HIV/エイズの無料・匿名検査(Web予約可能です)

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ページ番号1022693  更新日 2026年1月5日

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HIV検査

自分のため、大切な人のために、検査を受けましょう

 HIVに感染後、エイズ発症まで、数年から10年程度、症状がない状態が続きます。
 その間、検査を受けなければ、自分が感染していること、大切な人に感染させる可能性があることに気づきません。
 感染を早期に発見し、適切な治療を受けるため、そして大切な人を守るためにも、感染の可能性がある方や不安をお持ちの方は、検査を受けてください。

HIV(エイズ)検査は無料・匿名・即日検査です

検査について

 本市で実施するHIV(エイズ)検査は、【無料・匿名】で受けることができます。

  • 検査は「迅速(即日)検査」のため、採血後約20分で検査結果がわかります。
  • 検査には事前の予約Webまたは電話で予約受付)が必要です。
  • 約5mlの採血が必要です。

同時に受けることのできる検査

HIV(エイズ)検査と併せて梅毒検査を受けることができます。

※迅速(即日)検査の場合、100人に1人程度の割合で、「偽陽性(本当は陰性なのに陽性のような反応)」がでることがあります。この場合は再度採血を行い、確認検査が必要になります。確認検査の結果は1週間後にお知らせします。
※感染初期(感染の可能性のある機会から3ヶ月以内)はウイルスの量が少なく、検査をしても正確に結果を判定(確定)することができませんが、心配な場合は、検査を受けることで、ひとつの目安を得ることができます。
 その場合は(感染の可能性のある機会から3ヶ月以内の検査で)、結果が陰性であっても、感染していないことを確定するために、感染の機会から3ヶ月以上たってから再検査を受けてください。

平日通常検査予約(事前予約制)

以下のバナー画像から予約サイトにアクセスできます。

(注) 梅毒検査をご希望の場合は、予約時にHIV(エイズ)検査と併せてお申し込みください。
(注) 日程変更や中止することがありますので、Web予約時に日程をご確認ください。

※ 安佐南保健センター:6月・8月は第1・4木曜日、12月は第1・3木曜日に実施します。

Web予約時の注意事項(必ずご確認ください)
(1) 検査は匿名です。Web予約サイトの「名と姓」欄には、ニックネーム等を入力してください。
(2) 検査予約は検査日の2週間前から予約できます。また、Web予約(予約変更や予約取消を含む)の期限は、検査予約時間の12時間前までです。当日予約検査や予約時間に間に合わない場合については、下記の問合せ先への電話連絡によりお願いいたします(連絡なく遅刻された場合には、検査をお断りする場合があります。)。
(3) HIV(エイズ)検査について、感染の可能性のある行為から3か月以上経過している必要があります。
(4) 梅毒検査について、過去に梅毒に感染した方や現在梅毒治療中の方は、陽性になるため検査できません。また、感染の可能性のある行為から6週間以上経過している必要があります。

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夜間検査予約(事前予約制)

中保健センターでは、第1・3・5月曜日に無料・匿名の夜間検査を実施しています。

以下のバナー画像から予約サイトにアクセスできます。

(注) 梅毒検査をご希望の場合は、予約時にHIV(エイズ)検査と併せてお申し込みください。
(注) 日程変更や中止することがありますので、Web予約時に日程をご確認ください。
Web予約時の注意事項(必ずご確認ください)
(1) 検査は匿名です。Web予約サイトの「名と姓」欄には、ニックネーム等を入力してください。
(2) 検査予約は検査日の2週間前から予約できます。また、Web予約(予約変更や予約取消を含む)の期限は、検査予約時間の12時間前までです。当日予約検査や予約時間に間に合わない場合については、下記の問合せ先への電話連絡によりお願いいたします(連絡なく遅刻された場合には、検査をお断りする場合があります。)。
(3) HIV(エイズ)検査について、感染の可能性のある行為から3か月以上経過している必要があります。
(4) 梅毒検査について、過去に梅毒に感染した方や現在梅毒治療中の方は、陽性になるため検査できません。また、感染の可能性のある行為から6週間以上経過している必要があります。

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検査・相談場所一覧

電話予約の方は下記の問合せ先にご連絡をお願いいたします(事前予約制)。

(注) 梅毒検査をご希望の場合は、予約時にHIV(エイズ)検査と併せてお申し込みください。
(注) 日程変更や中止することがありますので、電話予約時に日程をご確認ください。

中保健センター※通常検査※(中区地域福祉センター4階)

所在地 大手町4-1-1
検査日時 毎週水曜日9時00分~11時00分
問合せ先 082-504-2528

中保健センター※夜間検査※(中区地域福祉センター4階)

所在地 大手町4-1-1
検査日時 第1・3・5月曜日18時00分~19時40分
問合せ先 082-504-2882

東保健センター(東区総合福祉センター2階)

所在地 東蟹屋町9-34
検査日時 毎週月曜日9時30分~10時50分
問合せ先 082-568-7729

南保健センター(南区役所別館2階)

所在地 皆実町1-4-46
検査日時 毎週火曜日9時30分~11時00分
問合せ先 082-250-4108

西保健センター(西区地域福祉センター2階)

所在地 福島町2-24-1
検査日時 毎週火曜日9時00分~11時00分
問合せ先 082-294-6235

安佐南保健センター(安佐南区総合福祉センター3階)

所在地 中須1-38-13
検査日時

第2・4木曜日※9時30分~11時00分

※ 6月・8月は第1・4木曜日、12月は第1・3木曜日に実施します。

問合せ先 082-831-4942

 

安佐北保健センター(安佐北区総合福祉センター3階)

所在地 可部3-19-22
検査日時 第1・3木曜日9時30分~10時30分
問合せ先 082-819-0586

安芸保健センター(安芸区総合福祉センター2階)

所在地 船越南3-2-16
検査日時 第2・4火曜日10時00分~11時20分
問合せ先 082-821-2809

佐伯保健センター(佐伯区役所別館4階)

所在地 海老園1-4-5
検査日時 毎週水曜日9時00分~11時00分
問合せ先 082-943-9731
電話相談・予約時の注意事項(必ずご確認ください)
(1) 電話での相談等は、平日の8時30分~17時15分の間で受け付けています。
(2) 検査予約時間に間に合わない場合などについても、ご連絡をお願いいたします。(連絡なく遅刻された場合には、検査をお断りする場合があります。)

肝炎検査について

 HIV(エイズ)・梅毒検査と併せて、肝炎ウイルス検査をご希望の場合は、以下のリンクをご確認いただいた上で、各区の保健センターまで電話連絡をお願いいたします。

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HIV・エイズとは

エイズ=死の病気ではありません

 医療が進歩し、エイズ治療薬の開発が進み、HIVに感染しても、エイズの発症を長期間防ぐことができるようになりました。
 適切な治療を受けることで、これまで通り、仕事や通学はもちろん、性行為(セックス)や妊娠、出産も可能で、感染していない人と同じくらい長生きできるようになりました。エイズはもはや死の病気ではありません。

 また、広島県内では、エイズ治療拠点病院やエイズ受療協力医療機関が機能を分担することで、エイズに対する診療体制が整備されています。

 広島市でもこれら専門病院の紹介のほか、患者及び感染者の精神的援助を行うため、専門の相談員の派遣を行っています。

 さらに、高額療養費や自立支援医療(更生医療)、障害認定など、検査や治療にかかった費用を補助する制度や、各種の福祉サービスが受けられる制度もあります。

感染予防のためコンドームを使用しましょう

 HIVの感染経路は、(1)性行為感染、(2)血液感染、(3)母子感染の3つですが、ほとんどは性行為による感染です。
 握手やキス、抱擁、咳やくしゃみ、プールや入浴、同じお皿の料理を食べることや食器の共用、蚊に刺されること、献血や医療行為、汗や涙、便座や手すりを介して等、性行為以外の日常生活で感染することはありません。
 性行為による感染を予防するため、性行為の初めから終わりまで正しくコンドームを使用しましょう。

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広島県のHIV(エイズ)検査

広島県エイズ日曜検査

検査実施場所:県立広島病院(広島市南区宇品神田1-5-54)

検査実施日時:毎月第3日曜日 13時00分~16時00分(6・12月は第1・3日曜日)

予約連絡先:広島県エイズホットライン 082-227-2355

(注)毎週日曜日の9時00分~16時00分に予約の電話をしてください。

(注)県立広島病院では、日曜検査の予約を受け付けておりません。

広島県クリニック検査

広島県では、県内6ヶ所の医療機関で、平日及び土曜日にエイズ検査(スクリーニング検査)を実施しています。詳細は広島県感染症・疾病管理センターホームページをご覧ください。

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参考リンク

感染予防方法、検査施設、検査の受け方などHIV/AIDSに関する情報のぺージ

感染者や患者の支援、電話相談の受付、普及啓発活動などを行っている団体等のページ

医療機関や医療情報等のページ

感染予防のためのコンドームに関するページ

差別や偏見はやめましょう

レッドリボンマーク

 アメリカで最初にエイズ患者として報告されたのが男性同性愛者だったことや、当時は有効な治療薬がなく「死の病」として報じられたことなどから、患者や感染者は差別や偏見にさらされました。
 日本では、非加熱血液製剤を投与された血友病患者に感染が広がり、当時のエイズに対する知識や認識の不足から、被害者である血友病患者も差別や偏見の対象となりました。
 現在も患者や感染者は、エイズという病気とだけでなく、差別や偏見とも闘っています。
 主な感染経路が性行為となった今でも、自らが感染するような行為をしたのだから、自業自得であると考える人もいるようですが、コンドームを使用せず性行為(セックス)をすれば、誰にでも感染の可能性があるのです。
 あなたは今、「エイズに感染していないし、これからも感染しない。」と言い切れますか。
 エイズに対する差別や偏見はやめましょう。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉局保健部 健康推進課保健予防係
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6-34
電話:082-504-2882(保健予防係)  ファクス:082-504-2258
[email protected]