ひろしま国際協力事業によりタイ王国から研修員を受け入れます

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ページ番号1005137  更新日 2025年2月16日

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Press Release 報道資料 広島市 The City of HIROSHIMA

令和5年(2023年)8月29日(火曜日)
市民局国際平和推進部国際化推進課
国際化推進課長:野坂
電話:504-2104
内線:2620

本市は、被爆50周年を迎えた平成7年度に「ひろしま国際協力基金」を創設し、平成8年度からアジア等の諸地域が抱える環境や都市計画等の都市問題の解決に向け、研修員を受け入れています。
当事業による研修員受入れは、コロナ禍により令和2年度以降中断していましたが、今年度、4年ぶりに、タイ王国から研修員1名を受け入れ、約60日間にわたり、環境保全等の専門研修を行う予定です。

1 研修員

  • 氏名:パリダ・マナキットジョンコル(Ms. Palida MANAKITJONGKOL)
  • 所属:タイ王国 サラブリー県 ノンジャラカエ地区 行政室 公衆衛生環境局
    (サラブリー県は首都バンコクから北へ約100kmの距離に位置)

2 本市滞在日程

  • 8月30日(水曜)
    広島着
  • 8月31日(木曜)~10月24日(火曜)
    環境保全等の専門研修(本市市民局、環境局、健康福祉局、下水道局、水道局が実施)等
  • 10月25日(水曜)
    広島発(帰国)

3 その他

  • 帰国前に市長訪問を予定しています。詳細は別途お知らせします。
  • ひろしま国際協力事業では、これまで12か国26都市から31名の研修員を受け入れています。

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