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ページ番号:0000000852更新日:2020年7月31日更新印刷ページ表示

地域介護予防拠点整備促進事業

がんばれ!!カープ ひろしま百歳体操(いきいき百歳体操)

・動画はこちら(クリックすると、広島市公式チャンネル(Youtube)にジャンプします)

 期間限定配信 いきいき百歳体操<外部リンク>

 ※スマートフォン等による視聴は、パケット通信料定額制の加入契約をしていない場合、通信料が高額になる場合や通信速度が低下する可能性がありますので御注意ください。

 

・リーフレットはこちら

   いきいき百歳体操(リーフレット) [PDFファイル/7.21MB]

新型コロナウイルス感染症による影響を踏まえた介護予防活動について

本市では、広島市新型コロナウイルス感染症対策本部で決定した「広島市主催のイベント等の開催に関する基本方針(以下「基本方針」という。)」に準じて、イベント等の活動を行っていただくようお願いしています。

令和2年7月31日にこの基本方針が改訂(※)されました。市主催のイベント等の開催はこの基本方針のとおり取り扱います(屋内であれば5,000人以下かつ収容定員の半分以下、屋外であれば5,000人以下の参加人数にすること)。

つきましては、基本方針についてご理解いただき、人と人との距離を十分に確保する(できるだけ2mを確保する)など、感染防止対策を講じた上で活動していただきますようお願いします。

※広島市主催のイベント等の開催に関する基本方針(7月31日改訂)について

通いの場の再開に向けて

通いの場を開催するためには、3つの密(密閉、密集、密接)を避ける、人と人との距離の確保、マスクの着用、手洗いが大切です。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に配慮して通いの場を開催するための留意点について、運営者・リーダーや参加者向けのリーフレットを紹介します。

通いの場を開催するための留意点(運営者・リーダー向け)(厚生労働省) [PDFファイル/983KB]

通いの場に参加するための留意点(参加者向け)(厚生労働省) [PDFファイル/942KB]

 

夏期の気温・湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなる恐れがあります。

熱中症予防にも心がけましょう。

熱中症の予防、対処方法

 

各自でできる運動・介護予防に役立つ情報

自宅などでも介護予防活動に取り組んでいただけるよう、各自でできる運動、介護予防に役立つ情報を紹介します。ぜひ、ご活用ください。

*運動制限がある場合は、あらかじめ主治医に相談しましょう。

*体調が優れない時や運動中関節に痛みがある時は、運動を控えるか、痛みのない範囲で行いましょう。

● 介護予防拠点の支援に協力していただいているリハビリ専門職からの情報提供です↓

   公益社団法人 日本理学療法士協会ホームページ

   ・家の中で身体を動かそう!生活不活発病予防のすすめ

        https://rigakulab.jp/2020/03/11/id000040/<外部リンク>

   ・外出できない時に体力を落とさないためのリハビリ

         https://rigakulab.jp/wp-content/uploads/2020/03/id000040_shiryo.pdf<外部リンク>

   ・はじめよう転倒予防!(理学療法ハンドブック シリーズ1 p.8-11)

         http://www.japanpt.or.jp/upload/japanpt/obj/files/aboutpt/handbook01_p8-11.pdf<外部リンク>

● 元気じゃけんひろしま21

        https://www.city.hiroshima.lg.jp/site/genki21/

●  歩こうや!ひろしま [PDFファイル/4.97MB]

● 高齢者の皆さまへ~新型コロナウイルス予防+元気でいるために~ [PDFファイル/554KB](広島県資料)

● 「新型コロナウイルス感染症」高齢者として気を付けたいポイント(一般社団法人日本老年医学会) [PDFファイル/537KB]

 

地域介護予防拠点整備促進事業

目的

広島市では、誰もが介護予防に取り組むことのできる地域づくりを進め、介護予防活動の地域での普及・定着を図ることを目的に、地域介護予防拠点整備促進事業を実施しています。

介護予防拠点とは

「介護予防拠点」とは、地域住民が主体となって、高齢者が気軽に通える身近な場所で、週1回以上、運動を中心とした介護予防活動を実施する「通いの場」のことです。

介護予防拠点のイメージ

  1. いきいき百歳体操などの筋力運動を中心に、高齢者の介護予防に資する活動を実施
  2. 地区社協等の地域団体と連携し、地域住民が自主的に運営
  3. 一定の場所で活動し、地域の高齢者が誰でも参加できる
  4. 活動の頻度が、概ね週1回

運動が必要な理由

高齢者の方が要支援状態となる主な原因として、日常生活に使う腕や脚の筋力低下が挙げられています。

筋肉は使わないと衰えていきますが、鍛えることでいくつになっても筋肉をつけられることが分かっています。しかし、頑張ってつけた筋肉を維持するためには週1回以上、運動を継続して行う必要があります。

このように、高齢者が運動を効果的に継続して行うことのできる環境づくりのため、介護予防拠点を整備しています。

地域包括支援センターが支援を行っています

地域包括支援センターは、介護予防拠点の取組を広げていくため、リハビリ専門職と連携した効果的な運動についての助言や、効果測定の支援などを行っています。

また、既に活動を行っている介護予防拠点の案内も行います。

「地域に介護予防拠点を作りたい!」という方は、お住まいの地域の地域包括支援センターへご相談ください(広島市地域包括支援センター所在地一覧表をご参照ください。)。

補助制度

「地域高齢者交流サロン」の補助対象に該当し、かつ週1回以上、毎回概ね30分以上の運動(いきいき百歳体操など全身の筋力向上のために行う運動であって、天候により実施の可否の影響が生じないもの)に取り組む「通いの場」については、上乗せ補助を行います。

関連情報

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