南区コミ協ニュース第70号(令和8年7月1日)

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ページ番号1051251  更新日 2026年7月1日

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「コミ協ニュース」は、南区コミュニティ交流協議会が発行している地域情報誌です。4月、7月、10月、1月の年4回、南区の地域団体の活動をご紹介しています。
南区にお住まいの方だけでなく、南区に関心のある方、南区がふるさとの方にも、楽しんでいただける情報がいっぱいです。

  • PDF版「コミ協ニュース」は、このページの一番下からダウンロードしてご覧ください。
  • PDF版「コミ協ニュース」は、紙版と同じ内容ですが、カラーでご覧いただけます。

1 加盟団体の活動レポート

猿猴川河童まつり(段原地区社会福祉協議会)

 今年は、怪しい雲行きの中、4月26日(日曜)に猿猴川河童まつりを開催しました。

 あいにくの天気でしたが、多くの来場者でにぎわいました。ありがたいことに、地域のほとんどの団体から協賛していただき、企業、お店、病院、個人からもご協力いただいています。

 今年の神楽は、亀山こども神楽団と國光神楽団が出演し、こども神楽と大人神楽の競演で、大いに盛り上がりました。今年は、色とりどりのキッチンカーもたくさん参加してくれました。出演者、出店者の皆さんには、感謝&感謝です。

 スタッフも高齢化が進んでいますが、昨年から若いメンバーも加わり、実行委員会も活性化しています。これからも、来場者の皆さんに喜んでいただけるよう、頑張ります。

写真:河童まつりの様子

「しののめさんフェスティバル」を開催しました!(比治山学区社会福祉協議会)

 昨年11月9日(日曜)、東雲地区で「しののめさんフェスティバル2025 科学だよ!全員集合!」が開催されました。

 午前中はあいにくの雨でしたが、会場は多くの住民でにぎわいました。科学体験ブースや、ステージが行われ、マスコットの「しののめさん」も登場して会場を盛り上げました。本イベントは、商店会を中心に、社協や中学校、町内会など地域の諸団体が連携して運営を支えています。

 科学を通じた交流により、世代を超えた地域の絆を深める貴重な機会となりました。

写真:しののめさんフェスティバルの様子

年初行事(皆実学区社会福祉協議会)

 令和8年は、「とんど祭り」「防災フェア(自主防災会主催)」「みなみフェスタ(青少協主催)」等の行事を実施しました。

 とんど祭りには、約500名の住民が来られ、育成会のうどん販売に舌鼓をうち、こどもたちはゲームや無料のぜんざい、ポップコーンに長蛇の列を作りました。

 防災フェアは、ここ3年間とんどに合わせて行っています。アルファ化米の炊出し訓練や、防災グッズの展示、抽選会と盛りだくさんです。

 みなみフェスタは、玉入れや、昔ながらの靴飛ばしを行いました。

 この3行事は、翠町中学校生徒のボランティア組織「絆」からの応援で若い力をいただき、無事終了することができました。

 また、この夏を目標に「ひろしまLMО」の設立に向け頑張っています。

写真:年初行事の様子

写真:年初行事の様子

地域の拠点に「縁がわ」ができました!(翠町学区社会福祉協議会)

 翠町学区社協など地域団体等で構成されているエルモ翠町学区の拠点に、縁がわが出来ました。翠町会館にある拠点をもっと地域の人が気軽に訪れ、交流できる場所にしようと話し合いを重ね、実現しました。

 令和8年2月から工事に着手し、3月26日に縁がわ設置除幕式を行いました。南区の荒木区長をはじめとする行政関係者、区社協や地域包括支援センターの皆様、工事請負業者の方にもお越しいただき、明るい陽射しが差し込む縁がわの完成を喜び、翠町学区のこれからについて楽しく語り合いました。 

 出入口としての機能にとどまらず、おしゃべりスペースとしての活用も期待できそうです。

 地域の皆様の交流の機会をさらに拡げていきます。

写真:縁がわでの集合写真

大河地区社会福祉協議会の活動レポート(大河地区社会福祉協議会)

 大河地区社協はおおこうLMOと協力して、3月に広島皆実高校、中電工業株式会社と共催事業を行いました。

 社協が年2回開催しているこども食堂「キッズカフェ大河」を皆実高校の生徒たちと一緒に行い、小学校児童と一緒に遊んだり、キッズカフェの調理担当のスタッフが作ったカレーをお昼に食べたりと交流を深めました。

 中電工業株式会社が、開催場所として社屋を解放してくれ、地域、学校、企業が春休みの一日、絆を深めました。

写真:キッズカフェおおこうの様子

「楠那学区防災訓練・防災フェア」を開催しました(楠那学区社会福祉協議会)

 2月1日(日曜)、楠那小学校で「楠那学区防災訓練・防災フェア」を開催しました。楠那学区自主防災会連合会が主催し、南区役所・南消防署・南消防団・南警察署をはじめ、多くの関係機関にご協力いただきました。

 当日は、荒木南区長にも参加していただき、震度6弱の直下型地震を想定し、各町内会が指定避難場所へ避難する訓練を実施。「指定避難場所運営マニュアル」に沿って、各班が役割を確認しながら避難所の開設・運営を行いました。また、防災フェアでは、AEDを使った心肺蘇生体験、災害VR体験、防災工作、備蓄品展示、中学生による災害時の行動や対策のパネル展示、楠那学区自主防災会連合会によるアルファ化米の配布、煙体験、水消火器体験、起震車による地震体験、消防車・救急車の試乗、はしご車試乗体験、給水車体験など、多彩な体験コーナーが設けられ、こどもから大人まで多くの参加者でにぎわいました。

 今回の訓練を通じて、地域全体で災害への備えを再確認する貴重な機会となりました。 

 ご参加・ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

写真:防災フェアの様子

宇品西とんど祭り(宇品西地区社会福祉協議会)

 1月11日(日曜)、宇品西とんど祭りを開催しました。当日、強風の天候となり急きょ、神事と式典のみ行い、順延し翌日お焚き上げを行いました。場所はショッピングストアー「ゆめタウンみゆき店」に隣接する「ザウルスゆめ公園」。場所柄、地元住民だけでなくこども連れの買い物客様も毎年参加してくださいます。約800人の参加者。江田島から運んだ竹材で組立てたとんどの点火で大歓声が上がります。ただし、街中のお焚き上げは、竹葉のススが舞い上がり近隣にご迷惑をおかけする事があり、悩みの種です。

 消防署と共に消防訓練も行います。冷えた体を温めてくれる、熱い豚汁が毎年大人気です。

 皆さんの記憶にいつまでも残って欲しい風物行事です。

写真:とんど祭りの様子

施設見学及び社会貢献活動に参加して(南地区更生保護女性会)

 2月25日(水曜)に、社会福祉法人「光清学園」を20名の更女会員さんたちと訪れました。

 園内には特別養護老人ホーム、デイサービスセンター、障害者支援施設、ワークセンター、地域福祉センターと様々な施設がありました。館内見学の後、障がい者支援施設での作業を見学した折に一つ一つの作業をとても丁寧に真剣に取り組まれている様子に心打たれました。

 また、心を込めて折られた千羽鶴の束を解体する作業をしました。色の薄い折紙で折られた折鶴だけを選び、一羽ずつ広げていく作業です。これらは再生紙として名刺やメモ帳、アクセサリーなどに生まれ変わるとのことでした。

 今回初めて見学させていただき多くの気付きがあり、今後の更女の活動にも生かしていければと思いました。

写真:施設見学の様子

令和8年度広島市南区自主防災会連合会役員会を開催しました(南区自主防災会連合会)

 4月16日(木曜)、「令和8年度広島市南区自主防災会連合会役員会」を開催しました。本役員会では、令和8年度の役員改選について審議を行い、各役職の選出及び新たな役員体制を確認しました。

 併せて、令和7年度の事業結果報告及び令和8年度の事業計画案について説明があり、防災訓練の実施、防災意識向上を目的とした啓発活動、防災資機材の活用などを計画的に進めていくことが確認されました。

 また、6月には連合会会員も参加する定例会を開催し、事業内容の共有や意見交換を行う予定です。

 併せて前年度の決算報告および今年度の予算案についても審議を行い、いずれも承認されました。

写真:役員会の様子

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2 区役所からのお知らせ

令和8年度広島市政功労表彰

 広島市では、行政の進展、地域社会の振興、公益の増進、産業経済の発展、教育の推進、文化振興もしくはスポーツ振興に顕著な功績のあった方を広島市政功労者として表彰しています。

 4月1日(水曜)に行われた表彰式において、南区の次の方が表彰されました。

【行政進展功労】
 河野 志朗 氏(自主防災組織会長)
 角田 壌二 氏(交通安全運動推進隊員)
 角田 洋子 氏(交通安全運動推進隊員)
 初山 正彦 氏(自主防災組織会長)
 松井 久治 氏(自主防災組織会長)

 

【福祉増進功労】
 上河内 正和 氏(宇品地区青少年健全育成連絡協議会会長)
 川上 幸子 氏(広島市介護認定審査会委員)

【教育・文化・スポーツ振興功労】
 佃 良和 氏(広島市スポーツ推進委員)

写真:令和8年度広島市政功労表彰の様子
令和8年度広島市政功労表彰の様子

永年勤続の町内自治組織の長の功績をたたえる感謝状贈呈式

 広島市では、通算10年以上にわたり町内自治組織の長(町内会長・自治会長)として、地域社会の福祉の増進と市政発展のために尽くしてこられた方々の功績をたたえ、感謝の意を表するため、市長から感謝状及び記念品の贈呈を行っています。

4月2日(木曜)に行われた感謝状贈呈式において、南区の次の方が表彰されました。

庄子 佳良 氏(西蟹屋四丁目町内会)
松浦 満 氏(堀越三丁目町内会)
福島 忍 氏(東雲二丁目町内会)
熊本 武司 氏(宇品西四丁目北町内会 )

長きにわたり地域のためにご尽力いただき、ありがとうございます。

写真:永年勤続の町内自治組織の長の功績をたたえる感謝状贈呈式の様子
永年勤続の町内自治組織の長の功績をたたえる感謝状贈呈式の様子

「第13回広島みなとフェスタ」を 開催しました(南区役所)

 3月14日(土曜)、15日(日曜)、広島みなと公園、広島港周辺、宇品波止場公園及び似島を舞台に、地域団体や事業者等と協働して「広島みなとフェスタ」を開催しました。

 クルーズ船での遊覧や普段では乗ることができない広島海上保安部の巡視艇の船内見学、海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」の艦内見学など、みなとフェスタならではの乗船企画や、今回で参加10周年を迎えた大人気の「さかなクン」によるトークショーなど、「港でつながる海と島と人」のテーマの下、魅力あふれる企画を多数実施しました。

 その他、みなと公園の会場には、家族みんなで楽しめる体験ブース、全国各地のうまいもんや瀬戸内限定グルメが味わえる多彩な飲食ブース、キッチンカーなどが70店舗以上立ち並びました。

 15日の似島会場は、島民カラオケのど自慢大会、神楽の上演といったステージイベントのほか、第一回似島ダンスカップが開催され熱気に包まれました。また、リニューアル1周年を迎えた人工芝グラウンドではサンフレッチェ広島によるジュニアサッカースクールを初開催し、参加したこどもたちは笑顔でプロコーチの指導を受けていました。その他にもバウムクーヘンづくり体験や焼きガキをはじめとするご当地グルメなど、島ならではの企画が盛りだくさんで、多くの来島者でにぎわいました。

画像:みなとフェスタのロゴ

写真:みなとフェスタの様子

写真:みなとフェスタの様子

写真:みなとフェスタの様子

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3 ボランティアに関するお知らせ

南区ボランティアセンターのご紹介(南区社会福祉協議会)

 ボランティアセンターは、ボランティア活動をしたい人と、してもらいたい人をつなぐ場所です。活動したい!支援してほしい!と思ったらまずはご相談ください!毎週金曜日午前10時から個人ボランティアの集いを開いています。南区の登録ボランティアグループはこちら!

グループ名

内 容

かたつむり

手話サークル

てんてん

点字サークル

野の花

朗読サークル

洋光台シルバークラブ

サロン

だんだん

音訳グループ

とちの実

精神保健福祉グループ

こだま

施設支援グループ

つくろう会

おもちゃづくり

卯月

サロン支援

うさぎの会

話し相手グループ

【問合せ先】
南区社会福祉協議会 担当:岡本、田儀

 電話:082-251-0525
 ファクス:082-256-0990

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地域活動に興味をお持ちの方は、南区地域起こし推進課までお気軽にお問い合わせください!!

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このページに関するお問い合わせ

南区役所市民部 地域起こし推進課
〒734-8522 広島市南区皆実町一丁目5番44号
電話:082-250-8935(代表) ファクス:082-252-7179
[email protected]