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ページ番号:0000000805更新日:2021年4月1日更新印刷ページ表示

地域で見守るための「認知症サポーター養成講座」

まずは認知症についての正しい知識をもちましょう

ロバ隊長 地域や職場の人たちが「認知症」という病気について正しく理解し、認知症の人と家族が安心して地域で生活できるよう、日常生活の中でサポートできることはたくさんあります。

 本市では、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを進めるため、認知症の人やその家族を支援する「認知症サポーター」の養成を進めています。

 認知症サポーターには特別な職務はありません。認知症についての正しい知識を身に付け、日常生活や職場の中で認知症の人やその家族をサポートしましょう。

「認知症サポーター講座」の内容

認知症アドバイザーが講師となり、おおむね1~2時間で、次の内容について説明します。

講座を受講された方には、認知症の人を応援する目印として「認知症サポーターカード」をお渡ししています。

標準的な内容

  • 認知症の主な症状・関わり方
  • 認知症の人と接するときの心がまえ
  • 認知症介護をしている人の気持ちを理解する
  • 認知症サポーターの役割 など

認知症サポーターカードの画像です認知症サポーターカードの画像です

【認知症サポーターカード】

「認知症サポーター養成講座」を開催するには

受講人数はおおむね5人以上です。開催を希望する日からおおむね2か月前までに、町内会や地域グループなどの団体からお申し込みください。会場は広島市内のみ対象となります。

開催団体の例
地域の人たちで 町内会、老人クラブ、子ども会、防災・防犯会、女性会、ボランティア団体、マンション管理組合 など
地域の企業・団体で 商工会議所、同業者組合、金融機関、スーパーマーケット、タクシー業、コンビニエンスストア、郵便局、公共交通機関 など
学校で 小学校、中学校、高等学校、大学、教職員、PTA など

 これらの団体以外でも、趣味の集まりや友人同士のグループなどで、講座を開催することもできますので、お住まいの地区を担当する地域包括支援センター又は認知症アドバイザーのいる施設にご相談ください。

お住まいの地区を担当する地域包括支援センターにご相談ください。

「認知症サポーター養成講座」の開催費用

 講師料などの講座開催にかかる費用は原則かかりません。ただし、会場費や資料代金等は、開催者の負担となります。

個人で「認知症サポーター養成講座」を受講するには

 個人で受講可能な認知症サポーター養成講座は、以下の日程で開催します。受講の希望がありましたら、以下の申込先にご連絡ください。(※一般参加受入人数に限りがありますので、あらかじめご了承ください。)

開催日 開催場所 申込期間 定員

一般参加
受入人数

申込先

※ 現在、一般参加受入可能な認知症サポーター養成講座の開催は予定されていません。

 ※実費がかかる場合があります。

「認知症サポーター養成講座」に関する問い合わせ先

お住まいの地区を担当する地域包括支援センター又は地域包括ケア推進課(以下お問合わせ先)までご連絡ください。

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