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ページ番号:0000017083更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

ホームページに掲載している教育委員会議議事録は、汎用性を考慮し、人名や地名など一部の表記について原本と異なる場合があります。

小学校・中学校・特別支援学校について

みなさんの子どもは学校へ行っていますか?
広島市が作った「小学校・中学校・特別支援学校」は授業や教科書のお金がいりません。そして小学校・中学校では日本語も勉強することができます。
子どもはどうしたら学校へ行くことができますか?

※特別支援学校:体などの問題で勉強するためにいろいろな手伝いが必要な子どもたちがいます。そのための学校です。

日本の学校は公立<県や市、町などが作りました。>と私立<県や市、町などが作っていません。>があります。だいたい公立のほうがお金が安いです。ここでは公立の「広島市立<広島市が作りました。>」の学校について書きます。

1 広島市立<広島市が作りました。>の小学校・中学校について

  • 外国人の子どもも日本の学校へ行くことができますか?
    はい、できます。日本人の子どもと同じように勉強することができます。
  • 授業のお金はいくらですか?
    広島市立の小学校、中学校は授業のお金が0円です。
    教科書のお金も0円です。
  • 授業のほかにお金は必要ですか?
    はい。学校で必要なもの(例えば、ノートや鉛筆、スポーツの服など)のお金、給食<学校の昼ご飯>のお金、修学旅行<学校の旅行>のお金などが必要です。
  • 授業以外のお金を払うことができません。どうしたらいいですか?
    学校に相談してください。「就学援助<子どもが学校へ行くために市があなたを助けます。>」を申し込みます。そうしたらお金をもらうことができます。
    どうやってしますか?ここ(やさしい日本語「就学援助」)を見てください。
  • 子どもは日本語が分かりません。大丈夫ですか?
    はい、大丈夫です。子どもが日本語が分かりません。そのときは学校に日本語を教える人が行きます。学校に相談してください。
  • 家族もあまり日本語ができません。大丈夫ですか?
    学校で大人の家族と先生が話をすることがあります。そのとき学校に通訳を呼ぶことができます。学校に「通訳ボランティア お願いします」と言ってください。

2 子どもが小学校・中学校に行きたいです!どうしますか?

  • 誰が行くことができますか?
    • 小学校は6歳から11歳の人が行くことができます。
    • 中学校は12歳から14歳の人が行くことができます。
  • 行きたいとき何をしますか?
    1. まず区役所の市民課か出張所へ行ってください。
      ※広島市に区役所は8つあります。自分の住んでいる区の区役所へ行ってください。
    2. 区役所で「入学通知書」という紙を渡します。この紙を小学校/中学校に出してください。
  • 広島市には「夜間学級<夜授業をする中学校>」があります。
    • 誰が行くことができますか?
      15歳以上で中学校を卒業していない人です。
    • どこにありますか?
      東区の二葉中学校、西区の観音中学校にあります。
    • どこで申し込みができますか?
      中区の区役所の6階に「教育委員会学事課」があります。そこへ行ってください。
    • いつから学校へ行くことができますか?
      毎年4月か10月から行くことができます。
    • みなさんが行くことができますか?できませんか?
      申し込みの後連絡します。

※ 小学校、中学校、夜間学級へ行きたいです。申し込みをします。
その時必要です!下の5つのことを確認してから来てください。

  • 学校へ行きたい人の名前
  • 学校へ行きたい人の保護者<大人の家族。例えば、お父さん、お母さんなど>の名前
    ※ 学校へ行きたい人が20歳より若い時必要です。
  • 学校へ行きたい人の誕生日(生まれた年、月、日が必要です。)
    ※ 「何年生に入りますか?」を決めます。
  • 学校へ行きたい人の住所
    ※ 「どの学校へ行きますか?」を決めます。
  • 学校へ行きたい人の保護者<大人の家族。例えば、お父さん、お母さんなど>住所
    ※ 学校へ行きたい人と保護者<大人の家族。例えば、お父さん、お母さんなど>が別のところに住んでいるとき、必要です。

3 広島市立の学校について分かりません。どうしたらいいですか?聞きたいです。

 そのときは「広島市教育委員会学事課」に電話してください。
 電話番号:(082)-504-2469

4 広島市の学校にどうしたら行くことができますか?

 下のページでいろいろな言葉で説明があります。見てください。

5 特別支援学校について

※ 特別支援学校:体などの問題で勉強するためにいろいろな手伝いが必要な子どもたちがいます。そのための学校です。

 どんな人が特別支援学校へ行くことができますか?
 いろいろなきまりがあります。少し難しいですから知りたい人は「教育委員会特別支援教育課」に電話してください。
 電話番号:(082)-504-2494

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