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ページ番号:0000007324更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

ハナミズキ植樹式を行いました

ハナミズキ植樹式の開催

記念植樹を行う秋葉忠利広島市長とジェラミー・ハリス・ホノルル市長の画像 平成16年(2004年)11月17日(水曜日)~同月19日(金曜日)に開催された「第1回日米都市サミット広島2004」に合わせ、京橋川河岸緑地において「ハナミズキ植樹式」を行いました。

【写真右】記念植樹を行う秋葉忠利広島市長とジェラミー・ハリス・ホノルル市長


(1)開催日時

 平成16年(2004年)11月19日(金曜日) 13時30分~14時15分

(2)開催場所

 広島市中区東平塚町 京橋川河岸緑地(東広島橋~鶴見橋右岸)

(3)参加者(敬称略)[約250名]

  • 主催者[7名]
    市長、関係局長、区長
  • 日米都市サミット参加都市[42名]
    米国参加都市、国内参加都市(随行員を含む)
  • 広島市議会議員[1名]
    桑田恭子総務委員会副委員長
  • 日米友好親善の桜・ハナミズキゆかりの関係者[4名]
    (財)尾崎行雄記念財団(原不二子常務理事)
    ハナミズキを市の木にしている市(樋口暁子蓮田市長)
    ハナミズキ関連本の著者(菅野光公高知大学教授)
    伊藤敏郎氏(事業提唱者の一人)
  • 広島市緑化推進審議会委員[5名]
    山下江副会長、真宅成光委員、細見恵委員、橋本真知子委員、若宮妙子委員
  • 広島日米協会役員[2名]
    アレキサンダー・アルマゾフ在大阪・神戸アメリカ合衆国総領事館総領事(名誉会員)
    (代理:キャサリン・スピルマン副領事)
    山本一隆中国新聞社副社長(会長)
  • ボランティア[133名]
  • 市民[約50人]

(4)内容

  • ア 開会
  • イ 市長あいさつ
  • ウ 米国参加都市代表市長あいさつ
    へザー・ファーゴ サクラメント市長
  • エ 来賓あいさつ
    原 不二子(財)尾崎行雄記念財団常務理事(故尾崎行雄氏の孫)
  • オ 記念植樹[19名]
    • 広島市長
    • 米国参加各都市代表[9名]
      ホノルル、ヒロ、サクラメント(市長、サクラの女王)、フリーモント、サンタクルーズ
      サイパン、アクロン、タコマ
    • 国内都市代表[3名]
      横須賀市、四日市市、北九州市
    • 日米友好親善の桜・ハナミズキゆかりの関係者[4名]
    • 広島日米協会役員[2名]
  • カ 交流(サクラ茶)
  • キ 記念植樹の様子
    平和への願いを緑に託した米国との新しい友好関係を目指した新たな交流の第一歩とし て、日米都市サミット参加の米国都市代表9名、国内都市代表4名、日米友好親善の桜・ハナミズキゆかりの関係者3名、ボランティアなど約250名の参加を得て、記念植樹を行いました。
    その後、日米都市サミット参加者、ボランティアなどがサクラ茶を飲みながら交流を図りました。
    記念植樹の後、ボランティア100名が100本のハナミズキの苗木を植えました。

 ハナミズキの種子・苗木をご寄贈いただいた米国市民の皆様、そしてハナミズキを育てていただいた広島市民の皆様に心からお礼を申し上げます。

※以下のダウンロードできるリーフレットは、平成16年(2004年)11月時点のものです。

ダウンロード

日米交流150周年

日米交流150周年記念事業のロゴマーク 日本とアメリカ合衆国との交流は、嘉永6年(1853年)にペリー提督率いる黒船が浦賀に来航し、嘉永7年(1854年)に日米和親条約が締結されたときから本格的に始まりました。

 平成15年(2003年)及び平成16年(2004年)はその150周年にあたります。

 ハナミズキ植樹式は、日米交流150年委員会から日米交流150周年の趣旨に沿うものとして「日米交流150周年記念事業」の認定を受けています。

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