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主な取組実績(令和2年度)

平和関係 

事業名 出張先 実施日程 実績 主管課
平和首長会議の運営   通年

加盟要請や加盟都市間の情報共有等の平和首長会議の運営を通じて、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に向けた国際世論の醸成を図った。
(内容)
1 未加盟都市への加盟要請
2 加盟都市の活動情報の収集及びホームページやフェイスブック、ツイッターでの公表
3 加盟都市への広島市・長崎市の平和宣言文の送付
4 月刊メールマガジンの発行
5 平和首長会議情報システムの運用保守 等

市民局平和推進課(公益財団法人広島平和文化センターに委託)
グリーン・レガシー・ヒロシマへの協力   通年 被爆樹木の種子を国内外の都市へ送付する活動に対し、種子の保存や送付の協力を行った。(3か国、10か所、21品目) (公財)広島市みどり生きもの協会(植物公園)

教育関係 

事業名 出張先 実施日程 実績 主管課
帰国・外国人児童生徒教育支援事業   通年 市立学校に在籍する帰国・外国人児童生徒等に対して、日本語指導協力者を派遣し、日本語指導を主とした基礎的な学力補充を行うと共に、教育相談員を設置し、市立学校・園の帰国・外国人幼児児童生徒に関する教育について教職員や保護者への相談活動や助言を行った。 教育委員会指導第一課
英語指導助手配置   通年 中・高等学校において、生徒のコミュニケーションを図ろうとする態度を育成するとともに、聞くことや話すことを中心とする高度なコミュニケーション能力を養うため、英語指導助手を配置した。 教育委員会指導第二課
夏期集中講座「HIROSHIMA and PEACE 2020」の開催 オンライン 令和2年9月30日 戦争と平和の本質を理解し、同時にグローバル化の時代における世界平和に関するより現代的な問題を探求することを目的に、国内外の大学生を対象として夏期集中講座を開催した。 広島市立大学事務局・教務研究支援室

青少年関係 

事業名 出張先 実施日程 実績 主管課
青少年国際平和未来会議2020ヒロシマ オンライン 令和2年6月~令和3年3月 各都市青少年と共に「平和」や「世界が直面している課題」について、啓発ビデオの制作やオンライン会議を通して世界各都市の青少年と交流した。その活動をSNS等を介して共有し、より多くの世界の若者たちの賛同を得て、お互いを思いやる気持ちや世界平和を希求する心を育てた。 教育委員会育成課
広島市・大邱広域市青少年交流事業 オンライン 令和2年8月~令和3年3月 広島市の青少年が、姉妹都市である韓国大邱広域市の青少年との交流を行うことにより、本市と大邱広域市の青少年の相互の友情を深めるとともに、世界平和への意識を高めた。(新型コロナウイルス感染症の影響による両国間の渡航制限の解除が見込めない状況であるため、広島市を紹介するビデオレターの作成、送付及び両市の青少年によるオンライン会議の実施という形で交流を行った。) 教育委員会育成課
国際青年会館主催事業   通年

広島市青年が国際相互理解と国際友好親善を深める活動を行うことを目的とする「国際青年ボランティア」を募集し、ボランティア養成講座やボランティア活動に必要な知識などを学ぶ研修会の実施により自主性や資質の向上を図った。

また、交流会、外国語のおはなし会、情報・意見交換会などを実施することでボランティア活動の機会を提供し、国際相互理解を深めた。

教育委員会育成課(公益財団法人広島市文化財団に委託)

文化関係 

事業名 出張先 実施日程 実績 主管課
広島国際アニメーションフェスティバル   令和2年8月20日~8月24日

世界各国・地域から応募されるアニメーション作品からグランプリなどの優秀作品を選考するコンペティションを行った。


※新型コロナウイルスの影響により、開催方式を変更・縮小

市民局文化スポーツ部文化振興課、(公財)広島市文化財団、広島国際アニメーションフェスティバル実行委員会
外国映画鑑賞会   通年 異文化理解を深めるための外国映画の鑑賞会を開催した。 (公財)広島市文化財団 映像文化ライブラリー

経済関係

事業名 出張先 実施日程 実績 主管課
米国ポートランドにおける特産品プロモーション事業   令和2年9月~12月 米国オレゴン州ポートランドのポートランド日本庭園の協力を得ながら、現地で広島広域都市圏特産品のプロモーション活動を行った。 経済観光局商業振興課

国際交流・国際協力関係 

事業名 出張先 実施日程 実績 主管課
国際交流・協力事業への助成   令和2年度上期募集:令和2年1月14日~2月14日
令和2年度下期募集期間:令和2年7月1日~7月31日

市民レベルの国際交流・協力の推進を図るため、広島市内で活動している国際交流・協力活動団体が、自主的に企画・実施する国外または市内での国際交流・協力事業に対して助成を行った。

・助成団体数:2団体

公益財団法人広島平和文化センター(国際交流・協力課)
国際交流ネットワークひろしまの運営   通年

広島市内の国際交流・協力活動団体等で構成する国際交流ネットワークひろしまを運営し、加入団体が活動しやすい環境づくりに努めた。また、国際交流・協力課のホームページを活用し、国際交流ネットワークひろしま加入団体の活動情報等を発信した。

・加入団体数:152団体

・ホームページアクセス件数:118,623件

公益財団法人広島平和文化センター(国際交流・協力課)
国際フェスタの開催   令和2年11月14日~11月15日 広島市内の国際交流・協力活動団体の交流を推進するとともに、市民の関心を高めるため、「第21回国際フェスタ2020」を開催した。
・開催場所:広島国際会議場
・開催内容:新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、文化体験コーナーやバザー等を中止するなど例年よりも規模を大幅縮小して実施した。
・参加者数:延べ約350人
公益財団法人広島平和文化センター(国際交流・協力課)
国際交流員による国際交流事業の実施   通年 地域レベルでの国際交流及び国際理解を促進するため、学校や広島市の関係機関が実施する国際交流・国際理解事業に英国出身の国際交流員を派遣した。
・派遣回数:10回
国際交流員が、市民からの質問や相談に応じる国際交流員の相談日「Have a Natter !」を実施した。
・実施回数:15回(対面7回、オンライン8回)
・参加人数:52人(対面37人、オンライン15人)
公益財団法人広島平和文化センター(国際交流・協力課)
情報誌の発行   通年 外国人市民のための生活・文化情報誌「HIRO CLUB NEWS」を月2回作成・配布した。また、これらの情報をインターネットでも提供した。
・発行数:英語版(月2回発行)1回当たり約100部、中国語、ポルトガル語、スペイン語、ベトナム語版(月1回発行)1回当たり各言語50部
・配布先:県内国際交流団体、日本語教室、広島市関係機関
公益財団法人広島平和文化センター(国際交流・協力課)
国際交流・協力団体との連携   通年 広島地域の国際交流・協力事業の連携・調整を図るため、公益財団法人ひろしま国際センター等関係機関との連絡会議や、地域国際化協会の研修会等に参加するとともに、二国間団体の運営に対する助言などを行った。 公益財団法人広島平和文化センター(国際交流・協力課)
通訳ボランティアの研修・派遣事業   通年 日本語能力が十分でない外国人市民の生活を支援するため、通訳ボランティアを募集・登録し、必要な研修を行うとともに、要請に応じて保育園や学校などに派遣した。
[研修]
・2回開催(コロナ禍により規模を縮小)
[派遣]
・派遣件数:36件、派遣人数:延べ38人
公益財団法人広島平和文化センター(国際交流・協力課)
ひろしま奨学金支給事業   通年 広島市内に居住し、市内の大学・大学院に在籍する私費留学生が、経済的な問題に影響されることなく、安心して学業に専念できるよう奨学金を支給した。
なお、令和2年度においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により経済的に困窮している学生が増加したことから、広島市の補助金を財源としてひろしま奨学金の追加支給を行った。
・支給人数:60人(当初分30人、追加分30人)
・支給金額:月額30,000円×12か月
公益財団法人広島平和文化センター(国際交流・協力課)
安佐南区海外援助米生産事業(区の魅力と活力向上推進事業)   令和2年5月15日~12月3日 安佐南区上吉山地区において、一般公募した市民ボランティア(92人)とともに米(1,790kg)を生産し、民間援助団体「マザーランド・アカデミー」を通じてアフリカのマリ共和国へ援助米として送った。一般市民にボランティアの場を提供し、都市と農村の交流を通じて地域の活性化を図るとともに、まちづくりや国際社会への貢献など市民の自主性、自発的な活動を促すことができた。 企画総務局地域活性化調整部コミュニティ再生課、安佐南区役所市民部地域起こし推進課、同農林建設部農林課
姉妹動物園との交流   通年 ホノルル動物園と種の保存を目的とした技術交流等を行い、飼育や繁殖技術の向上を図った。 (公財)広島市みどり生きもの協会(安佐動物公園)
種子・種苗の交換   通年 アメリカ合衆国、ロシア連邦の2か国の植物園から計10種の植物の収集を行った。ハンガリーとチェコの2か国の植物園に計9種の植物を提供した。 (公財)広島市みどり生きもの協会(安佐動物公園)
キク展   令和2年10月24日~11月8日 重慶市から送られ、植物公園で保存している菊(約33品種69鉢)を展示した。 (公財)広島市みどり生きもの協会(植物公園)

多文化共生 

事業名 出張先 実施日程 実績 主管課
外国人市民の総合相談窓口事業   通年

日本語能力が十分でない外国人市民のために多言語で対応できる相談窓口を開設し、対面や電話による生活支援相談、生活関連情報の翻訳・提供、行政機関等への同行、電話による通訳派遣などを行った。
対応件数:1,373件(相談555件、通訳339件、翻訳479件)
[総合相談窓口]
場所:広島国際会議場1階(国際交流ラウンジ内)
時間:月曜~金曜 9時~16時
言語:中国語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、英語
[巡回相談]

・場所:安芸区役所区政調整課内
(ポルトガル語 第2水曜、スペイン語 第3木曜)
・場所:基町管理事務所
(中国語 第2火曜)
[その他]
・広島出入国在留管理局職員による在留資格に関する 相談(生活相談コーナー)
第2金曜 13時半~16時(事前予約制)
・外国人市民のためのポータルサイトにおける多言語での情報発信(8言語)

市民局人権啓発部人権啓発課(多文化共生担当)

(公益財団法人広島平和文化センターに委託)

広島市多文化共生市民会議の運営   年2回 指針に基づく施策の取組み状況等の報告・意見聴取のための市民会議(2回)を開催した。 市民局人権啓発部人権啓発課(多文化共生担当)
外国人市民向け生活情報提供事業   通年

外国人市民の暮らしの利便性向上を図るため、日常生活に必要な行政サービスや生活関連情報をまとめ、多言語(7言語・日本語併記)に翻訳したガイドブックを作成・配布した。印刷部数:2,000冊〔英語・中国語・ハングル・ポルトガル語・スペイン語・フィリピノ語・ベトナム語〕

今後、本市へ転入予定の外国人へ本市の概要や生活に必要な手続等を事前に知らせるための資料「はじめてのひろしま」を作成した。

市民局人権啓発部人権啓発課(多文化共生担当)
今日的課題への学習支援(多文化共生サービスの充実)   通年 広島市に住む外国人のために、母国に関する資料や日本で生活するための情報や資料の収集、提供を行った。また、多文化理解につながるよう、外国語の読み聞かせ等を開催した。 (公財)広島市文化財団
通年 (1)<中央図書館>
・多言語の利用案内や館内掲示を作成した。
・継続的に、中国語、韓国・朝鮮語の資料を収集し、提供した。
通年 (2)<こども図書館>
・外国語絵本の収集・展示・提供を行った。
・英語版のホームページを提供した。
年3回 (3)<こども図書館>
・多文化理解おはなし会を実施した。
・外国語講師等による、絵本の読み聞かせ・遊び・ うたなどを行った。
通年 (4)<中区図書館>
・外国語絵本の収集・展示・提供を行った。

年4回

(5)<中区図書館>
・外国語のおはなし会を行った。
講師:国際青年会館の登録ボランティア
令和2年6月27日 (6)<西区図書館>
・英語のおはなし会を行った。
・ボランティアによる英語の絵本の読み聞かせ・手あそび・歌・ゲームなどを行った。
通年 (7)<安芸区図書館>
・スペイン語圏市民向けに図書等の資料を提供した。(スペイン語11冊)
通年 (8)<まんが図書館>
・英語版のホームページを提供
・外国語(英、独、仏、中、韓)のパンフレットを提供した。
・外国語に訳された漫画を提供した。
外国人市民の日本語能力向上支援事業   通年

外国人市民の日本語能力向上のための日本語講座等を開催するとともに、地域日本語教室を担うボランティアの育成やスキル向上のための講座等を実施した。

・日本語教育コーディネーターの配置(1名)
・入門レベルの日本語講座の開催 全23回
・日本の習慣や生活などを理解するための各種研修の開催(はじめての「やさしい日本語」講座、外国人のための安全講習会、文化理解講座 各1回)
・日本語ボランティア入門講座(はじめてクラス 全5回、文法クラス 全5回)
・日本語ボランティアスキルアップ講座 1回

市民局人権啓発部人権啓発課(多文化共生担当)

(公益財団法人広島平和文化センターに委託)

外国人学校文化・スポーツ交流等事業    通年 外国人学校の児童生徒の社会参加促進や市立学校における国際理解教育の推進に資する外国人学校の主催事業に対し、事業費の1/2を補助した。(1校300千円上限)  市民局人権啓発部人権啓発課(多文化共生担当)
多文化共生ネットワーク会議の設置   年1回 市、大学、日本語教育機関、技能実習監理団体、外国人雇用企業、国の機関など15人程度で構成される会議を設置し、外国人受入れに係る諸課題についての情報交換等をはじめ、それを踏まえた対応などについて検討した。 市民局人権啓発部人権啓発課(多文化共生担当)