ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

広島市食中毒発生状況まとめ(平成30年~令和4年)

ページ番号:0000008203 更新日:2023年3月24日更新 印刷ページ表示
【食中毒発生状況まとめ】
令和4年
過去のまとめ
(別ページ)
令和3年 令和2年
平成31年・令和元年 平成30年

令和4年 広島市食中毒発生状況

目次

1 年次別の発生状況
2 病因物質別の発生状況
3 月別の発生状況
4 原因施設別の発生状況
5 事件の概要

1 年次別の発生状況

 令和元年以降、事件数は減少傾向であったが、令和4年は前年の約3倍にあたる16件の食中毒が発生した。(図1)

図1 年次別食中毒の事件数・患者数
図1 年次別食中毒の事件数・患者数

 

2 病因物質別の発症状況

⑴ 事件数

 事件数16件の病因物質別の内訳は、アニサキスが7件、カンピロバクターが4件、ノロウイルスが2件、ウエルシュ菌、腸管出血性大腸菌、フグ毒によるものが各1件であった。(図2-1)

⑵ 患者数

 患者数79人のうち、ノロウイルスによる患者数が39人と約半数を占めた。(図2-2)

図2-1 病因物質別の事件数          図2-2 病因物質別の患者数
図2-1 病因物質別の事件数        図2-2 病因物質別の患者数

3 月別の発生状況

⑴ 事件数

図3-1 月別事件数
図3-1 月別事件数

⑵ 患者数

図3-2 月別患者数

図3-2 月別患者数

4 原因施設別の発生状況

 因施設別の事件数は、「飲食店」が10件、「魚介類販売店」が1件、「家庭」が3件、「不明」が2件であった。(図4-1及び図4-2)

図4-1原因施設別の事件数 図4-2原因施設別の患者数

図4-1 原因施設別の事件数        図4-2 原因施設別の患者数

5 事件の概要

 近年、全国的に多発しているアニサキスによるものが7件発生し、原因施設の内訳は、飲食店3件、家庭2件、魚介類販売店1件、不明1件となっている。また、全てにおいて潜伏期間内に原因となり得る鮮魚介類の喫食があり、内視鏡検査によりアニサキス虫体が摘出されている。
 このほか、本市では事例の少ない腸管出血性大腸菌による食中毒や、飲食店での自己調理によるふぐ食中毒が発生した。(表1)

表1 令和4年 食中毒の概要

表1 令和4年食中毒事件の概要

ダウンロード

令和4年広島市食中毒発生数確定 [PDFファイル/359KB]

 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 保健部 食品保健課
電話:082-241-7434/Fax:082-241-2567

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)