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ページ番号:0000003133更新日:2020年4月1日更新印刷ページ表示

後期高齢者医療制度とは

1 後期高齢者医療制度とは

 後期高齢者医療制度は、「75歳以上の方」と「65歳以上75歳未満で一定程度の障害がある方で、申請により後期高齢者医療広域連合の認定を受けた方」を対象とする医療保険制度です。

⑴ 被保険者

ア 75歳以上の方

75歳の誕生日から加入します。加入手続きは必要ありません。

イ 65歳以上75歳未満の一定程度の障害がある方で、広島県後期高齢者医療広域連合の認定を受けた方

一定程度の障害とは、次に該当する状態です。

  • 身体障害者手帳の1級から3級に該当する方
  • 身体障害者手帳の下肢障害4級1・3・4号、音声言語障害4級に該当する方
  • 療育手帳のマルA、Aに該当する方
  • 精神障害者保健福祉手帳の1・2級に該当する方
  • 国民年金などの障害年金の1・2級に該当する方
    ※ 詳細は、「後期高齢者医療制度の障害認定について」をご覧ください。

⑵ 被保険者証

被保険者証は、一人につき1枚です。
毎年8月1日付けで更新します。(定期更新)
病院などで診療を受ける際は、必ず提示してください。

⑶ 被保険者証の交付方法

被保険者証は、原則として郵送でお届けします。

ア 75歳になられる方

75歳の誕生月の前月中にお届けします。誕生日から使用してください。

※ 後期高齢者医療に移行する前に「限度額適用・標準負担額減額認定証」「特定疾病療養受療証」をお持ちの方へ
      後期高齢者医療制度に移行後も引き続き認定を受ける場合には、手続きが必要です。

イ 障害認定の方

認定後すみやかにお届けします。

ウ 住所異動された方

住所異動手続きの約1週間後にお届けします。1週間以内に受診予定のある方は、担当窓口にお申し出ください。

エ 定期更新

毎年7月下旬にお届けします。新しい被保険者証は8月1日から使用してください。

2 後期高齢者医療制度の運営

  後期高齢者医療制度の運営は、「広島県後期高齢者医療広域連合」が行い、保険料の徴収事務と申請の受付などの窓口事務は「広島市」が行います。

 広島県後期高齢者医療広域連合及び広島市の役割

広島県後期高齢者医療広域連合

広島市

被保険者の認定

被保険者証の引渡し

保険料の決定

申請や届出の受付

医療給付 など

保険料の徴収 など

※ 広島市においては、お住まいの区の福祉課高齢介護係が当該業務を行っています。
 (お問い合わせ先は、下記「関連情報」の「各区福祉課所在地一覧表」をご参照ください。)

3 後期高齢者医療広域連合とは

 都道府県単位ですべての市町村が加入し、後期高齢者医療制度の運営を行う特別地方公共団体です。
 広島県においても、県内のすべての市町が加入し「広島県後期高齢者医療広域連合」が平成19年2月1日に設立されました。

4 医療費等の支給

 病気やケガなどで病院などにかかるときには、それぞれの負担区分に応じて、医療費の一部を負担いただき、残りの医療費は後期高齢者医療保険が、受診された病院などに支払います。
 ※ なお、入院されたときは、医療費とは別に食費や居住費の自己負担が必要です。

 一部負担金の割合やその他給付の詳細については、以下のページをご覧ください。

5 財政運営

 医療に係る費用のうち一部負担金(窓口負担)を除く部分を、被保険者の保険料、現役世代(75歳未満の方)からの支援金、公費によって負担します。

後期高齢者医療制度の医療費負担の仕組み

医療費の
一部負担金
(窓口負担)

被保険者の保険料
約1割

公費

約5割

国:県:市=4:1:1

現役世代からの
後期高齢者支援金
約4割

6 保険料

 保険料は、個人単位で収めていただきます。
 保険料の算定の方法や納め方は、以下のページをご覧ください。

7 その他

 詳しい制度の内容は、「広島県後期高齢者医療広域連合」のホームページでもご覧いただけます。

広島県後期高齢者医療広域連合のホームページ<外部リンク>

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