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ページ番号:0000014995更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

外国人と結婚して、外国人の氏を名乗る届け出には何か必要ですか。(FAQID-2246~2249・2290)

「外国人との婚姻による氏の変更届(戸籍法107条2項の届)」をしていただきますが、本籍地でない市区町村に届け出るときには、戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)を添付してください。

説明

外国人と婚姻した日本人の氏は、婚姻を契機として変動することはありませんが、日本人配偶者がその氏を外国人配偶者の氏に変更しようとする場合は、婚姻後6か月以内に限り家庭裁判所の許可を得ることなく、届出により変更することができます。

提出書類

外国人との婚姻による氏の変更届(戸籍法107条2項の届)
戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)(本籍地でない市区町村に届け出るとき)

届け出窓口

届出人の所在地または本籍地の市区町村役場
広島市の場合は、届出人の所在地または本籍地の、区役所市民課又は出張所

届け出期間

婚姻後6か月以内(婚姻後6か月が過ぎている場合には、家庭裁判所の許可を得てください)

必要なもの

届書を持参した方の本人確認書類(免許証・パスポートなど)