ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 総合トップページ > よくある質問と回答 > 転籍の届出には何が必要ですか。また、注意することは何ですか。(FAQID-2246~2249・2290)

本文

ページ番号:0000014984更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

転籍の届出には何が必要ですか。また、注意することは何ですか。(FAQID-2246~2249・2290)

本籍とは、人の戸籍上の所在場所のことですが、この本籍は、日本国内に存在する土地の地名地番なら、どこに設定することも可能です。
転籍とは、この戸籍の所在場所である本籍を移転することです。

  • 転籍届には、「転籍届書」、届出人の「印鑑」、「戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)(同一の市区町村内で転籍する場合は不要)」が必要です。
  • 届出人は戸籍の筆頭者とその配偶者です。(筆頭者が死亡している場合は、生存配偶者のみ。両方が亡くなっている場合は、転籍はできません。)
  • 転籍届には、届出人となる人それぞれの署名及び印鑑が必要です。
  • 届出の際は、窓口に来られる人の運転免許証、パスポートなど、本人の写真のある官公署の発行した免許証、許可証等をお持ち下さい。

届出窓口

 転籍する人の本籍地もしくは新しい本籍地、又は届出人の所在地の市区町村役場です。
 広島市の場合は、区役所市民課又は出張所が窓口です。

 転籍届は、休日や夜間でも各区役所の時間外窓口で受付しています。この場合、後日、職員が内容を確認し、不明な点があるときはお電話をさせていただくことがありますので、届書に平日の日中に連絡可能な電話番号の記入をお願いします。
 なお、休日等に提出される場合は、事前に窓口や電話でご相談をいただき、記入上の注意事項等の確認をしていただくことをおすすめします。

関連情報

戸籍の届出についてお願い(本人確認の実施)

お問合わせ先

区役所市民課