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ページ番号:0000008062更新日:2020年7月13日更新印刷ページ表示

家庭でできる食中毒予防

食中毒は、毎日食べている家庭の食事でも発生しています。
次のポイントに気をつけて、家庭での食中毒を予防しましょう。

食中毒予防の三原則

 食中毒菌を

食中毒予防の三原則

1.食品の購入

  1. 生鮮食品(肉・魚・野菜等)は新鮮なものを購入しましょう。表示のあるものは期限表示を確認しましょう。
  2. 冷蔵や冷凍など温度管理が必要な食品は、買い物の最後に購入しましょう。

現在、買い物でエコバッグを使う方が多くいます。
食品を入れることが多いエコバッグは、汚れたまま使い続けると食中毒の原因となる菌がついてしまう可能性があります。
以下のポイントに注意しましょう!

~エコバッグを使用する際に気を付けるポイント~
・エコバッグは定期的に洗う。
・肉、魚、野菜はポリ袋に入れてからエコバッグに入れる。
・肉、魚、冷蔵・冷凍食品などの冷たい物はまとめて入れて、温かいものと密着しないようにする。
・食品を入れたエコバッグの持ち運びは、短時間にする。

エコバッグのイラスト

詳しくはこちらから

賢く楽しくお買い物!~エコバッグでも食中毒予防~<外部リンク>(農林水産省ホームページ)

2.食品の保存

  1. 冷蔵や冷凍が必要な食品は、持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。
  2. 冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に維持しましょう。
  3. 肉や魚はビニール袋や容器に入れ、冷蔵庫内で肉汁などが他の食品に付かないようにしましょう。
  4. 冷蔵庫や冷凍庫の詰めすぎに注意しましょう(目安は7割程度です)。
  5. ドア部は温度変化が大きいので、すぐ使うものや、いたみにくいものを入れましょう。

3.下準備

  1. 作業の前や肉、魚、卵を扱った後は手を洗いましょう。(詳しい手洗いの方法)
  2. 生の肉や魚を切った後、洗わずにその包丁、まな板を使って、果物や生野菜など生で食べる食品や調理の終わった食品を切ることはやめましょう。肉や魚の細菌が移ってしまうことがあります。よく洗い、消毒すれば安心です。
  3. 包丁、まな板は肉用、魚用、野菜用に使い分けをすれば、より安全です。
  4. ラップしてある野菜やカット野菜もよく洗いましょう。
  5. 冷凍食品は料理に使う量だけを冷蔵庫や電子レンジを使用して解凍しましょう。
  6. 一度解凍したものを再び冷凍する(解凍と冷凍を繰り返す)ことはやめましょう。
  7. 包丁、まな板、ふきん、たわし、スポンジ等は使用後、よく洗浄し、消毒を行ないましょう。(「熱湯をかける」、「煮沸する」、「うすめた塩素系漂白剤につける」などが消毒効果があります。)

4.調理

  1. 調理の前には必ず手を洗いましょう。(詳しい手洗いの方法)
  2. 加熱調理する食品は中心部まで十分に加熱しましょう(75℃、1分間以上)。
  3. 調理を途中でやめて、そのまま室温に放置すると、細菌が食品に付いたり、増えたりします。途中でやめる時は、その食品を冷蔵庫で保管しましょう。再び調理する場合は、十分に加熱しましょう。
  4. 盛り付けは、清潔な手で、清潔な器具を使い、清潔な食器に。

5.食事

  1. 食卓につく前に手を洗いましょう
  2. 温かい料理は温かく、冷やして食べる料理は食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておきましょう。
  3. 食品は室温に長く放置せず、早めに食べましょう

6.残った食品

  1. 残った食品の保存は、清潔な器具、容器を使いましょう。
  2. 残った食品は早く冷えるように、浅い容器に小分けして冷蔵庫に保存しましょう。
  3. 残った食品を温め直す時も十分に加熱しましょう。
  4. 時間が経ち過ぎたり、ちょっとでも怪しいと思ったら、食べずに思い切って捨てましょう。

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食中毒防止のポイント(273KB)(PDF)

食中毒防止のポイント

台所の衛生(556KB)(PDF)

台所の衛生

食中毒にならないために(買い物編)(577KB)(PDF)

食中毒にならないために

食中毒にならないために(冷蔵庫編)(612KB)(PDF)

食中毒にならないために(冷蔵庫編)

食中毒にならないために(調理編)(643KB)(PDF)

食中毒にならないために(調理編)

関連情報

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 保健部 食品保健課
電話:082-241-7434、082-241-7437/Fax:082-241-2567

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