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ページ番号:0000003099更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

1日人間ドックの助成

令和4年度 広島市国民健康保険1日人間ドック助成について

 人間ドックや健康診断などは、国民健康保険の給付対象外ですが、広島市では国民健康保険加入者の疾病予防と健康の増進のために、独自に1日人間ドックの助成を行っています。

 対象となる人が広島市の指定する健診機関で1日人間ドックを受診される場合に、健診料金の7割相当を助成しますので、3割相当の自己負担で1日人間ドックを受診することができます。

対象となる人

 令和4年度は、次の(1)から(3)のすべてに該当する人が対象となります。

  1. 令和4年5月末までに、令和3年度の保険料を完納している世帯に属する人
  2. 令和3年4月から健診を受ける日まで引き続き広島市の国保に加入している人
  3. 令和4年度中(令和4年4月1日から令和5年3月31日まで)に、40歳、45歳、50歳、55歳になる人

健診を受けることができる期間

 令和4年8月1日から令和5年3月15日まで
(一部の健診機関では期間が異なっていますので、下記のダウンロード欄の「令和4年度1日人間ドック助成対象健診機関」によりご確認ください。)

申し込み方法など

 申込方法や健診費用などの詳しいことは、助成の対象となる人がおられる世帯の世帯主あてに「1日人間ドックの助成のご案内」をお送りしますので、そちらをご覧ください(1日人間ドック助成対象健診機関は、下記からダウンロードしてください。)。

 お知らせは、令和4年7月下旬に送付します。

お問い合わせはこちらへ

 国民健康保険の1日人間ドック助成についてのお問い合わせは、広島市健康福祉局保健部保険年金課保険係(電話:082-504-2157)へ。

ダウンロード

医療機関一覧 [Excelファイル/35KB]

新型コロナウイルスの影響により受診できなかった方

・令和2年度1日人間ドックの対象であったにもかかわらず、新型コロナウイルスの影響により受診することができなかった方は令和3年度の対象とします。 

・令和3年度1日人間ドックの対象であったにもかかわらず、新型コロナウイルスの影響により受診することができなかった方は令和4年度の対象とします。

 該当の方は下記問い合わせ先までご連絡ください。

セルフメディケーション税制

 セルフメディケーション税制は、医療費控除の特例として、健康の維持増進及び疾病の予防への取組として「一定の取組」を行う個人が、平成29年1月1日以降に、指定されたOTC医薬品を購入した際に、その購入費用について所得控除を受けることができる制度で、セルフメディケーション及びOTC医薬品の普及を推進するためのものです。

 広島市国民健康保険1日人間ドックはこの「一定の取組」に該当しますので、証明が必要な場合は各区保険年金課へお問い合わせください。

 セルフメディケーションとは:自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること

 OTC医薬品とは:薬局等で医師の処方なしに購入ができるもの

 セルフメディケーション税制について詳しくはこちらをご確認ください。「セルフメディケーション税制(特定の医薬品購入額の所得控除制度)について(厚労省ホームページ)」<外部リンク> 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 保健部 保険年金課 保険係
電話:082-504-2157/Fax:082-504-2135
メールアドレス:shahonen@city.hiroshima.lg.jp