世界銀行及び海外政府および自治体関係者等一行による平和記念公園訪問について
Press Release 報道資料 広島市 The City of HIROSHIMA
令和8年(2026年)3月27日(金曜)
連携事業や研修・訪問について
企画総務局総合調整課:鹿林
電話:082-504-2893
内線:2128
ユース・ピース・ボランティアについて
公益財団法人広島平和文化センター
平和文化企画課 :大見
電話:082-242-7797
1 概要
「世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)※1」と本市は、TDLCが実施する研修と本市が取り組む“迎える平和”について、相互に連携することとし、2023年3月以降、復興に関する国際シンポジウムや、途上国の政府・自治体関係者および実務者を対象とした知見共有プログラム「都市開発実務者向け対話型研修(TDD)」を開催してきました。
この度、TDLCの招へいにより、4月6日(月曜)から10日(金曜)までの日程で、ウクライナの中央省庁・公社および自治体関係者が、戦後の復旧・復興に役立つ知見を得るため来日します。一行はその一環として広島市を訪れ、本市による講義を受講するとともに、市内の関連施設を視察するほか、平和記念公園も訪問します。
また、訪問時には、海外からの来訪者を対象にガイド活動を行っている「ユース・ピース・ボランティア(YPV)※2」が案内を担当し、青少年が平和を希求する姿を海外へ発信する機会となります。
※1 世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)とは
2004年より日本政府と世界銀行のパートナーシップにより運営されている信託基金プログラムで、開発途上国向けに日本や世界の都市開発の知見を提供する研修やイベント事業を行っています。
※2 ユースピースボランティア(YPV)とは
平和記念公園を訪れる海外の方に被爆の実相を英語で伝える高校生・大学生を中心としたボランティアガイドです。
2019年度からスタートし、今年度で7年目を迎えるなど、若い世代による平和の取組が着実に広がっています。
2 訪問者
⑴ ウクライナ政府および自治体(ザポリージャ市、ムィコライヴ市、ブチャ市、マカリウ市など)の関係者約30名
⑵ TDLCをはじめとする世界銀行関係者、都市開発専門官等
3 日 時
4月6日(月曜)14時10分-15時40分まで
4 案内者
⑴ 松井市長(歓迎挨拶、原爆死没者慰霊碑の説明)
⑵ YPV 約15名(平和記念公園内のガイド)
添付ファイル
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
Press Release 報道資料 広島市 The City of HIROSHIMA
