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ページ番号:0000008071更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

エロモナス

1.特徴

淡水域(河川や湖沼)を中心に分布し、その周辺土壌や沿岸海水などの自然環境中にも存在します。
牛や豚などの家畜や、健康なヒトの腸内にも存在することがあります。
食中毒のほかに、自然環境中で感染することもあります。
冷蔵庫内などの低温(4~7℃)でも発育することができます。

2.原因食品

淡水、沿岸海水に生息する魚介類(特に生で喫食するもの)、及びこれらから二次汚染を受けた食品

不衛生な水

3.症状

潜伏期間:平均12時間

下痢、腹痛

4.予防方法

  • 淡水、沿岸海水に生息する魚介類は十分に加熱して食べましょう。
  • 魚介類専用の調理器具(包丁やまな板等)を準備・使用し、他の食品への菌の汚染を防ぎましょう。
  • 冷蔵庫を過信せず、消費・賞味期限が過ぎたものは処分しましょう(長期冷蔵保管をしない)。
  • 冷蔵庫内は整理整頓し、冷蔵庫内での他の食品への菌の汚染を防ぎましょう。
  • 海外旅行時に生水を飲むことは控えましょう。

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 保健部 食品保健課
電話:082-241-7434、082-241-7437/Fax:082-241-2567