注に伴う図面、仕様書等の作成
17時30分 ≪退庁≫翌日の準備をして退庁
18時30分 ≪帰宅後≫子どもと遊ぶ

市民の「あたりまえ」の生活を支える環境づくり

  宇井 崇紘 (平成28年度採用)

宇井崇紘の画像1  環境局施設部安佐南工場第二管理係 技師

  配属歴:現職3年目
  (※平成31年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 私が所属する安佐南工場第二管理係は大型ごみ破砕処理施設の維持管理をしています。大型ごみは自己搬入が多く、車で毎日600台以上来場されます。私達が気を付けていることは、毎日安定して安全に施設の運転を続けることです。施設設備の点検を行い、電流値、絶縁抵抗値等の様々なデータを元に施設の予防保全計画を立案し、実行しています。皆さんの「あたりまえ」の生活を支えているということを自覚し、責任を持って業務に取り組んでいます。

職場の雰囲気

 安佐南工場は非常に明るい職場です。毎週金曜日のお昼には職場で注文したお好み焼きを皆で食べ、午後の業務に備えます。頼もしい先輩ばかりで、分からないことや疑問に思ったことなどを丁寧に教えてくれます。

この仕事を選んだ理由

 広島の大学で天文学の装置開発に関わり電気を学びました。このときに学んだ事を少しでも活かして社会貢献したいと考えました。多くの人に公平なサービスを提供する市の職員に魅力を感じこの仕事を選びました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 広島市は国際平和文化都市で様々な人が集まるとともに、市役所には多くの部署があり、いろいろなことができる可能性があります。広島市職員となった時に、どのようなことに関わっていきたいかを考えて試験に臨んでください。

ある日のスケジュール

 宇井崇紘の画像28時15分 ≪出勤≫
 8時30分 ≪始業≫メール、スケジュールの確認
 9時00分 ≪打合せ≫業者と1日の作業について打合せ
10時00分 ≪現場調査≫工場内の作業現場にて指示・監督
12時00分 ≪昼食≫職場のみんなとお好み焼きを食べる
13時00分 ≪資料作成≫工場運営に係る業務資料を作成、発注
16時30分 ≪事務処理≫記録、報告の作成
17時30分 ≪退庁≫翌日の準備をして退庁
18時00分 ≪ダイエット≫ランニング(ダイエット)

便利で当たり前な市民の生活を維持するために

  日浦 恵一 (平成26年度採用)

  日浦恵一の画像1下水道局管理部旭町水資源再生センター管理係 技師

  配属歴:企画総務局情報政策部情報システム課(3年間)→現職1年目
  (※平成30年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 旭町水資源再生センターは、家庭や工場から排出される汚水、いわゆる下水をセンター内できれいにして、その水を放流する施設です。私はその中で、センター内にある電気設備の維持管理を行っています。施設が機能しなくなると、下水が処理されなくなり、市民の日常生活に支障を来してしまいます。そうならないために施設内の設備を点検し、修繕が必要な機器等を事前に修繕するなど、機能が停止しないよう予防しています。
 市民の生活の中で、下水処理はできていて当たり前なものですが、その当たり前の生活を送ってもらうために、日々業務に取り組むことにやりがいを感じています。

この仕事を選んだ理由

 自分の就職先を考えたとき、生まれ育った広島市のために働きたいと思いました。その中で、学生時代に学んだ知識を生かし、市民生活に貢献できる仕事として広島市の電気職を選択し、受験しました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 電気職は施設の維持管理の他に、施設に係る電気工事の設計・工事監理や情報通信基盤の運用などの業務があり、様々な部署で市民の生活を支える仕事ができると思います。皆さんと広島市職員として共に働ける日を楽しみにしています。

ある日のスケジュール

 日浦恵一の画像28時15分 ≪出勤≫
 8時30分 ≪始業≫業務の準備、一日のスケジュール確認
 9時00分 ≪事務処理≫業者との打合せの事前準備
10時00分 ≪打合せ≫業者と設備の修繕に関する打合せ
12時00分 ≪昼食≫職場で弁当を食べる
13時00分 ≪設計等≫修繕に係る設計、仕様書の作成等
15時00分 ≪現地調査≫不具合報告のあった施設に出向き、不具合設備を調査
16時30分 ≪事務処理≫調査結果の整理、修繕の検討
17時30分 ≪退庁≫翌日の準備をして退庁

安心して利用できる情報通信基盤を目指して

  森上 雄太 (平成24年度採用)

 森上雄太の画像1 企画総務局情報政策部情報システム課 技師

  配属歴:環境局施設部工務課(2年間)→都市整備局営繕部設備課(2年間)→現職1年目
  (※平成29年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 森上雄太の画像2私が所属している企画総務局情報システム課庁内LAN担当では、主に情報通信基盤の運用管理を行っています。
 今私が主に担当している業務は、情報通信基盤に関する各種申請への対応や、パソコンの更新、無線LANの検証、セキュリティ対策として標的型攻撃メール対応訓練の実施などを行っています。
 昨年度までは電気工事の設計・施工監理を行っており、設計どおりに施工された現場を見たときや地元住民や施設の方から感謝されたときにやりがいを感じましたが、今の仕事は主に庁内の職員の職務環境を改善するものが多く、庁内ネットワークが使いやすくなったなどと言われるとやりがいを感じます。

 

この仕事を選んだ理由

 学生時代に広島市を訪れる機会が多く、今後の人生を考えたときに広島市で暮らしたいと思いました。公務員になれば電気職として広島市をより良くすることができると考え、公務員を選びました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 電気職の仕事は、情報通信基盤の運用管理以外にも、電気設備の設計・工事監理や市有施設の電気設備の維持管理など多岐にわたります。どれもやりがいのある仕事ですので、興味のある方はぜひ広島市役所を受験してみてください。

住みよい広島の未来のために

  浮本 悟 (平成23年度採用)

 浮本悟の画像1 環境局施設部工務課第二工務係 技師

  配属歴:下水道局施設部施設課(2年間)→広島高速交通(株)技術部白島新駅建設課(2年間)→現職1年目
  (※平成28年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 浮本悟の画像2環境局工務課では、主に市有ごみ処理施設に係る設計、工事発注及び工事監理を行っています。
 今私が主に担当している業務は、将来建設するごみ処理施設の検討です。何もないところから様々なデータや資料を集め、また机上だけではなく既存の施設や他都市の施設に足を運んで現場の職員に話を聞くなど、様々な角度から検討しています。もちろん行き詰まることもありますが、職場の先輩から様々なアドバイスをもらいながら業務を進めています。どのような施設にすればより快適な生活環境を市民の皆さんに提供できるか日々頭を悩ませていますが、自らがベストだと思えるものを提案し、計画が進行していくことにとてもやりがいを感じています。

 

この仕事を選んだ理由

 就職先を考える際、自分自身がどんな人生を歩みたいかを考え、これまで住んできた広島県の中心部である広島市の発展に貢献したいと思いました。その思いを実現するのに最適な場所が広島市役所であると考え、受験しました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 広島市役所の電気職は市有施設に係る電気工事の設計・工事監理や施設の維持管理が主な仕事です。各部署で仕事の対象や内容は異なりますが、様々な部署を経験することで自分の知識やスキルの幅が広がるのを実感できます。興味のある方はまずは説明会に行き、ぜひ広島市役所を受験してみてください。

「まちづくり」のための電気設備工事の設計・施工監理

  落野 哲宣 (平成22年度採用)

 落野哲宣の画像1 都市整備局営繕部設備課電気係 技師

  配属歴:下水道局管理部西部水資源再生センター(2年間)→現職3年目
  (※平成27年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 落野哲宣の画像2主な仕事内容は、広島市所有の建築物等の新築・増改築・改修に伴う電気設備工事の設計・施工監理です。建築物の電気設備は、受変電設備、電灯設備、動力設備、電話設備、放送設備や火災報知設備など多岐にわたります。建築物以外に道路照明灯、公園灯などの新設、建替も行います。設計段階においては施設用途に応じた最適な配置を検討し、施工段階においては設計どおり適正な施工が行われるよう監理しています。
 それぞれの工事の目的が明確で完成したときの達成感があるのでやりがいを感じます。例えば、学校の耐震改修工事は児童・生徒の安全のため、エレベーター設備工事は利用者の利便性向上のために施工するもので、市民の生活に直接関わりがあります。また、仕事を通じて幅広い知識が習得でき、同僚と切磋琢磨しながら仕事ができる点もやりがいにつながっています。

この仕事を選んだ理由

 生まれ育った街の「まちづくり」に寄与することができるからです。
 地方公務員として働く友人がいたこと、前職の民間企業では主に官公庁向けの仕事をしていたことから、技術系の公務員の仕事内容はある程度把握していました。大きな枠組みで「まちづくり」の一端を担うことができると思い転職を決めました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 就職活動中は、自分のやりたいことは何か、自分の強みは何か、自問自答の日々だと思います。私自身も現職に至るまで悩んだ経験があります。
 私が転職する転機となったのは、何がしたいかではなく、何のために働くかという点について考えたからです。考え方を変えてみるのもいいかもしれませんね。