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ページ番号:0000108912更新日:2020年12月25日更新印刷ページ表示

広島市は株式会社ポプラと包括連携に関する協定を締結しました

目的

 広島市と株式会社ポプラとの間で包括連携に関する協定を締結することにより、相互に連携協力し、双方が持つ資源を有効に活用した取組を進め、市民サービスの向上及び地域の活性化を図ります。

協定締結日

 平成31年3月13日 水曜日

協定の内容

1 名称
  広島市と株式会社ポプラの地域活性化包括連携に関する協定
2 連携事項
 (1) 観光情報、市政情報の発信に関すること
 (2) 地産・地消、産業振興に関すること
 (3) 市民の安全安心、地域の環境に関すること
 (4) 教育、啓発事業に関すること
 (5) 障害者、高齢者の生活支援に関すること
 (6) その他、地域活性化等に関すること
締結式の写真

協定に基づく主な取組

観光情報、市政情報の発信

・ 全国の店舗内有線放送・レジ画面・レシート等で、広島の観光イベント情報を発信していただきました。
・ 国際アニメーションフェスティバルだよりを、中国地方の146店舗に設置していただきました。
・ 「トラベルパル」に登録した店舗において、観光パンフレットや情報誌を設置しています。
レジの写真

地産・地消、産業振興

・ 一部店舗で、「ザ・広島ブランド」の認定品を展示・販売しています。
・ 「ザ・広島ブランド」の認定品である、(株)ヒロツクの「子持ち昆布」を使用したおにぎりを期間限定で製造・販売しました。
・ 一部の店舗が、広島広域都市圏ポイント加盟店となっています。

市民の安全安心、地域の環境

・ 救急出動した救急隊と医師を乗せたドクターカーなどのドッキング(合流)場所の提供や、救急隊による飲食物の購入・摂取等が可能な場所として店舗を使用することなどについて協力していただいています。

教育、啓発事業

・ 中学生の職場体験学習に協力しています。
・ 広島市立広島商業高等学校の生徒と地元企業の川中醤油株式会社が考案し商品化した「とろ~り梅しょうゆ」を使用して、『梅しょうゆおむすび』を商品化し販売しました。

店内パッケージ

令和元年11月26日(販売開始初日)生活彩家 広島市役所店にて、広島市立広島商業高等学校の生徒による実演販売を実施

障害者、高齢者の生活支援

・ ピースアート商品をはじめとする障害者作成商品を一部店舗で販売していただいています。
・ 徘徊高齢者の店舗での一時保護など、高齢者の見守りに協力していただいています。

その他地域活性化等に関すること

・ 市内各店舗に広報紙「ひろしま市民と市政」を設置しています。
・ 一部の店舗において、「食品ロス削減協力店」に登録し、取組に協力していただいています。
・ 広島広域都市圏UIJターン促進協議会事業による合同企業説明会(2019年度)に参加していただきました。