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ページ番号:0000014997更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

住民票と戸籍の違いは何ですか。(FAQID-2246~2249・2290)

「住民票」と「戸籍」は全く別のものです。
簡単に説明すると

  • 「住民票」は、「住民基本台帳」という制度の中の、個々の住民の方の氏名、住所などを記載した帳票、
  • 「戸籍」は、人の身分関係(親子であること、婚姻していること、亡くなったことなど)を記載した帳簿ということができます。

住民票基本台帳・住民票について

住民基本台帳とは

住民基本台帳は、市区町村がその住民の方々について、住民としての地位に関する正確な記録を常に整備しておくための制度です。
具体的には、市区町村が、その行政区域内に住む方の住民票を作成し、これをまとめたものです。
住民基本台帳は、住民票の写しとして、ご本人などに利用していただくとともに、選挙人名簿、国民健康保険や国民年金、介護保険などの行政サービスの基礎として利用されています。
住民基本台帳は、広島市をはじめ全国のほとんどの市町村でコンピューターで管理されています。

住民票について

住民票には、個々の住民の方について、次の事項を記載しています。
「氏名」「生年月日」「性別」「住所」「世帯主の氏名と世帯主との続柄」「本籍」「住民となった年月日」「住民票コード」など

戸籍について

戸籍とは、日本人が生まれてから亡くなるまでの身分関係(出生、結婚、死亡、親族関係など)について、登録・公証するためのものです。
現在の戸籍は、「1つの夫婦及びこれと氏を同じくする子」又は「配偶者のない者とこれと氏を同じくする子」を編製単位として作られています。
戸籍は戸籍法に基づく届出により記録され、本籍地の市区町村役場に保管されています。
戸籍全部・個人事項証明書(戸籍謄本・抄本)が必要な場合は、本籍地の市区町村役場に請求していただくことになります。