ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクトがパネル展示及び上映会&トークセッションを開催します!

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ページ番号1048847  更新日 2026年3月18日

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Press Release 報道資料 広島市 The City of HIROSHIMA

令和8年(2026年)3月18日(水曜)
市民局国際平和推進部国際化推進課
担当:野坂・大下
電話:504-2104
内線:2620

ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクトがパネル展示及び上映会&トークセッションを開催します!

このたび、ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクトが以下のとおり、パネル展及び上映会&トークセッションを実施します。詳しい内容については、別添チラシをご確認ください。

広島市では、令和6年8月、カザフスタン共和国セメイ市(旧セミパラチンスク市)と「平和」、「医療」、「学術」、「青少年」の分野で交流・連携を進めることを目的とした「交流・連携に関する合意書」を締結しており、その一環として本イベントの後援を行っています。

1.「セミパラチンスクと広島、子どもたちのメッセージ」パネル展示

セミパラチンスクに暮らす子どもたちが、平和や核実験をテーマに描いた絵と本市の子どもたちが描いた絵の展示のほか、被害の概要や歴史について伝えるパネルを展示

日時:2026年3月18日(水曜)~3月31日(火曜)午前9時30分~午後10時(初日は15時から、最終日は15時まで)

場所:合人社ウェンディひと・まちプラザ1階ロビー(中区袋町6番36号)

入場無料

2.映画上映会&トークセッション

核実験の揺れを直接体験した祖母の被害を入口に、女性たちが受けた苦しみに焦点を当てたドキュメンタリー映画。上映後、オンラインでセメイ出身の映画監督と繋ぎ、トークセッションを開催予定。

日時:2026年3月22日(日曜)午後1時~午後3時(12時30分開場)

場所:合人社ウェンディひと・まちプラザ6階マルチメディアスタジオ(中区袋町6番36号)

入場無料

ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクト

1998年9月に、旧ソ連・セミパラチンスク核実験場周辺被曝者を草の根レベルで支援することを目的として設立された市民団体。日本とカザフスタンの核被害の歴史を風化させないため、次代を担う若者に対し、歴史を学び合う交流プログラムを実施している。2023年、こうした活動が評価され、外務大臣賞表彰を受賞。

 

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