令和7年度収集写真展「フィルムのなかの日常~カメラと暮らした昭和の記憶~」開催について
Press Release 報道資料 広島市 The City of HIROSHIMA
令和8年(2026年)3月4日(水曜日)
企画総務局公文書館
館長:芝田 富祥
電話:082-243-2583
内線:89-400
1 開催期間等
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開催期間:令和8年(2026年)3月9日(月曜日)から令和8年(2026年)7月10日(金曜日)まで
※土曜日、日曜日、祝日は休館 -
開催場所:広島市公文書館7階ロビー
(広島市中区大手町四丁目1番1号 大手町平和ビル7階) -
開催時間:午前9時から午後5時まで
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入 場 料:無料
2 展示内容
昭和30年代の日本は、戦後復興の歩みとともに街並みや暮らしが大きく変化した時代でした。三種の神器に代表されるような、さまざまな家電製品が登場し生活は少しずつ便利になる一方で、火鉢やタライを使うような昔ながらの暮らしも共存していました。
本展「フィルムのなかの日常~カメラと暮らした昭和の記憶~」では、平成26年度から令和6年度までに当館へ寄贈された写真資料の中から、昭和の広島に暮らした6人のカメラ愛好家たちによる写真58点をご紹介します。街角の風景、家族や友人との時間、地域行事の賑わいなど、写真には時代の空気と人々の営みが刻まれています。彼らが写した、どこか懐かしさを感じる昭和の記憶をたどっていただければ幸いです。
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Press Release 報道資料 広島市 The City of HIROSHIMA
