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ページ番号:0000015054更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

戸籍の附票とはどういうものですか(FAQID-2246~2249・2289)

戸籍の附票とは

  • 戸籍の附票は、住所が記録される帳簿です。
  • 戸籍の附票は、戸籍簿が作成される際に、その当事者について戸籍簿とは別の帳簿として作られます。
  • この戸籍の附票には、戸籍に記載されている者について、その戸籍に記載された日から除籍される日までの間の住所とその住所を定めた年月日が記録されます。
  • 証明書の「戸籍の附票の写し」は、過去の住所を明らかにするものとして、利用されています。
  • 戸籍が除籍になると、附票も除かれ「除かれた戸籍の附票」として、5年間保存されます。

証明書について

  • 戸籍の附票の写し(全員の写し) 同じ戸籍に属する人全員について証明します。
  • 戸籍の附票の写し(一部の写し) 同じ戸籍に属する人のうち、一部の人についてのみ証明します(2名以上の連名も可能です)。

「戸籍の附票の写し」の利用について

  • 戸籍の附票には今までの住所が記録されていますので、引越しをした人が、いくつか前の住所から今の住所までを証明したい場合に、「戸籍の附票の写し」を利用してこれを証明できる場合があります。
  • ただし、本籍を変更(転籍)していると、現在の附票には現在の本籍に変更した日以降の住所しか記録されていません。
  • また、広島市では、平成23年6月4日の戸籍のコンピュータ化に伴い附票が改製されていますので、現在の附票には平成23年6月4日以降の住所しか記録されていません。
  • 現在の附票で、証明を必要とする住所までさかのぼることができない場合は、その戸籍の一つ前の戸籍の附票(除かれた戸籍の附票)をとることになります。(ただし、除かれて5年以上経過していると発行されない場合があります。)

 結婚などで、親の戸籍から独立して夫婦の戸籍が作られている場合には、結婚後の戸籍の附票には婚姻届を出した時点以降の住所しか記録されていませんので、結婚前の住所にさかのぼって証明したい場合は、(自分が結婚した時点での)親の戸籍の附票をとることになります。