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ページ番号:0000004130更新日:2020年3月19日更新印刷ページ表示

先輩職員からのメッセージ ~土木~

土木

 都市整備局、道路交通局、区役所、水道局等で、土木工事の設計・施工監理、都市計画、道路計画、土地区画整理事業、開発行為の規制等の業務に従事します。

居心地が良く歩きたくなるまちなかを目指して

  川原 知士 (平成28年度採用)

 川原知士の写真 道路交通局道路部道路計画課計画係 技師

  配属歴:中区役所建設部地域整備課(2年間)→現職2年目
  (※令和2年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 道路計画課では、道路空間を車中心から人中心へと転換し、居心地が良く歩きたくなる「ウォーカブル」なまちを目指して、広島駅周辺や紙屋町、八丁堀といった広島の都心部における歩行環境の改善に取り組んでいます。 道路空間の再構築や利活用について、行政の考えだけではなく、地域の方々と一緒に考えながら進めており、こうした地域が一体となってまちづくりをすることに、とてもやりがいを感じています。

職場の雰囲気

 若い年代が多く、とてもパワーがあります。ソフトボールやボウリングなどのイベントも多く、上司、先輩、後輩が気軽に話せる雰囲気なので、仕事がとてもやりやすいです。

この仕事を選んだ理由

 平成26年8月豪雨災害を通じ、都市防災における土木職員の重要性を感じました。生まれ育った広島の最前線で、安全・安心なまちづくりに貢献したいという思いから、広島市役所を志望しました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 計画、設計、施工監理、維持管理等の基盤整備からまちづくりなどの幅広い業務に関わることができるのが土木職の魅力です。広島市のまちづくりに魅力を感じている皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

ある日のスケジュール

 川原知士の写真28時15分 ≪出勤≫
 8時30分 ≪始業≫メールや回覧物の確認、打合せ資料の準備
 9時00分 ≪電話・窓口対応≫都市計画道路に関する問合せなど
10時00分 ≪打合せ≫業者と歩行環境改善に関する打合せ
12時00分 ≪昼食≫職場で弁当を食べる
13時00分 ≪打合せ≫区役所と歩行環境改善に関する打合せ
15時00分 ≪事務処理≫記録、報告の作成
17時30分 ≪退庁≫翌日の準備をして退庁
18時00分 同僚とボウリングでリフレッシュ

「ひろしま」で未来に残る仕事をしてみませんか

  山光 達也 (平成28年度採用)

 山光達也の画像1 道路交通局道路部道路計画課計画係 技師

  配属歴:南区役所建設部地域整備課(2年間)→現職1年目
  (※平成31年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 私は、都心のにぎわいづくりや魅力づくりを一層推進するため、都心で暮らす人々や来訪者が安心して楽しくまちを回遊できるよう「都心の歩行環境改善」に取り組んでいます。関連する部署や地元住民の方々との協議で、壁にぶつかることもありますが、毎日様々なことを学びながら業務に励んでおり、市民の皆さんと一緒に自分たちの暮らす「まち」を作り上げていくことにやりがいを感じています。

職場の雰囲気

 職場では、毎週金曜日に朝礼を行っており、週替わりで一人ずつスピーチをしています。スピーチの内容を考えるのは大変ですが、自分の意見や個性を出す機会があり、上司にも気軽に相談できる明るい職場です。

この仕事を選んだ理由

 学生時代に公共空間を活用したまちづくりについて学び、それを自分が生まれ育ったまちで活かしたいと思いました。また、計画から維持管理まで様々な業務に関われる行政の仕事に魅力を感じ、公務員を志望しました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 地図に残る大規模プロジェクトから市民生活に密着したものまで、幅広い仕事ができることが土木職の魅力だと思います。「世界に誇れる『まち』」の実現に向けて、広島の都市づくりを一緒になって進めていきましょう。

ある日のスケジュール

 山光達也の画像28時15分 ≪出勤≫
 8時30分 ≪始業≫メールや回覧物の確認、業務の準備
 9時00分 ≪資料作成≫地元説明資料の作成
11時00分 ≪電話・窓口対応≫都市計画道路に関する問合せなど
12時00分 ≪昼食≫職場で弁当を食べる
13時00分 ≪事務処理≫記録、報告の作成
14時00分 ≪打合せ≫上司と地元説明の内容について確認
18時00分 ≪地元説明≫地元住民の方々への説明・意見交換
19時30分 ≪退庁≫翌日の準備をして退庁
20時00分 ≪ランニング≫サッカー部での試合に備え、ランニング

みんなが安心、安全に暮らせる「まち」を目指して

  上岡 興仁 (平成26年度採用)

 上岡興仁の画像1 道路交通局道路部道路課維持係 技師

  配属歴:安佐南区役所農林建設部維持管理課(2年間)→現職2年目
  (※平成30年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 私の職場では、各区役所が道路・橋りょうの新設改良・維持補修を行うための予算管理や、道路整備に関する統一的な基準の作成等を行っています。
 その中で私は、各区役所等と道路の維持管理や、交通安全事業に関する調整等を行っています。各担当者が業務を円滑に行えるように、課題があれば担当者と調整し、統一的な対応方針を決めています。課題解決に向け、壁にぶつかることもありますが、議論を粘り強く重ね、解決できた時は、自身の成長と達成感を感じます。道路や橋りょうの維持管理は市民の皆さんが安心して道路を利用するためには、必要不可欠であり、それを担当している責任も大きいですが、同時にやりがいも大きい仕事だと実感しています。

この仕事を選んだ理由

 小・中学生時代、川や山に遊びに行く途中、橋やダム等のインフラ設備を見て、単純に格好良いと感じたことがきっかけで、大学は土木を専攻しました。就職を考えた際、土木事業の設計、施行、完成後の維持管理まですべてのプロセスで関わることができることに魅力を感じ、この仕事を選びました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 土木職の仕事は、市民が安心・安全に暮らしていくために欠かせないものばかりで、誇りとやりがいを持って仕事ができます。広島市の魅力あるまちづくりのために、一緒に頑張りましょう。

ある日のスケジュール

 上岡興仁の画像28時20分 ≪出勤≫
 8時30分 ≪始業≫メールの確認、一日のスケジュール確認
10時00分 ≪打合せ≫係内で検討事項の説明
12時00分 ≪昼食≫同期と食堂で昼食
13時00分 ≪事務処理≫打合せ資料、会議資料などの作成
15時30分 ≪会議≫各区役所の担当者と会議
17時00分 ≪事務処理≫会議の記録、報告の作成
18時00分 ≪退庁≫書類を整理し、翌日のスケジュールを組立て退庁

先導的な都市づくりを官民一体で進めています

  古本 紀子 (平成25年度採用)

 古本紀子の画像1 都市整備局西風新都整備部 技師

  配属歴:西区役所建設部維持管理課(2年間)→現職2年目
  (※平成29年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 古本紀子の画像2広島市中心部から北西約5~10kmの位置に広がる4,570haの丘陵地では、平成元年から「ひろしま西風新都」の都市づくりが官民一体で進められています。西風新都整備部では、現在、都市内幹線道路の整備や平地部における地域住民主体のまちづくりの支援、交通スマート化の推進などの事業を行っています。
 私は、交通スマート化の推進などを担当しており、平成27年度には、二人乗りの電気自動車である超小型モビリティを使った実証実験を行いました。環境にやさしく、円滑な移動を実現するためにどうすればよいかを日々考えています。
 次世代自動車の活用や新たな交通システムの導入を検討したりと、先進的なまちづくりに携われるところに魅力を感じています。

この仕事を選んだ理由

 小学生の頃、授業で大量発生するゴミの処分問題について学び、危機感を感じたことがきっかけで、社会の問題解決に貢献する仕事がしたいと考えるようになりました。公務員であれば、課題解決のための取組ができると思い、公務員を選びました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 土木職では、都市基盤の整備により、安全・安心の確保、活力やにぎわいの創出、美しい景観の形成などを実現します。学校での専攻に関わらず幅広い分野でまちの魅力向上に貢献できます。ぜひ一緒に素敵なまちをつくりましょう。

市民の皆さんが安心して暮らせるように

  坂本 竜弥 (平成24年度採用)

坂本竜弥の画像1  道路交通局道路部道路課維持係 技師

  配属歴:南区役所建設部維持管理課(2年間)→現職2年目
  (※平成28年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 坂本竜弥の画像2道路課では、各区役所等が道路・橋りょうの新設改良・維持補修を行うための予算管理や調整等を行っており、私は主に、道路の維持補修に関する調整等の業務を担当しています。各区役所が道路の維持補修の業務を円滑に行えるよう、定期的に担当者会議を開催したり、何か課題があるときには担当者と調整しながら、市としての統一的な対応方針を決めることもあります。土木の仕事といえば、道路や橋りょうなどを造るというイメージがあるかもしれませんが、年数が経過すると老朽化も進むため、市民の皆さんが安心して生活するためには日常の維持管理が重要であり、その業務に携わっていることにやりがいを感じています。

 

この仕事を選んだ理由

 学生時代のインターンシップで道路の維持管理の重要性を認識することができ、新設から維持管理など、多くの視点から土木の仕事に携わることのできる行政の仕事に興味を持ちました。その中でも、自然豊かな地域の中に発展した市街地がある広島市に魅力を感じ、この街で土木の仕事をしたいと思い志望しました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 より多くの分野で土木の仕事に携わることができるのが、行政の土木職のメリットだと思っています。広島市に魅力を感じている皆さんと、この街のために一緒に働ける日を楽しみにしています。

世界都市「広島」で後世に残る仕事をしてみませんか

  小川 喬之 (平成24年度採用)

  小川喬之の画像1道路交通局都市交通部新交通担当 技師

  配属歴:安佐南区役所農林建設部維持管理課(2年間)→現職1年目
  (※平成27年3月時点)

私の仕事とそのやりがい

 小川喬之の画像2私の職場では、アストラムライン(新交通)の新駅建設(※)を進めており、その中で私は工事の設計・積算・工事監督などの業務を担当しています。業務においては、交通事業者や国など関係機関との調整のほか、工事の立会・検査、地元住民の方々との調整など、事業が適正かつ円滑に進むよう取り組んでいます。計画どおり進まず壁に当たることもありますが、その度に解決に向けた議論を粘り強く重ね、その対策案を検討し、壁を乗り越えた時は、替え難い達成感を感じます。新駅建設は市の一大事業であり、それを担当している使命感も大きく、重圧に感じる時もありますが、早期完成という目標に向かって、先輩方と一丸となって働く日々はとても勉強になり、充実しています。
(※新白島駅:平成27年3月完成)

この仕事を選んだ理由

 私は大学時代に公共交通によるまちづくりについて学び、それに関わる仕事をしたいと考えていました。広島市はJR、路面電車、アストラムライン、バスなど多様な公共交通があり、これを活かしたまちづくりに携わりたいと思い志望しました。

広島市職員を志望される皆さんへ

 広島市は世界でも有名な都市であり、特別な都市の一つです。私はこの広島のために働いていることを誇りに思っています。就職活動では色々と悩むこともあると思いますが、この広島の一層の発展のため、一緒に働いてみませんか。