被爆者健康診断

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ページ番号1003450  更新日 2026年3月1日

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被爆者健康手帳等を持っている方に対して、被爆者健康診断が実施されます。

対象者

被爆者健康手帳または健康診断受診者証を持っている方

内容

定期健康診断

年2回、前期(4月1日~9月30日まで)及び後期(10月1日~翌年の3月31日まで)に分けて、それぞれ1回ずつ、受診できます。

希望による健康診断

定期健康診断以外に年2回、被爆者の希望により都合のよいときに受診できます。
希望健診2回のうち1回は、がん検診を受診できます。
※ ただし、第二種健康診断受診者証を持っている方は、年1回定期の一般検査のみ受診できます。

検査項目

健康診断の検査は、以下のとおりです。

一般検査
  • ア 視診、問診、聴診、打診及び触診による検査
  • イ CRP検査
  • ウ 血球数計算
  • エ 血色素検査
  • オ 尿検査
  • カ 血圧測定
  • キ 医師が必要と認めた場合の肝臓機能検査及びヘモグロビンA1c検査
がん検診

胃がん、肺がん、乳がん、子宮がん、大腸がん、多発性骨髄腫の検診
※胃がん検診については、造影剤を用いた胃のレントゲン検査または、胃内視鏡検査のいずれかを受診できます。

《お知らせ》

令和8年度から、出張健診での被爆者大腸がん検診の採便容器を変更します。

例年、公民館等で実施される出張健診会場で、被爆者大腸がん検診を受診されている方には、毎年お送りしている「被爆者定期健康診断日のお知らせ」に、この採便容器を同封してお送りします。採便容器の変更により、より正確な検査ができるようになります。なお、医療機関での受診を希望される方は、直接、希望する医療機関へご連絡ください。

新しい採便容器

精密検査

一般検査の結果、さらに精密な検査を必要とした場合に行われます。

実施場所

  1. はがきでお知らせする健診会場
  2. 広島市健康づくりセンター(中区千田町三丁目8番6号)
  3. 最寄りの医療機関(あらかじめ受診を希望する医療機関へお問合せください)

必要書類等

受診される方は、以下のものをご提示ください。

  1. 被爆者健康手帳または健康診断受診者証
  2. お知らせはがき(なくても受診可能)

検査費用

検査費用は無料です。

窓口

詳しいことは、市役所原爆被害対策部援護課援護係にお問合せください。

根拠規程

原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉局原爆被害対策部 援護課援護係(2195)
〒730-8586広島県 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号 3階
電話:082-504-2195(援護係)  ファクス:082-504-2257
[email protected]