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ページ番号:0000005273更新日:2020年7月21日更新印刷ページ表示

保育園等の入園について(保育園等のごあんない)

保育園等の入園について(保育園等のごあんない)

 

 広島市が認可・認定をしている保育園等()の入園方法、保育料などについてご案内します。
  → 令和2年4月入園受付の概要
  → 令和2年4月入園受付も含めた「保育園等の入園方法、保育料などについての詳細」
 
対象となる保育園等は、ページ一番下のダウンロードファイル「保育園等の一覧(令和2年4月1日現在)」をご確認ください。
  

なお、現在入園中の方は、次年度の入園申し込みをしなくても継続して入園できます。(保育の必要性の事由が変わったり、転園の希望等がある方は、手続をしてください。)

令和2年4月入園受付の概要

  • 対象は、保育を必要とする0歳から小学校入学前までの子どもです。
  • 受付期間は、令和元年11月22日(金曜日)~令和2年2月10日(金曜日)です。
  • また、上記の受付期間での入園選考で入園保留になった方や、受付に間に合わなかった方を対象に、令和2年2月17日(月曜日)~2月25日(火曜日)に、空きのある保育園等への第2次受付を行います。

申請・申し込みの流れ 

1 支給認定申請・入園申し込み(第1次受付)

令和元年11月22日(金曜日)~令和2年1月10日(金曜日)※1) 
申請(申込)書と必要書類を、入園を希望する保育園等がある区の福祉課(※2)に提出してください。
※1 休日夜間の受付もあります。12月17日(火曜日)、1月7日(火曜日)は、午後8時まで。12月22日(日曜日)は、午前9時半~午後4時
※2 各園での受け付けはありません。
     ↓ 

2 支給認定

区福祉課から支給認定証が交付されます。
4月入園の場合は、利用調整(入園選考)結果と同時に交付されます。
     

3 利用調整(入園選考) 

区福祉課が保護者の希望や園の受入体制、定員の空きなどを考慮し、利用調整を行います。
希望人数が多い場合は先着順ではなく、保育の必要性が高い人から順に入園決定されます。
調整結果の通知は、令和2年2月14日(金曜日)頃に発送されます。
→ (入園決定となった場合) 7  入園手続き
→ (入園保留となった場合) 4  入園申し込み(・支給認定申請)(第2次受付) 

4 入園申し込み(・支給認定申請)(第2次受付) 

令和2年2月17日(月曜日)~2月25日(火曜日)※1
第1次受付の利用調整の結果「保留」となった場合や、第1次受付に間に合わなかった場合は、第2次受付に申し込み(申請)ができます。(※2
申請(申込)書と必要書類を、入園を希望する保育園等がある区福祉課に提出してください。
(1次で保留となった人で、希望園を変えない場合は提出の必要はありません。) 
※1 夜間の受付もあります。2月20日(木)は、午後8時まで。
※2 第1次の利用調整の後で空きのある保育園等の情報は、次のホームページや区福祉課でご案内します。

     

5 支給認定

区福祉課から支給認定証が交付されます。
4月入園の場合は、利用調整(入園選考)結果と同時に交付されます。
     

6 利用調整(入園選考)

区福祉課が定員に空きのある保育園等について、保護者の希望や園の受入体制により利用調整を行います。
希望人数が多い場合は先着順ではなく、保育の必要性が高い人から順に入園決定されます。
調整結果の通知は、令和2年3月6日(金曜日)に発送されます。
(ただし、第1次受付で保留通知を受け取った方が第2次受付でも保留となった場合には発送されません。)
     ↓

7 入園手続

私立認定こども園、小規模保育事業所、事業所内保育事業所(地域枠)に入園となった場合は、各施設での入園手続が必要です。 

※ 詳しい入園方法、保育料などは、以下をご覧ください。 

 

保育園等のごあんない

 保育園等を利用する場合、支給認定申請を行って支給認定を受けることが必要となります。詳しくは、「3 支給認定と入所申し込みの概要」「4 申請の流れ」をご覧ください。

 【目次】

  1. 「保育園等」とは
  2. 利用できる方は
  3. 支給認定と入所申し込みの概要
  4. 申請の流れ
  5. 契約と保育料の支払先
  6. 保育園等の利用にあたって
  7. 申請内容等に変更があった場合
  8. 保育料について
  9. 問い合わせ先 

 

1 「保育園等」とは

 このページの保育園等()とは、いろいろな理由で家庭で保育ができないときに、保護者に代わって保育するところで、広島市が認可等をした、次の施設のことです。
 いずれの施設も、保育料は同じです。 

保育園等の説明
施設 対象年齢 内容 事業主体
保育園 0歳~小学校入学前 定員が20人以上の施設です。 広島市、民間事業者
認定こども園(保育園部分) 幼稚園と保育園の機能や特長を併せ持ち、地域の子育て支援も行う施設です。
小規模保育事業所 0~2歳 定員が6~19人の比較的規模が小さい施設です。 民間事業者
事業所内保育事業所 企業が従業員のために設置する保育施設で、地域において保育を必要とする子どもにも保育を実施する受入枠(地域枠)を設けています。

対象となる保育園等は、ページ一番下のダウンロードファイル「保育園等の一覧」をご確認ください。

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2 利用できる方は

 広島市に居住している(※1)0歳から小学校入学前までの子どもで、保護者が次の「保育の必要性の事由」のいずれかに該当し、家庭で保育することが困難な場合(保育が必要な場合)に利用することができます。

  1. 1か月間で30時間以上就労していること(会社、自営業など)(※2)
  2. 出産前後であること
  3. 疾病にかかる、負傷している、または心身に障害があること
  4. 親族を常時介護・看護していること
  5. 震災、風水害、火災その他の災害の復旧に当たっていること
  6. 求職活動をしていること(※3
  7. 就学していること
  8. 虐待やDV(ドメスティック・バイオレンス)のおそれがあること
  9. 育児休業取得時に、すでに保育を利用している子どもがいて、継続利用が必要であること(※4)

 

※1 広島市に現在居住していなくても、入園日までに転入を予定している場合は保育園の申請を行うことができます(入園が決定した場合、入園日までには転入を完了していただく必要があります。)。

※2 令和7年4月1日以降は、就労時間の下限を変更し、「1か月間で48時間以上就労していること」 となります。

※3 求職活動をしている場合の保育の実施期間は、保育の実施の開始日から起算して3か月目の日の属する月の末日までです。また、出産後に求職活動を行う場合の取扱いについては、産後8週間を経過する日の属する月の末日以降に求職活動を行う場合は、同様の期間まで保育の実施期間を延長する取扱いとしていますので、保育園が所在する区福祉課で手続を行ってください。

※4 育児休業取得中の継続入園が可能な期間は、最長で、育児休業対象児童が1歳に達する日の属する年度の末日までです。

(注)保護者が育児休業終了後に職場復帰をする、または新たに就労を開始する場合は就業開始日の2週間前から入園が可能ですので、入園を希望する保育園が所在する区福祉課にご相談ください。

 また、心身に障害がある子どもも、保育園等での集団生活が可能な場合は入園できますので、区福祉課へご相談ください。

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 3 支給認定と保育利用時間の概要

 保育園等の利用には、「支給認定申請」と「入所申し込み」の両方が必要で、原則同時に行います。
 支給認定は、保育の必要性について保護者の状況に応じて3つの区分で認定されるもので、認定区分によって、利用できる施設が異なります(保育園等を利用できるのは、2・3号認定の子どもです)。

支給認定の説明
支給認定区分 対象年齢 保育の必要性 利用できる施設
1号認定 3~5歳 なし 幼稚園、認定こども園(幼稚園部分)
2号認定 3~5歳 あり 保育園、認定こども園(保育園部分)
3号認定 0~2歳 あり 保育園、認定こども園(保育園部分)、小規模保育事業所、事業所内保育事業所(地域枠)

 また、保育の必要性の事由に応じて、保育必要量(利用時間)が2つの区分で認定されます。 

保護必要量区分の説明
区分(※1、2) 利用できる時間(上限) 保護者の状況
保育標準時間 1日11時間
  • 原則1か月当たり120時間以上の就労、親族の介護・看護、就学
  • 妊娠・出産、保護者の疾病・障害、災害復旧、虐待やDVの恐れがあること
保育短時間 1日8時間
  • 原則1か月当たり120時間未満の就労、親族の介護・看護、就学
  • 求職活動、育児休取得時の継続利用

※1 保育標準時間として認定される場合であっても、保護者が希望する場合は保育短時間認定を受けることができます。また、父母のうちいずれかが保育短時間の区分となる場合は、保育短時間認定となります。
※2 平成27年3月末に既に保育園等に入園しており平成28年4月以降も継続して通園する子どもがいる世帯では、上記の状況に関わらず保育標準時間認定を希望することができます。

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4 申請の流れ

(1)入園の相談・申請書類の入手

  • 入園や保育料の相談は、入園を希望する保育園等が所在する区福祉課で行っています。
  • 窓口は、土・日曜日、祝・休日、8月6日、12月29日~1月3日は休みですので、ご注意ください。
  • 保育園等は見学ができますので、事前に連絡し、見学することをお勧めします。
  • 申請書類()は、保育園等、区福祉課及び出張所で配布しています。 
  • 在職証明書等の提出する証明書類の有効期間は、提出締切日の3か月前の月の初日の日付からです。

申請書類

  • 申請(申込)書と必要な書類(申請書(申込書)に添付する書類)の様式は、保育園等、区福祉課及び出張所で配布しています。
  • 申請書(申込書)に添付する書類と、必要な書類のうち、在職証明書、就労申立・証明書、求職活動申立書は、下の「ダウンロード」からダウンロードして使用できます。

 

 (2)支給認定申請・入所申し込み

  • 支給認定申請と入所申し込みは、同時に行います。申請(申込)書と必要な書類を、入園を希望する保育園等が所在する区の福祉課へ提出してください。
  • 提出期限は、(5)の表の「支給認定申請・入所申し込み提出期間」のとおりです。
  • 利用時間、延長保育、休日保育、上乗せ(例:公定価格上の基準を超えた教員の配置や平均的な水準を超えた施設整備など、公定価格では賄えない費用を賄うためのもの)、実費(例:制服代、遠足代、行事参加代など)などについては、各施設へお問い合わせください。 

 (3)支給認定

  • 区の福祉事務所長が支給認定を行い、支給認定証が交付されます。(利用調整の結果と同時または先に交付されます)

 (4)利用調整

  • 保護者の希望や保育園等の受入体制などを検討して、区の福祉事務所長が利用調整を行います。定員の空きに対して、希望する人数が多い場合は、先着順ではなく、保育の必要性の状況に応じて調整を行います。詳しくは、下の「ダウンロード」の利用調整における基準表等をご覧ください。
  • 調整結果は、(5)の表の「利用調整結果の発送日」に発送します。
  • 入園が決まった後に、都合により入園を取りやめるとき、または退園したいときは、所定の届出書(保育園等にあります。)を、各施設に提出してください。

(5)支給認定申請・入所申し込み及び利用調整のスケジュール

 入園を希望する月によって、提出期限等が異なります。    

支給認定申請・入所申し込み及び利用調整のスケジュール
入園希望月 支給認定申請・入所申し込み提出期間 利用調整結果の発送日 注意事項
令和2年1月 令和元年12月10日(火曜日)まで 令和元年12月20日(金曜日)  
令和2年2月 令和2年1月10日(金曜日)まで(※1 令和2年1月20日(月曜日) 入園保留となった場合は、同じ申請・申込内容で、3月及び4月入園の利用調整を行います。
令和2年3月 令和2年1月31日(金曜日) 入園保留となった場合は、同じ申請・申込内容で、4月入園の利用調整を行います。
令和2年4月
(第1次受付)
令和2年2月14日(金曜日) 第1次受付で入園保留となった方は、保育園等の空き状況を参考に、希望園を変更して第2次受付に申し込みができます。
令和2年4月
(第2次受付※2

令和2年2月17日(月曜日)~2月25日(火曜日)(※3

令和2年3月6日(金曜日) 第2次受付でも入園保留となった場合は、2度目の保留通知は発送しません。
令和2年5月以降 入園を希望する月の前月の10日。10日が休み(土・日曜日、祝・休日)の場合は、直後の開庁日 入園を希望する月の前月の20日頃  

※1 受付時間は、平日の午前8時半~午後5時ですが、夜間・休日受付を実施する日があります。
 【夜間受付】12月17日(火曜日)、1月7日(火曜日)は午後8時まで延長
 【休日受付】12月22日(日曜日)は午前9時半~午後4時受付
※2  第2次受付の対象者は、第1次受付の選考で保留になった方及び1次受付に間に合わなかった方のみ
※3 受付時間は、平日の午前8時半~午後5時ですが、夜間・休日受付を実施する日があります。
 【夜間受付】2月20日(木曜日)は、午後8時まで延長

(6)入所手続・利用開始

  • 利用調整の結果、保育園(公・私立)、認定こども園(公立)以外の施設への入所となった場合は、各施設での入所手続が必要です。 

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5 契約と保育料の支払先

 利用する施設によって、契約先や保育料の支払先が異なります。ただし、保育料はいずれの施設を利用する場合でも、市の基準に基づいて決定します。

契約と保育料の支払先
利用する施設 契約先や保育料の支払先
保育園(公・私立)、認定こども園(公立) 広島市
認定こども園(私立)、小規模保育事業所、事業所内保育事業所(地域枠) 施設・事業所

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6 保育園等の利用にあたって

 休園日、開園時間や給食などは、施設によって異なります。

 (1)休園日、開園時間、延長保育

  • 休園日は原則、日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日、12月30日~1月4日、その他災害・感染症の発生など非常のときですが、施設によって異なります。
  • 開園時間は、施設によって異なります。
  • 「保育短時間」の子どもの利用時間帯は、開園時間内で各施設が設定します。
  • 施設によっては、施設が定める利用時間帯を超える前後の時間で、延長保育を実施しています。
  • 別紙「保育園等の一覧()」などで内容をご確認ください。

ダウンロードできるほか、区福祉課、出張所、保育園等で配布しています。

 (2)給食(昼食、おやつ)

  • 保育園、認定こども園では、栄養士が作った献立表により、施設内で調理します(一部認定こども園では外部搬入もあります)。
    0~2歳児:昼食(おかずとご飯)、おやつ
    3歳児以上:昼食(おかずのみ。ご飯またはパンを持ってくる)、おやつ
  • 小規模保育事業所、事業所内保育事業所(地域枠)では、基本的には施設内で調理しますが、一部では外部からの搬入や弁当を用意する必要があります。
  • 詳しくは、各施設にお問い合わせください。

 (3)その他

  • 保育園等への送り迎えは、保護者にお願いしています。保育園等では原則、送り迎えは行っていません。
  • 急病やけがの場合は、保育途中にお迎えをお願いします。
  • 感染症にかかった場合は、他の乳幼児への感染を防止するために、休んでいただきます。
  • 保育園等では原則、乳幼児をクラスで分けて保育します。また、入園状況によっては、年度途中でも、クラスの変更を行うことがあります。

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 7 申請内容等に変更があった場合

  • 育児休業の取得、転職、離職などにより、支給認定申請(入所申し込み)のときの内容に変更が生じた場合は、必ず区福祉課に申し出てください。その際には、変更申請書や変更内容に応じた証明書等が必要となる場合があります。
  • 就労予定(求職中)の方の保育の実施期間は、「保育の実施の開始日から起算して3か月目の日の属する月の末日まで」です。就労予定であることを理由として入園している場合は、就職したときには早くに在職証明書(下の「ダウンロード」からも入手可)を提出してください。

就労の状況などについては、電話、訪問などにより実態を確認させていただくことがあります。 

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8 保育料について

   保育料については、ページ下の「保育料・副食費について」もご覧ください。

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9 問い合わせ先(区福祉課)

問合せ先一覧
所在地 電話番号 Fax
中区 中区大手町四丁目1-1 中区地域福祉センター内  082-504-2569  082-504-2175
東区 東区東蟹屋町9-34 東区総合福祉センター内  082-568-7733  082-568-7781
南区 南区皆実町一丁目4-46 南区役所別館内  082-250-4131  082-254-9184
西区 西区福島町二丁目24-1 西区地域福祉センター内  082-294-6342  082-294-6311
安佐南区 安佐南区中須一丁目38-13 安佐南区総合福祉センター内  082-831-4945  082-870-2255
安佐北区 安佐北区可部三丁目19-22 安佐北区総合福祉センター内  082-819-0605  082-819-0602 
安芸区 安芸区船越南三丁目2-16 安芸区総合福祉センター内  082-821-2813  082-821-2832
佐伯区 佐伯区海老園一丁目4-5 佐伯区役所別館内  082-943-9732  082-923-1611

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関連情報

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