ひろしまLMO(指定地域共同活動団体)の支援の状況について
地方自治法第260条の49第3項及び第4項の規定に基づき、「ひろしまLMOが行う特定地域共同活動の状況」及び「ひろしまLMOが行う特定地域共同活動に関し必要な市の支援の状況」を公表します。
【関係法令】
○ 地方自治法第260条の49
第3項 市町村は、指定地域共同活動団体に対し、当該指定地域共同活動団体が行う特定地域共同活動に関し必要な支援を行うものとする。
第4項 市町村長は、指定地域共同活動団体が行う特定地域共同活動の状況及び当該特定地域共同活動に対する前項の支援の状況について公表するものとする。
第10項 市町村長は、指定地域共同活動団体が行う特定地域共同活動の適正な実施を確保するため必要があると認めるときは、当該指定地域共同活動団体に対し、当該特定地域共同活動の状況その他必要な事項に関し報告を求めることができる。
○ 広島市指定地域共同活動団体の指定等に関する条例
(ひろしまLMOに対する支援)
第4条 本市は、ひろしまLMOに対し、助成金の交付その他の支援を行うものとする。この場合において、市長は、当該支援を効率的かつ効果的に行うために必要があると認めるときは、社会福祉法人広島市社会福祉協議会に対し、当該支援に必要な協力を求めることができる。
○ 広島市指定地域共同活動団体の指定等に関する条例施行規則
(活動計画等の報告)
第4条 法第260条の49第10項の規定によりひろしまLMOに対し報告を求める事項は、次に掲げる事項とする。
(1) 活動計画
(2) 活動実績
(3) その他市長が必要と認める事項
2 前項第1号に掲げる事項の報告は、毎年度(活動開始の初年度を除く。次項においても同じ。)7月31日までに、所定の報告書に当該報告をする年度の所定の事業計画書及び収支予算書を添付してしなければならない。
3 第1項第2号に掲げる事項の報告は、毎年度7月31日までに、所定の報告書に前年度の所定の事業報告書及び収支決算書を添付してしなければならない。
ひろしまLMOが行う特定地域共同活動の状況
各区のホームページにひろしまLMOが行う特定地域共同活動の計画及び実施の状況を公表しています(※1)。
※1 報告は活動開始の初年度を除くため、令和7年度にLMOとして指定された団体を対象としています。
【中区】ひろしまLMO設立・活動状況|広島市公式ウェブサイト
【東区】ひろしまLMO設立・活動状況|広島市公式ウェブサイト
【南区】ひろしまLMO設立・活動状況|広島市公式ウェブサイト
【西区】 ひろしま LMO 設立・活動 状況|広島市公式ウェブサイト
【安佐南区】ひろしまLMO設立・活動状況|広島市公式ウェブサイト
【安佐北区】ひろしまLMO設立・活動状況|広島市公式ウェブサイト
【安芸区】ひろしまLMO設立・活動状況|広島市公式ウェブサイト
【佐伯区】ひろしまLMO設立・活動状況|広島市公式ウェブサイト
ひろしまLMOが行う特定地域共同活動に関し必要な市の支援の状況
1 職員の伴走支援
市及び市社会福祉協議会の職員が、地域への説明会の実施や会議の出席や、ワークショップのコーディネート、書類作成支援など、LMO設立の検討段階から運営開始後も丁寧な伴走支援を行っています。
2 専門家の派遣
LMOを運営する上での困りごとに関して、必要に応じて税理士や社会保険労務士等を派遣しています。
| 年度 | 令和7年度 | 令和8年度 | 令和9年度 | 令和10年度 | 令和11年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 件数 | 22件 |
3 広島市LMOづくりサポート事業
LMOの円滑な設立を支援するため、LMOの設立を検討する地域がLMOを見学したり、LMO会長等を地域に派遣する事業を行っています。
| 年度 | 令和7年度 | 令和8年度 | 令和9年度 | 令和10年度 | 令和11年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 件数 | 5件 |
4 財政支援
LMOに対して、市社会福祉協議会を通じた⑴~⑶の財政支援を行っています。
(1) ひろしまLMO設立時助成金(支給額ベース※2)
備品購入費や拠点改修費、事務所費などの拠点整備や設立当初の運営に要する経費を助成しています。
(助成額:50万円(上限額)※補助率10/10)
| 年度 | 令和7年度 | 令和8年度 | 令和9年度 | 令和10年度 | 令和11年度 |
|---|---|---|---|---|---|
|
LMO数 |
28団体 |
||||
| 金額 | 13,967,000円 |
※2 設立年度及び設立の次年度で使用可能な助成金のため、支給額ベースで公表
(2) ひろしまLMO運営助成金(決算額ベース)
人件費、活動拠点維持管理・運営費、地域課題を解決するための事業への支援として毎年度最大600万円を助成しています。
| 年度 | 令和7年度 | 令和8年度 | 令和9年度 | 令和10年度 | 令和11年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| LMO数 | 87団体 | ||||
| 金額 | 350,929,897円 |
(3) ひろしまLMO一括交付金(決算額ベース)
市から各種地域団体に直接交付している補助金に代えて、従来の補助金の内容(補助限度額や対象経費等)を拡充・一本化した上で、一括交付金として市社会福祉協議会からLMOを経て各種団体に交付しています。
| 年度 | 令和7年度 | 令和8年度 | 令和9年度 | 令和10年度 | 令和11年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| LMO数 | 64団体 | ||||
| 金額 | 42,225,919円 |
5 地域コミュニティの活性化のためのふるさと納税
LMOの自主財源の確保や地域の魅力発信を支援するため、LMOが設立された地域の特産品等を広島市ふるさと納税の返礼品に設定し、集まった寄附金を交付金として地域に還元する事業を実施しています。
地域コミュニティの活性化のためのふるさと納税|広島市公式ウェブサイト
| 年度 | 令和7年度 | 令和8年度 | 令和9年度 | 令和10年度 | 令和11年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 交付対象LMO数 | 2団体 | ||||
| 交付金額 | 27,345円 |
6 広島市社会福祉協議会による「地域コミュニティ情報共有システム」の運用への支援
LMOを運営していく上での事務負担の軽減や情報共有の円滑化などを図るため、広島市社会福祉協議会が運用する以下の機能を備えた「地域コミュニティ情報共有システム」(通称:LMOポータル)への支援をしています。
(1) 情報共有機能
市、市社協、地域の三者間の情報共有の迅速化や業務効率の向上を図るため、クラウド上に三者間で情報共有可能なフォルダを作成し、運用しています。
(2) 簡易経理機能
LMOにおける会計の事務負担の軽減を図るため、LMOポータル上で次の機能を備えた簡易会計機能を運用しています。
➀ 帳簿管理機能:収入・支出データを登録し、収支及びそれに係る領収証書等を帳簿で管理する機能
➁ 帳票出力機能:収入・支出データを自動集計した上で、助成金の報告書及び決算書を出力することができる機能
このページに関するお問い合わせ
企画総務局地域活性化調整部 コミュニティ再生課
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
電話:082-504-2125(代表)
ファクス:082-504-2029
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