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ページ番号:0000004131更新日:2020年3月19日更新印刷ページ表示

先輩職員からのメッセージ ~建築~

建築

 都市整備局、区役所、水道局等で、建築物の許可等の建築指導、公共施設の建築工事の設計・施工監理、市営住宅の建設・管理、まちづくり計画等の業務に従事します。

このまちで暮らしたい。広島市を魅力あふれる都市に

  山本 翔太 (平成29年度採用)

 山田翔太の写真 都市整備局指導部建築指導課第二指導係 技師

  配属歴:佐伯区役所農林建設部建築課(2年間)→現職1年目
  (※令和2年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 建築指導課では、主に建築指導行政に関する企画・総合調整や各区役所建築課と連携した建築基準法に基づく指導・建築相談への対応をしています。私の担当は、アスベスト対策、定期報告制度、バリアフリー法関係等、市民の安全安心確保のための業務です。建築行政の立場から市民の安全安心な生活を守るお手伝いができることに喜びとやりがいを感じます。また、市の施策や計画に携わることができるのも建築行政の魅力の一つです。

職場の雰囲気

 建築指導課は、,担当業務で困ったときに限らず、様々な場面で、知識と経験豊富な上司、先輩職員に気軽に相談することができる明るい雰囲気の職場です。

この仕事を選んだ理由

 学生時代に、市街地活性化に向けた都市交通のあり方を研究し、広島市のモビリティマネジメント施策に関心を持ちました。景観や街づくりの視点で世界中から人が集まる都市交通政策に取り組みたいと思い選びました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 広島市の建築職は、建築指導や都市計画、工事監理等幅広い分野に携わることができます。専門性を磨くことは必須ですが、広い視野で物事に取り組むことが大切です。私たちと一緒に、これからの広島市を創りましょう!

ある日のスケジュール

 山本翔太の写真28時15分 ≪出勤≫
 8時30分 ≪始業≫メールや回覧物の確認
 9時00分 ≪電話・窓口対応≫建築基準法に関する問合せなど
10時00分 ≪打合せ≫業者と補助事業申請に関する打合せ
12時00分 ≪昼食≫同僚と外食
13時00分 ≪事務処理≫国や県からの依頼に対する回答を作成
15時00分 ≪協議・報告≫上司に担当業務の進捗状況を報告
17時30分 ≪退庁≫翌日の準備をして退庁
18時30分   太田川河川敷をランニング
21時00分 映画鑑賞

「ひろしま」らしさを生かした景観づくりに向けて

  藤坂 恵理菜 (平成27年度採用)

 藤坂恵理菜の画像1 都市整備局都市計画課都市デザイン係 技師

  配属歴:都市整備局住宅部住宅整備課(2年間)→現職2年目
  (※平成31年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 私の所属する都市デザイン係での主な仕事は、建築物や屋外広告物などのデザインについての景観面の協議です。事業者との対話型の協議により、本市の良好な景観形成のため、形態や色彩についての景観への配慮を求めています。事業者との協議には苦労することもありますが、実際に自分が携わった仕事が生まれ育った広島市の景観を創出している姿を目にしたときに、やりがいを感じます。

職場の雰囲気

 明るい職場で、幅広い知識や経験を持った先輩方に助けられながら業務に取り組んでいます。また、事務職と技術職が同じ目的に向かって一緒に仕事をしており、いろいろな視点での知見を得られることも、都市デザイン係の特徴だと思います。

この仕事を選んだ理由

 私は、学生時代の『「水の都ひろしま」水辺のオープンカフェ』の研究を通して、広島市のまちづくりへの取組に興味を持ちました。私もその一員となって広島市の魅力あるまちづくりに携わりたいと思い志望しました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 広島市の建築職は、男女問わず様々な分野の仕事に携わることができ、多くの知識や経験を身に付けることができます。ぜひ一緒に「ひろしま」らしさを生かした景観づくりに取り組みましょう!

ある日のスケジュール

 藤坂恵理菜の画像28時00分 ≪出勤≫
 8時30分 ≪始業≫朝礼、係での業務打合せ
 9時00分 ≪事務処理≫メール確認、1日のスケジュール確認
10時00分 ≪電話・窓口対応≫景観協議に関する問合せなど
12時00分 ≪昼食≫職場で弁当を食べる
13時00分 ≪現地調査≫現場に行き、景観協議物件を調査
16時30分 ≪打合せ≫事業者との景観面に関する協議
17時30分 ≪退庁≫翌日の準備をして退庁
19時00分 ≪趣味≫バドミントンの練習

都市の健全な発展と秩序ある整備を図るために

  神野 剛史 (平成25年度採用)

 神野剛史の画像1 都市整備局都市計画課都市計画係 技師

  配属歴:都市整備局住宅部住宅整備課(4年間)→現職1年目
  (※平成30年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 都市計画課では現在、都市計画制度を活用した都心部の活性化や集約型都市構造の実現に向けた立地適正化計画の策定など、様々な業務に取り組んでいます。その中で私は、主に地区計画の策定や運用等に関する職務に携わっています。
 都市計画の施策は、産業、防災、環境などの様々な分野に関わりがあるため、関係部局との連携や施策の立案を通して、建築だけではなく、幅広い分野の知識を身につけることができます。
 都市計画は、市民の生活や事業者の産業活動に多大な影響を及ぼすため、施策立案の際には、様々な検討や調整等を要し大変ですが、目指す将来の都市像の実現に関われていることにやりがいを感じています。

 

この仕事を選んだ理由

 私は大学で、郊外住宅団地に関して学んできました。そこで、まちの魅力や課題に一番詳しい住民自身が主体となってまちづくりを進めることが重要であると実感し、公務員としてそのような活動を支援したいと考えました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 広島市では、特定の分野だけでなく、様々な分野で建築の仕事に携わることができ、実際に多方面で建築職の先輩職員が活躍しています。興味のある方は採用説明会に来ていただき、ぜひ広島市を受験してもらえればと思います。

ある日のスケジュール

神野剛史の画像2 8時10分 ≪出勤≫
 8時30分 ≪始業≫朝礼、係での業務打合せ
10時00分 ≪事務処理≫他課照会の回答文書作成
11時30分 ≪電話・窓口対応≫区域区分の境界に関する問合せなど
12時00分 ≪昼食≫食堂で昼食
13時00分 ≪現地調査≫現地に行き、区域区分の境界を調査
16時00分 ≪打合せ≫開発業者と地区計画の策定について協議
16時30分 ≪事務処理≫境界判断の報告文書作成
17時30分 ≪退庁≫書類を整理して退庁

広島市を災害に強く安心して暮らせるまちに

  宮原 憲之 (平成25年度採用)

 宮原憲之の画像1 都市整備局営繕部営繕課第二耐震対策係 技師

  配属歴:安佐南区役所農林建設部建築課(2年間)→現職2年目
  (※平成29年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

宮原憲之の画像2 私は主に広島市有施設の耐震改修工事の設計及び施工監理を行っています。耐震改修は、建物ごとに構造・形状が異なるため、耐震診断を行った後、補強方法の検討をすることから始まります。補強方法を決定した後は図面を作成し、施工時にはその図面をもとに適切な品質が確保されるように工事を監理していきます。
 また、耐震改修では、耐震補強に伴って内装や外構等の部分的な改修が生じることが多く、既存部分との取りあいや利用者目線での使い勝手も考慮しながら計画を進めていくことも必要です。
 耐震診断から工事完了まで、頭を悩ませることも多くありますが、市民の方々が安心して笑顔で利用できることを目的とした耐震改修工事に関われることにやりがいを感じています。

この仕事を選んだ理由

 建築について、一つの目線だけでなく、設計・監理や建築行政等の様々な目線で建築に関わることができるところに魅力を感じ、自分の育った広島県の中心部である広島市の建築職として仕事をすることを選びました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 広島市の建築職は、より多くの分野の仕事を行うことにより、多種多様な知識やスキルを身に付けることができます。
 建築職の仕事に興味を持っていただいている皆さんと、広島市をより良いまちにするために一緒に働ける日を楽しみにしています。

みんなが安心して暮らすことができるように

  鈴木 涼嗣 (平成23年度採用)

 鈴木涼嗣の画像1 都市整備局営繕部営繕課第一耐震対策係 技師

  配属歴:西区役所建設部建築課(2年間)→現職3年目
  (※平成28年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 鈴木涼嗣の画像2主な仕事内容は、広島市所有施設の耐震改修工事の設計・施工監理です。耐震補強の方法は様々であり、計画立案の段階で建物ごとに補強方法を検討・選択します。実施設計段階においては実際に工事を行うための図面を作成し、施工段階においては設計通り適正な施工が行われるよう監理しています。
 耐震改修工事では、施設を利用してもらいながら工事をしなければならないことがあり、施設管理者や利用者と設計の段階から十分に協議を行うことが重要です。
 改修後の施設を見てやりがいを感じることももちろんありますが、何カ月にもわたったとある学校の工事で、負担はかなり大きかったはずなのに、先生から完成時に感謝の言葉をいただいた際には、こちらの尽力が相手に伝わっていたのだと思いました。

この仕事を選んだ理由

 私は学生の頃、都市計画について学んできました。その中で、建物一つ一つではなく、都市という規模で建築に関わっていきたいと思い、それが一番実現できる仕事は何かと悩んだ末、今の仕事を選びました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 建築職は、建物を建てる側、管理する側、申請を審査する側、都市計画を決定する側、この他にも様々な立場を経験することができ、いろいろな角度から建築を見られるようになることが大きな魅力です。
 建築を好きな方にとって、これほど恵まれた仕事はないと思います。

安全・安心な「まちづくり」を目指して

  柳田 真俊 (平成24年度採用)

  柳田真俊の画像1都市整備局指導部建築指導課第二指導係 技師

  配属歴:都市整備局営繕部営繕課(2年間)→現職1年目
  (※平成27年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

柳田真俊の画像2 建築指導課では建築物に関する相談や指導、各区役所建築課の総合調整等を行っていますが、私は主に民間建築物への耐震診断の補助など建築物の耐震化に関する業務を担当しています。補助金に直接関わる業務は初めてなので非常に勉強になりますが、一方で難しさや重要性を実感しながら日々奮闘しています。
 耐震診断の補助については、所有者・設計事務所の方との協議・調整が必要な事柄が多く、日々打合せを進めています。何より建築物の耐震性は人の生命・身体・財産に大きな影響を与えるため、その一部に自分自身が携われていることに非常にやりがいを感じます。
 また、多種多様な業務を通じて幅広い知識や経験を積みながら建築技術者として成長し、建築分野から市の発展に貢献できるのも行政ならではのやりがいだと思います。

この仕事を選んだ理由

 前職では民間企業で住宅関係の仕事をしていましたが、社会に対して影響力が強く市民の方への情報発信の場となる公共建築物や「まちづくり」に興味を持つようになりました。また、地域特性を活かした「まちづくり」の重要性が増している中、地方の建築行政の果たす役割は大きくなっています。国際的な都市機能と豊かな自然の魅力を併せもつ広島市で、その地域特性を活かした「まちづくり」に建築分野から参加したいという思いから転職を決めました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 建築職は建築確認申請の審査など建築基準法に基づく許認可の業務や、公共建築物の設計・工事監理、都市計画など業務内容は様々で、それぞれ専門性を求められるため異動の度に大変な部分はあります。しかし、その分多くの知識、経験そして仲間を得ることができます。これほど多種多様な経験ができる職種は少ないのではないでしょうか。
 広島市職員として共に働ける日を楽しみにしています。