ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

ページ番号:0000212170更新日:2021年8月2日更新印刷ページ表示

2020年度版『外国人市民のための生活ガイドブック』HP版

ひらがな付(つ)きで 読(よ)みたい人(ひと)は(日本語)令和2年度外国人市民のための生活ガイドブック
外国語版(がいこくごばん)
(英語)Life in Hiroshima: A Guide for International Residents 2020(English)
(中国語)外国人市民 生活指南 2020(中文)
(ハングル)외국인 시민을 위한 생활가이드북2020(한글)
(ポルトガル語)Guia Básico sobre a Vida Cotidiana Para Cidadãos Estrangeiros 2020(Português)
(スペイン語)Guía de la vida cotidiana para ciudadanos extranjeros 2020(Español)
(フィリピノ語)Patnubay para sa Pamumuhay ng mga Dayuhan 2020(Filipino)
(ベトナム語)Sách Hướng Dẫn Về Đời Sống Dành Cho Người Nước Ngoài 2020(Tiếng Việt)

【もくじ】
ようこそ広島へ
1 緊急時の電話番号
 1-1 火事・救急・救助
 1-2 交通事故・犯罪
2 日常生活について
 2-1 ごみの出し方
 2-2 水道・下水道・電気・ガス
 2-3 住宅
 2-4 郵便
 2-5 交通ルール
3 暮らしのために必要な手続
 3-1 外国人市民のための制度
 3-2 住所に関する手続
 3-3 子どもが生まれた/誰かが亡くなった/結婚した/離婚した
 3-4 医療保険
 3-5 介護保険
 3-6 年金
 3-7 税金
4 暮らしのサポート
 4-1 病気やけがのとき(病院・診療所)
 4-2 健康・福祉
 4-3 育児(子どもを産んで育てる)
 4-4 教育
 4-5 仕事
 4-6 お金に困ったとき
5 日本語を習いたいときは
6 防災情報
7 役に立つ相談・案内窓口
 7-1 相談窓口
 7-2 市の機関
 7-3 外国公館、国際機関など
 7-4 休日・夜間の救急医療
 7-5 その他
8 生活の中で見る主な標識など
9 家庭ごみの正しい出し方
10 外国人市民のための緊急・救急カード

(P1) 【もくじ】へ戻る

ようこそ広島へ

国際平和文化都市 広島へようこそ
このガイドブックは、広島市で暮らすことになった外国人の皆さんのためのものです。
生活に役立つ救急・防災情報、暮らしに必要な手続などが書いてあります。
日本語がよくわからない人は、「広島市外国人市民の生活相談コーナー」(Tel 082-241-5010)を利用してください。
皆さんの広島市での生活が快適なものとなりますよう願っています。

市章
これは、広島市のマーク(市章)です。
このマークがあるお知らせを受け取ったら、必ず内容を確認してください。

1 緊急時の電話番号

1-1 火事・救急・救助

火事や救急(急な病気やけが)・救助(災害などのときに助けが必要なとき)で、救急車や消防車を呼ぶときは、「119」に電話します。
以下のことを伝えてください。
(1) 火事か救急か
(2) 住所や場所をわかりやすく、目標をはっきりと
(3) 「119」に電話した人の名前・電話番号
救急車は無料ですが、軽い病気やけがの場合は利用できません。
救急車を呼ぶべきか、自分で病院へ行ったほうがよいか、どの病院に行けばよいか、わからないときは、救急相談センター広島広域都市圏(Tel#7119または082-246-2000)にかけてください。看護師などがアドバイスします。

1-2 交通事故・犯罪

交通事故や犯罪があったときは、「110」に電話します。以下のことを伝えてください。
(1) 交通事故か事件か
(2) いつ、どこで
(3) 何があったか
(4) けが人はいるか
(5) 「110」に電話した人の名前・電話番号
けが人がいて救急車を呼ぶ場合は、「119」に電話します。

(P2) 【もくじ】へ戻る

2 日常生活について

2-1 ごみの出し方

⑴ ごみの分別

家庭から出るごみは、以下の8種類に分けて出してください。
(1) 可燃ごみ
(2) ペットボトル
(3) リサイクルプラ(容器包装プラスチック)
(4) その他プラ(容器包装以外のプラスチック)
(5) 不燃ごみ
(6) 資源ごみ
(7) 有害ごみ
(8) 大型ごみ
詳しいことは、「家庭ごみの正しい出し方」(P40)を見てください。
広島市ホームページにも載っています。
https://www.city.hiroshima.lg.jp/site/kateigomi/13503.html

⑵ ごみの収集

ごみは、決められた日の朝8時30分までに、決められた場所に出してください。
ごみを出す場所は、近所の人に聞くか、環境事業所(P33)に聞いてください。
ごみが出せる日は、ごみの種類や住んでいる地区ごとに決まっています。
広島市のホームページを見てください。
https://www.city.hiroshima.lg.jp/life/1/11/81/

⑶ 大型ごみを出したいときは

30cmより大きいごみは、大型ごみです(有料)。大型ごみ受付センターに申し込んでください。
すぐには収集できないので、お住いの地区の収集日の前日から数えて3日前までに申し込んでください。
また、市ホームページから申し込む場合は、お住いの地区の収集日の前日から数えて5日前までに申し込んでください。
Tel 082-544-5300(オペレーターは日本語のみ)
Fax 082-544-5301
https://www.city.hiroshima.lg.jp/site/kateigomi/13279.html

大型ごみを出すときは、お金がかかります。
このお金の払い方など、大型ごみの出し方の詳しいことは、P44を見てください。

(P3) 【もくじ】へ戻る

2-2 水道・下水道・電気・ガス

⑴ 水道・下水道

(1) 水道を使い始めるとき・止めるとき
3~4日前までに、広島市水道局の引っ越しお客さま受付センターに連絡してください。
Tel 082-511-5959  Fax 082-228-8861

(2) 水道料金・下水道使用料のことが聞きたい
水道料金については、住んでいる区の水道局営業所(P32)に聞いてください。
下水道使用料については、広島市下水道局管理課(Tel 082-241-8258)に聞いてください。

⑵ 電気

(1) 電気を使い始めるとき・止めるとき

中国電力(中国電力以外の電気会社の場合は、各会社へ問い合わせてください。)
住んでいる地域 Tel 事業所名称
中区・東区・南区・西区(新庄町を除く)・佐伯区皆賀の一部 0120-297-510

広島統括セールスセンター

安芸区(寺屋敷地区を除く) 0120-525-079
安佐南区・安佐北区・西区の一部(新庄町)・東区の一部(温品・福田地区の一部)・佐伯区湯来町の一部(下地区) 0120-516-830 広島北セールスセンター
佐伯区(一部を除く) 0120-517-270 廿日市セールスセンター

(2) 停電のとき

中国電力ネットワーク
住んでいる地域 Tel 事業所名称
中区・東区・南区・西区(新庄町を除く)・佐伯区皆賀の一部 0120-748-510

広島ネットワークセンター

安芸区(寺屋敷地区を除く) 0120-525-089 矢野ネットワークセンター
安佐南区・安佐北区・西区の一部(新庄町)・東区の一部(温品・福田地区の一部)・佐伯区湯来町の一部(下地区) 0120-516-850 広島北ネットワークセンター
佐伯区(一部を除く) 0120-517-370 廿日市ネットワークセンター

⑶ ガス

都市ガスを使い始めるとき・止めるとき、ガス機器の故障のとき
広島ガス(広島ガス以外のガス会社の場合は、各会社へ問い合わせてください。)
Tel 0570-002-888 または 082-251-2176
※ 通訳センターやモバイル端末により、英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語、スペイン語、ベトナム語、タイ語で話ができます。
プロパンガスは、各地域の販売店に連絡してください。販売店については家主に確認しましょう。

(P4) 【もくじ】へ戻る

2-3 住宅

住宅の探し方
一般的には、不動産業者を通して探します。大学の留学生には、大学が情報を提供してくれることもあります。
住宅を借りる場合は、賃貸借契約を結びます。一般的には、「保証人」が必要であり、礼金、敷金といった日本独特の制度が含まれています。詳しいことは、不動産業者や大学に聞いてください。
住むところが決まったら、住民登録をしてください。(P8

◎ 外国人の入居を拒まない民間賃貸住宅
セーフティネット住宅情報提供システムから、外国人などの入居を拒まない民間賃貸住宅を探すことができます。
https://www.safetynet-jutaku.jp/guest/index.php<外部リンク>

◎ 市営住宅
次に当てはまる人は、市営住宅の入居申し込みができます。
(1) 広島市に住民登録を行い市内に実際に住んでいる人で、世帯構成や収入などの要件を満たしている
(2) 広島市内で働いている人で、世帯構成や収入などの要件を満たしている
定期公募(2・5・8・11月の年4回募集)と常時公募があります。
詳しいことは、区役所(P32)建築課に聞いてください。

メモ(1) 住まい方のルール
● 生活騒音
住宅地や共同住宅では、あなたの部屋の音が隣の部屋に聞こえてしまうかもしれません。
大きな音をたてないようにしましょう。特に、夜遅くや朝早い時間には注意しましょう。
例えば、次のような音が「騒音」になってしまうかもしれません。
(テレビ・ラジオなどからの音、楽器の音、大声での会話、掃除機や洗濯機の音、シャワーやお風呂の音、ドアの開け閉めの音など)

● 集合住宅の共有部分の使い方
階段や廊下は共有部分です。地震や火事のとき、これらの共有部分は避難通路として使われるので、あなたの物を置いてはいけません。

メモ(2) 町内会・自治会
町内会や自治会は、地域社会の助け合いや親睦の場として、地域住民の皆さんが自主的に結成している自治組織です。入会すれば、地域の情報を得ることができるようになります。また、災害のときの助け合いにもつながります。
入会したい人は、住んでいる地域の町内会・自治会の役員(組長、班長、会長など)か、住んでいる区の区役所(P32)地域起こし推進課に聞いてください。

(P5) 【もくじ】へ戻る

メモ(3) 犬の登録と狂犬病予防注射
● 登録(生涯に1回のみ)
91日齢以上の犬を飼っている人は、犬を登録しなければなりません。
動物管理センターか、動物病院で登録の手続をします。
登録をすると、犬鑑札がもらえます。
以下の場合には、動物管理センターに届け出てください。
・ 所有者や住所の変更があったとき
・ 犬が死んだとき
・ 犬が人を咬んだとき

● 狂犬病予防注射年に1回)
犬を飼っている人は、犬に狂犬病予防注射を受けさせなければなりません。
集合注射会場(毎年4月から5月まで)か動物病院で狂犬病予防注射をします。
狂犬病予防注射を受けると、狂犬病注射済票がもらえます。
※ 犬鑑札と狂犬病注射済票は犬に着けなければなりません。
※ 動物管理センター  広島市中区富士見町11-27 Tel 082-243-6058

2-4 郵便

郵便局では、郵便業務だけでなく貯金や保険に関する業務を行っています。
住所が変わったときには、郵便局に転居届を提出してください。1年間は、前の住所あての郵便物も新しい住所に配達されます。

お客様サービス相談センター
Tel 0120-23-2886または0570-046-666 英語はTel 0570-046-111
月曜日~金曜日 8時00分~21時00分 土曜日・日曜日・祝日 9時00分~21時00分

※ 英語の郵便案内ホームページ https://www.post.japanpost.jp/index_en.html<外部リンク>

2-5 交通ルール

日本では、歩行者は右側通行、自動車・オートバイ・自転車は左側通行です。横断歩道では歩行者優先です。

⑴ 自転車

自転車に乗るときは、以下の安全ルールを守りましょう。
・ 酒を飲んで乗ってはいけません。二人乗りをしてはいけません。並んで走ってはいけません。
・ 夜はライトをつけます。
・ 交差点では信号を守り、いったん止まって、安全を確認します。

(P6) 【もくじ】へ戻る

メモ 自転車などの放置禁止
自転車やオートバイを駐輪する時は、駐輪場を利用してください。
自転車やオートバイの放置は、歩行者の障害になるだけでなく、交通事故の原因や緊急時の活動の支障となります。

自転車・原付放置規制区域
この標識のあるところに放置されている自転車・オートバイは、即時撤去の対象になります。
撤去した自転車などは自転車等保管所で保管します。引き取りに行ってください。

広島市西部自転車等保管所 Tel 082-277-7916

日時

毎日10時30分~19時(祝日と12月29日から1月3日までを除く。)

費用

自転車 2,200円、原動機付自転車(50cc以下)4,400円、 自動二輪車 5,500円

必要なもの

カギ、身分証明書(免許証、学生証、健康保険証など本人の確認ができるもの)

保管期間は1か月です。これを過ぎても引取りのない場合は、市において処分します。

⑵ 自動車・オートバイ

・ 自動車やオートバイを運転するときは、運転免許が必要です。運転免許証を持っていないとき(家に忘れたときなど)は、運転してはいけません。
・ 自動車は、すべての座席でシートベルトを着用しなければなりません。
・ 6歳未満の子どもを自動車に乗せるときは、チャイルドシートを使用しなければなりません。
・ オートバイに乗るときは、ヘルメットを着用しなければなりません。
・ 携帯電話を使用しながらの運転や酒を飲んで運転することは禁止されています。特に、酒を飲んで運転すると厳しく罰せられます。絶対にしてはいけません。

⑶ バス・電車など

バスや電車などの公共交通機関では、以下のマナーに気を付けてください。
・ バスや電車などを待つときは、順番に並びましょう。先に待っている人に割り込んではいけません。
・ 車内でたばこを吸ってはいけません。
・ 車内で電話するのはやめましょう。
・ 車内で大きな音で音楽を聴くのはやめましょう。

メモ バスや電車の乗り方
バスや電車の乗り方など、生活に役立つ動画があります。
スタートひろしま!
https://www.youtube.com/channel/UCZuk9nZf0COsZyJxHg2YBLA<外部リンク>
〔音声〕 日本語
〔字幕〕 英語(English)、中国語(中文)、ハングル(한글)、ベトナム語(Tiếng Việt )

(P7) 【もくじ】へ戻る

3 暮らしのために必要な手続

3-1 外国人市民のための制度

在留管理制度 日本に中長期間(3か月を超えて)在留する外国人の人

⑴ 在留カード

在留カードは、上陸許可など、在留に関する許可に伴って交付されるものです。
氏名、生年月日、居住地、国籍・地域のほか、在留資格、在留期間などが記載され、顔写真が貼られています。
在留カードをなくしたり、とても汚れたりしたときは、出入国在留管理局に申請してください。新しいものがもらえます。
※  パスポートをなくしたときは警察で「遺失届出証明書」(遺失届)をもらってください。それを持って、自分の国の大使館や領事館に行ったら、もう一度パスポートを作ってもらえます。

⑵ 在留に関する手続【広島出入国在留管理局での手続】

(1) 氏名、生年月日、性別、国籍・地域などを変更したとき
変更した日から14日以内に、次の書類を持って届け出てください。
【必要な書類】パスポート、写真、在留カード、変更した事実がわかる資料

(2) 在留資格に基づく活動を変更、または在留期間が満了するとき
在留資格変更申請や在留期間更新許可申請をしてください。
【必要な書類】パスポート、写真、在留カード、所定の資料

 
広島出入国在留管理局
広島県広島市中区上八丁堀2-31  Tel 082-221-4412

特別永住者制度  特別永住者の人は、在留管理制度とは別の制度になります。

⑴ 特別永住者証明書

特別永住者の人には特別永住者証明書が交付されます。
特別永住者証明書には、氏名、生年月日、居住地、国籍・地域のほか、有効期間満了日などが記載され、顔写真が貼られています。
外国人登録証明書を持っている16歳未満の人は、16歳の誕生日までに特別永住者証明書に切り替えてください。
特別永住者証明書をなくしたり、とても汚れたりしたときは、区役所に申請してください。
新しいものがもらえます。

(P8) 【もくじ】へ戻る

⑵ 特別永住者に関する手続【住居地の市区町村での手続】

(1) 氏名、生年月日、性別、国籍・地域を変更したとき
変更した日から14日以内に、次の資料を持って届け出てください。
【必要な書類】パスポート(持っている人のみ)、写真、特別永住者証明書、変更した事実が分かる資料

(2) 特別永住者証明書の有効期間が満了するとき
特別永住者証明書の有効期間が経過する前に、次の資料を持って届け出てください。
【必要な書類】パスポート(持っている人のみ)、写真、特別永住者証明書

みなし再入国許可の制度

以下の場合は、原則として再入国許可を受ける必要がなくなります。
・ 有効なパスポートと在留カードを持っている外国人
…出国の際に、出国後1年以内に再入国する意図を表明する場合
・ 有効なパスポートと特別永住者証明書を持っている特別永住者
…出国の際に、出国後2年以内に再入国する意図を表明する場合

在留管理制度・特別永住者制度についての問合せ先
外国人在留総合インフォメーションセンター

受付時間:月曜日~金曜日 8時30分~17時15分
休み:土曜日・日曜日、祝日、12月29日~1月3日
Tel 0570‐013 - 904 (IP電話・PHS・海外からは03‐5796‐7112)

3-2 住所に関する手続

中長期在留者や特別永住者の人は、住民登録が必要です。

⑴ 日本に住み始めるとき(中長期在留者)

住むところが決まったら、14日以内に、在留カードを持って、住んでいる区の区役所市民課または出張所(P32)に住所を届け出てください。
在留カードをまだもらっていない人は、パスポートを持って届け出てください。

⑵ 引っ越しをするとき

(1) 広島市から他の市区町村へ引っ越しするとき
それまで住んでいた区の区役所市民課または出張所(P32)に届け出てください(転出届)。転出証明書を渡しますので、なくさないようにしてください。
その後、住所を変えた日から14日以内に、これから住む市区町村に届け出てください(転入届)。
【必要な書類】在留カードまたは特別永住者証明書(世帯全員分)、転出証明書

(P9) 【もくじ】へ戻る

(2) 広島市内で引っ越しするとき
住所を変えた日から14日以内に、これから住む区の区役所市民課または出張所に届け出てください(転居届)。
【必要な書類】在留カードまたは特別永住者証明書(世帯全員分)

メモ(1) 住民票
住民登録をすると、住民票の写しを発行できるようになります。
住民票の写しが必要な人は、区役所市民課または出張所(P32)に申請してください。
住民票の写しは、広島市内どこの区役所市民課または出張所でも申請できます。

メモ(2) マイナンバー
マイナンバーは、住民票を持つすべての人、一人一人が持つ12桁の番号です。
住民登録をすると、マイナンバーのお知らせが届きます。そこに、あなたのマイナンバーが書かれています。
マイナンバーが書いてある、顔写真付きの「マイナンバーカード」を作ることができます。
詳しくは、住んでいる区の区役所市民課または出張所(P32)に聞いてください。

メモ(3) 児童手当
0歳から中学3年生まで(15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の子どもを育てている人は、児童手当がもらえます。まだもらっていない人、広島市の外から引っ越してきた人は、手続をしてください。詳しいことは、住んでいる区の区役所厚生部福祉課(P34)に聞いてください。

(P10) 【もくじ】へ戻る

3-3 子どもが生まれた/誰かが亡くなった/結婚した/離婚した

子どもが生まれたときや誰かが亡くなったとき、結婚・離婚したときは、本国への手続が必要な場合があります。まずは、日本にある、本国の関係機関に聞いてください。
あわせて、住んでいる区の区役所または出張所(P32)に届け出てください。また、出入国在留管理局にも届け出てください。

⑴ 子どもが生まれたとき

届出

いつ・対象になる人

どこで

出生届

生まれた日を含めて14日以内
全員

住んでいる区、または出生したところの区の市民課(出張所がある場合は出張所)

在留資格取得

生まれた日から30日以内
中長期在留者の人

広島出入国在留管理局

特別永住許可

生まれた日から60日以内
特別永住者の人

住んでいる区の市民課または出張所

出生連絡票

できるだけ早く
全員

住んでいる区の厚生部地域支えあい課

児童手当

生まれた日の翌日から15日以内
詳しくは右の窓口へ

住んでいる区の厚生部福祉課または出張所

(似島を除く。)

こども医療費の

補助

詳しくは右の窓口へ(所得が多い人は対象になりません)

住んでいる区の厚生部福祉課または出張所

国民健康保険

生まれた日から14日以内
国民健康保険に加入する人

住んでいる区の保険年金課または出張所

※ 子どものお父さんとお母さんが両方外国人のときは、子どもが日本で生まれても、日本の国籍を持つことができません。大使館か領事館に子どもが生まれたことを伝えてください。

⑵ 亡くなったとき

届出

いつ・対象になる人

どこで

死亡届

亡くなったことを知った日から7日以内・全員

住んでいる区、または死亡したところの区の市民課(出張所がある場合は出張所)

国民健康保険

亡くなった日から14日以内
国民健康保険加入者

住んでいる区の保険年金課または出張所

介護保険

亡くなった日から14日以内
介護保険加入者

住んでいる区の福祉課または出張所

(P11) 【もくじ】へ戻る

⑶ 結婚したとき

届出

いつ・対象になる人

どこで

婚姻届

届出の期限はありません(婚姻届を出すことで、夫婦となります)

住んでいる区の市民課
※国籍により手続が異なる場合があります

国民健康保険

結婚した日から14日以内
国民健康保険加入者

住んでいる区の保険年金課または出張所

介護保険

介護保険加入者の氏名、住む所が変わるとき、変更から14日以内

住んでいる区の福祉課または出張所

⑷ 離婚したとき

届出

いつ・対象になる人

どこで

離婚届

協議離婚の場合、届出の期限はありません(離婚届を出すことで、離婚が成立します)

その他の場合は10日以内

住んでいる区の市民課
※国籍により手続が異なる場合があります

国民健康保険

離婚した日から14日以内
国民健康保険加入者

住んでいる区の保険年金課または出張所

介護保険

介護保険加入者の氏名、住む所が変わるとき、変更から14日以内

住んでいる区の福祉課または出張所

メモ 印鑑登録
日本ではサインと同じような意味で、自分の姓や名を彫ったはんこ(印鑑)による押印が使われます。公に登録してあるはんこ(印鑑)を「実印」といい、実印の押印とその登録証明書をあわせることによって、その所有者の行為が法的に確認されます。
印鑑を登録したい人は、登録するはんこ(印鑑)と在留カードまたは特別永住者証明書を持って、住んでいる区の区役所市民課または出張所(P32)で手続をしてください。
なお、はんこ(印鑑)によっては登録できない場合もあります。詳しいことは区役所市民課または出張所に聞いてください。

(P12) 【もくじ】へ戻る

3-4 医療保険

日本には、病気やけがをしたときに安心して医療を受けられるようにするため、公的医療保険制度があります。医療保険は、皆さん自身のためだけでなく、多くの人が支えあう制度です。次の⑴~⑶のどれか1つに入ります。

⑴ 健康保険

1週間に20時間以上働き、毎月の給料が8.8万円以上であるなどの条件に合う人は、会社などの健康保険に入ります。
健康保険に入っている人の日本に住んでいる家族も、健康保険に入ることができます。
健康保険に入ることができるかどうかは、会社に聞いてください。

⑵ 国民健康保険

3か月を超えて日本に滞在すると認められた人は、広島市国民健康保険に加入しなければなりません。住んでいる区の区役所保険年金課または出張所(P32)で手続をしてください。
ただし、次のいずれかに当てはまる人は、加入できません。
(1) 「特定活動」の在留資格で滞在する人で以下に当てはまる人
・ 「医療を受ける活動」または「その人の日常の世話をする活動」の人
・ 「観光、保養その他これらに類似する活動」の人または「その人と同行する配偶者」の人
※在留資格が「特定活動」の人は、その活動内容を示す「指定書」を見せてください。
(2) 会社などの健康保険に加入している人
(3) 後期高齢者医療制度に加入している人
(4) 生活保護を受けている人
(5) 中国残留邦人に対する支援給付を受けている人
(6) 日本と医療保険を含む社会保障協定を結んでいる国の人で、本国政府から社会保障加入証明書をもらっている人

⑶ 後期高齢者医療制度

次に当てはまる人は、後期高齢者医療制度の被保険者になります。
(1) 75歳以上の人
(2) 65歳以上75歳未満の人で、一定程度の障害がある旨の認定を広島県後期高齢者医療広域連合で受けた人(認定の手続の方法は、住んでいる区の区役所福祉課(P34)、または出張所(P32)で聞いてください。)
ただし、次のいずれかに当てはまる人は、後期高齢者医療制度の被保険者になりません。
・ 広島市の住民基本台帳に記載されていない人
・ 在留資格が3か月以下の人(広島県後期高齢者医療広域連合により、3か月を超えて滞在すると認められる人を除く。)
・ 生活保護を受けている人
・ 中国残留邦人に対する支援給付を受けている人

(P13) 【もくじ】へ戻る

⑷ 病院に行くときは

病院の窓口で、加入している医療保険の「被保険者証」を見せてください。
医療費の10~30%(年齢や所得によってこの割合は変わります。)を払ってください。
入院したときは、食事代なども払ってください。

⑸ 出産したときや亡くなったとき

医療保険に入っている人が出産したときや、亡くなったとき、お金がもらえることがあります。詳しいことは、それぞれの医療保険の相談窓口に聞いてください。
(広島市国民健康保険は、住んでいる区の保険年金課または出張所(P32)に、後期高齢者医療は、住んでいる区の区役所の福祉課(P34)または出張所(P32)に聞いてください。)

メモ 医療費の補助
医療保険に加入し、次のいずれかに当てはまる人は、医療費の補助がもらえることがあります。住んでいる区の区役所厚生部(P34)に聞いてください。
・0歳から中学3年生まで(15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の子どもを育てている場合
・ひとり親家庭で児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある人)を育てている場合
・重度心身障害者や精神障害者

⑹ 保険料

医療保険に加入している人は、保険料を払わなければなりません。
保険料は、本人の所得などによって決まります。

(P14) 【もくじ】へ戻る

3-5 介護保険

介護保険は、ねたきりや認知症などで介護や日常生活の支援が必要となった場合に、必要な介護サービスが利用できる制度です。

⑴ 対象となる人

次の(1)~(3)すべてに当てはまる人は、広島市の介護保険に加入します。
(1) 広島市内に住んでいること。
(2) 査証の在留期間を有し、3か月を超えて日本国内に滞在する見込みがあること。
ただし、「特定活動」の在留資格で滞在する人で、次に当てはまる人は除きます。
・ 「医療を受ける活動」または「その人の日常の世話をする活動」の人
・ 「観光、保養その他これらに類似する活動」の人または「その人と同行する配偶者」の人
(3) 40歳以上の人
40歳以上65歳未満の人は、日本の公的医療保険に加入していることが必要です。
65歳以上の人には、広島市から被保険者証を送ります。

⑵ 介護サービスを利用したいときは

まず、住んでいる区の区役所福祉課(P34)または出張所(P32)に要介護認定の申請をしてください。
要介護または要支援の認定を受けた人は、介護保険のサービスを利用することができます。ただし、介護度によって一部利用できないサービスがあります。
サービスを利用したときは、原則として費用の10~30%(所得によってこの割合は変わります。)を払ってください。
要介護認定がない人でも利用できるサービスがあります。詳しいことは、住んでいる区の区役所福祉課(P34)に聞いてください。

⑶ 保険料

介護保険に加入している人は、保険料を払わなければなりません。
65歳以上の人の保険料は、本人の所得などによって決まります。
40歳以上65歳未満の人の保険料は、加入している医療保険の保険料の一部として算定されます。

(P15) 【もくじ】へ戻る

3-6 年金

日本に住んでいる20歳から59歳の人は、原則として国民年金に加入しなければなりません。会社などで働いている人は、厚生年金にも加入します。

⑴ 加入手続

国民年金は、住んでいる区の区役所保険年金課または出張所(P32)で手続をしてください。
ただし、厚生年金に加入する人や、厚生年金に加入している人に扶養されている配偶者は、職場または扶養している人の職場で手続をしてください。

⑵ 保険料

国民年金に加入している人は、保険料を払わなければなりません。
生活するお金に困って、保険料を払うのが難しい人のために、保険料の全部または一部が免除される制度などがあります。https://www.nenkin.go.jp/service/pamphlet/kaigai/menjyo-yuyo.html<外部リンク>

詳しくは、住んでいる区の区役所保険年金課または出張所(P32)に聞いてください。用紙は以下からダウンロードしてください。https://www.nenkin.go.jp/shinsei/kokunen/kokunen.files/20.pdf<外部リンク>

⑶ もらえる年金の種類

 

年金

もらえる人

老齢基礎年金

10年以上の受給資格期間がある65歳以上の人

障害基礎年金

国民年金に加入している期間中に一定の病気やけがなどが発生した人など

遺族基礎年金

国民年金に加入している期間中に死亡した人の子のある配偶者または子など

障害基礎年金と遺族基礎年金は、一定の保険料納付要件を満たしている必要があります。
詳しくは、住んでいる区の区役所保険年金課または出張所(P32。ただし、似島出張所は除く。)に聞いてください。

⑷ 年金を脱退するとき(脱退一時金)

次にすべて当てはまる人が、国民年金などを脱退し、日本を出国後2年以内に請求した場合、脱退一時金がもらえます。もらえる一時金の額は、保険料を払った期間の長さによって決まります。
・日本国籍を持っていない
・保険料を払った期間が6か月以上ある
・日本に住所がない
・年金(障害手当金を含む。)を受ける権利を持ったことがない
日本を出国後、必要な書類を添えて、日本年金機構に請求してください。

【必要な書類】
脱退一時金請求書、基礎年金番号が確認できる書類(年金手帳など)、パスポート(氏名、生年月日、国籍、署名、在留資格が確認できるページ)の写し、銀行名や口座番号などが確認できるもの

〒168-8505 東京都杉並区高井戸西三丁目5-24
日本年金機構     Tel 0570-05-1165(国内から) +81-3-6700-1165(国外から)

(P16) 【もくじ】へ戻る

3-7 税金

⑴ 日本の税金

日本の税金には、国が集める国税と都道府県や市町村が集める地方税があります。

国税

所得税、法人税、相続税、消費税など

地方税

都道府県税

県民税、自動車税、地方消費税など

市町村税

市民税、固定資産税、軽自動車税など

※ 国税、都道府県税については、税務署・県税事務所に聞いてください。
これらの税金のうち、個人にかかる県民税と市民税について、説明します。

⑵ 個人の市民税・県民税(住民税)

個人の市民税と県民税をあわせて「住民税」と呼び、まとめて一緒に納めることになっています。

個人の市民税 + 個人の県民税 = 住民税

住民税は、その年の1月1日に住所があり、前の年に所得があった人に課税されます。
住民税の額は、前の年の1年間の所得に応じて決まる「所得割」と、所得の多い少ないにかかわらず一定の額の「均等割」を合計します。

住民税の額 = 所得割 + 均等割

メモ 租税条約
日本と租税条約を結んでいる国から来た
・留学生
・事業修習者(企業で研修を受ける人など)など
は、条件を満たせば所得税や住民税の課税が免除されることがあります。免除を受けるためには、所得税と住民税のそれぞれで届出が必要です。所得税の届出だけでは、住民税の免除は受けられません。詳しいことは、住んでいる区を担当する市税事務所市民税係(P33)に聞いてください。

⑶ 住民税の納め方

会社などが、あなたの給料から税金を引いて市に納める方法(特別徴収)と、あなたが自分で納める方法(普通徴収)があります。
普通徴収の人には、市からあなたにお知らせが届きます。内容を確認し、期限までに納めましょう。

⑷ 住民税などを納めなかったら

住民税などの税金を、期限までに納めない人は、本来の税金のほかに、延滞金もあわせて納めなければなりません。また、給与などの財産の差押えなどの滞納処分を受けることもあります。こうしたことにならないように、税金は期限までに納めましょう。
詳しいことは、広島市ホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/site/english/18862.html)を見てください。または、住んでいる区を担当する収納対策部の担当課(P33)に聞いてください。

(P17) 【もくじ】へ戻る

4 暮らしのサポート

4-1 病気やけがのとき(病院・診療所)

病気や怪我をしたときは、保険証とお金を持って、病院・診療所に行ってください。症状に応じた診療科があるか、診察時間はいつからいつまでか、確認しましょう。
病院・診療所では、外国語が通じない場合もあるので、日本語が話せる人と行った方がよいでしょう。

メモ(1) NPO法人AMDA国際医療情報センター
NPO法人AMDA国際医療情報センターは、病院のかかり方などについて、外国語で相談を受け付けています。(https://www.amdamedicalcenter.com/<外部リンク>
Tel 03-6233-9266

メモ(2) 救急医療 Net Hiroshima広島県救急医療情報ネットワーク)
救急医療 Net Hiroshimaのウェブサイトで、休日、夜間当番医などを英語で案内しています。
外国語で対応可能な病院・診療所も検索できます。(http://www.qq.pref.hiroshima.jp<外部リンク>

メモ(3) 新型コロナウイルス感染症を拡げない「新しい生活様式」を始めましょう
感染防止3つの基本

(1) 人との間隔は1~2m空ける
(2) 症状がなくてもマスクをする
(3) 家に帰ったら、まず手や顔を洗い、すぐに着替える

日常に取り入れていきたい「新しい生活様式」の例

日常生活

・「3密」(密集場所、密接場面、密閉空間)を避ける
・毎朝体温を測る。熱などかぜの症状がある人は無理せず家で休む

移動

・感染の流行地域への移動を控える
・発症したときのために誰とどこで会ったか記録する

食事・会食

・多人数での会食を控える
・テイクアウトや出前を活用する

働き方の新しいスタイル

・勤務時間が重ならないように働く
・出勤時間をずらして混雑を避ける

(P18) 【もくじ】へ戻る

休日・夜間の救急医療
休日や夜間に開いている救急医療機関は、P35を見てください。
ただし、これらは緊急性の高い患者を受け入れるためのものです。
休日や夜間に受診しようとするときは、平日の時間内に受診することができないのか、もう一度考えてみましょう。

4-2 健康・福祉

区役所厚生部では、健康や福祉に関する様々なサービスを提供しています。

担当課

相談内容など

地域支えあい課

総合相談窓口

保健・医療・福祉に関すること、老人ホームの入所など

成人・高齢者の健康相談・健康診査

肥満・高血圧などの健康相談、歯科相談、エイズの検査・相談、結核健診やがんの検診など

妊産婦、赤ちゃん、育児の相談

母子健康手帳、乳幼児健康診査、育児教室など

こどもについての相談

親子関係、不登校、非行、発達、虐待の心配など

予防接種の相談

子どもの予防接種、高齢者のインフルエンザ予防接種など

精神保健福祉相談

こころの健康など

福祉課

高齢者の医療・福祉の相談

後期高齢者医療

介護保険に関する相談

要介護認定、保険料の賦課など

こどもの福祉相談

保育園などの入園、こども医療費補助、児童手当、子育て支援など

ひとり親家庭の福祉相談

ひとり親家庭等医療費補助、児童扶養手当など

心身に障害がある人の福祉相談

身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、自立支援医療(精神通院医療・更生医療・育成医療)、手当など

生活課

暮らしに困っている人の相談

生活保護など

困ったことや、わからないことがあれば担当の課に聞いてください。それぞれの課の連絡先は、P34を見てください。
日本語がよくわからない人は、「広島市外国人市民の生活相談コーナー」(Tel 082-241-5010)に連絡してください。

(P19) 【もくじ】へ戻る

4-3 育児(子どもを産んで育てる)

⑴ 妊娠・出産

妊娠したら、区役所厚生部地域支えあい課(P34)で、手続をしてください。また、病院に行って、健康かどうかを調べる妊婦健診を受けましょう。
子どもが生まれたときの手続は、P10を見てください。

(1) 母子健康手帳
お母さんと子どもの健康を管理するため、妊娠・出産・育児に関する記録をする母子健康手帳を渡します。英語、中国語、タガログ語、タイ語、ハングル、ポルトガル語、スペイン語、インドネシア語、ベトナム語で書いたものもあります。
とじ込みの健康診査券、予防接種券でサービスが受けられます。

(2) 健診(元気に育っているかのチェック)

子どもが元気に育っているか確認するため、健診を受けましょう。

健診

いつ

どこで・どうやって

乳児一般健康診査

1歳の誕生日の前日までに

2回

医療機関

母子健康手帳・母子健康手帳別冊を見せる

4か月児健康相談

広島市からお知らせが届きます

1歳6か月児健康診査

3歳児健康診査

(3) こども医療費の補助
0歳から中学3年生まで(15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の子どもを対象に、医療費を補助します。入院は中学3年生まで、通院は小学3年生までです。
所得が多い人は対象になりません。

(4) 児童手当
0歳から中学3年生まで(15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の子どもを育てている人は、児童手当がもらえます。詳しいことは、住んでいる区の区役所厚生部福祉課(P34)に聞いてください。

⑵ 保育園・幼稚園

日本では、6歳から義務教育(P20)が始まります。
それより前の子どもを対象とする施設として、保育園や幼稚園などがあります。

(1) 保育園など
子どもの親が働いていたり病気であったりするなどの理由で、子どもを昼間、家庭で保育ができないときに、子どもを預かり保育するところです。
原則として、入園を希望する月の前月の10日までに申し込みの手続をしてください。(3・4月に入園したい人を除く。)
入園の申し込みや保育料については、入園したい保育園などがある区の厚生部福祉課(P34)に聞いてください。

(P20) 【もくじ】へ戻る

 

施設

子どもの年齢

どんな施設

保育園

0歳~小学校入学前

定員20人以上

認定こども園
(保育園部分)

幼稚園と保育園の両方の機能を持つ

小規模保育事業所

0~2歳

定員が6~19人

事業所内保育事業所

企業が従業員のためにつくった施設
地域の子どもを受け入れている

(2) 幼稚園
幼稚園は、小学校入学前の子どもを対象としている教育施設です。幼稚園には市立幼稚園と私立幼稚園があります。
市立幼稚園は、4歳児と5歳児を対象としています(基町、落合、船越の3園は3歳児も対象)。3歳児と4歳児の募集は入園前の10月に行っています。また、欠員がある幼稚園では、いつでも入園を受け付けています。市立幼稚園に関しては、教育委員会指導第一課に聞いてください。(Tel 082-504-2784)
なお、私立幼稚園の多くは3歳児から5歳児を対象としています。入園を希望される場合は希望する幼稚園に直接聞いてください。

4-4 教育

日本の義務教育制度は、小学校(6歳~12歳)と中学校(12歳~15歳)です。
さらに教育を受けたい場合は、試験を受け高等学校3年間、大学4年間(短期大学は2年間)などに進学することができます。
どの学校も、学年は4月に始まり、翌年の3月に終わります。
また、学校の種類は公立(国立・県立・市立)と私立があります。

⑴ 小学校・中学校・特別支援学校

市立小・中学校・特別支援学校へは、日本語の能力にかかわらず入学することができますが、授業は、日本語で行われます。住んでいるところによって、入学する学校が決まっています。
授業料は不要ですが、給食費や教材費の一部にお金がかかります。

市立の学校に入学したいときの問合せ先は、以下のとおりです。

小・中学校

住んでいる区の区役所市民課(P32
または教育委員会学事課(Tel 082-504-2469)

特別支援学校

青少年総合相談センター(Tel 082-504-2197)

メモ(1) 子どもを学校に行かせるお金に困っている人は
広島市は、子どもを学校に行かせるお金に困っている人に対して、学習に必要な費用を援助しています(就学援助)。詳しいことは、通学する学校または教育委員会学事課(Tel 082-504-2469)に聞いてください。

(P21) 【もくじ】へ戻る

メモ(2) 小学校の授業の後、家で子どもの世話ができない人は
小学校の授業が終わった後、子どもの親が働いているなどの理由で、家庭で子どもの世話ができない人のために、放課後児童クラブで子どもを預かります。詳しいことは、利用したい放課後児童クラブに聞いてください。

メモ(3) 小学校や中学校の勉強をやり直したい人は
夜間学級は15歳以上で、小学校や中学校を卒業できなかった人や、卒業はしたけど十分に勉強できなかった人のためにある学級です。
広島市立二葉中学校と広島市立観音中学校にあり、中学校の各教科を学習します。
夜間学級に入りたい人は、教育委員会学事課(Tel 082-504-2469)に聞いてください。

⑵ 高等学校(高校)

日本では98%以上の人が高校に進学しています。
入学するためには、試験を受ける必要があります。推薦入学制度がある学校もあります(日本の中学校を卒業していなくても、同じ程度の学力があると認められれば、入学試験を受けることができます。)。
高校は、国・県・市が設置している公立学校と私立学校があり、授業内容により普通科と専門学科(工業科、商業科、農業科など)と総合学科、また、授業を受ける時間帯などによって、全日制、定時制(昼間・夜間)、通信制に分かれています。
市立の高校については、教育委員会指導第二課(Tel 082-504-2704)に聞いてください。
他の高校については次のところに聞いてください。
 ※ 国立の学校 広島大学附属高等学校  Tel 082-251-0192
  ※ 県立の学校 広島県教育委員会高校教育指導課  Tel 082-513-4992
 ※ 私立の学校 広島県私立学校団体総合事務局  Tel 082-241-2805

⑶ 短期大学・大学

短期大学(短大)と大学に入学するためには、高校と同様に入学試験を受ける必要があります(日本の中学校や高校を卒業していなくても、同じ程度の学力があると認められれば、入学試験を受けることができます。)。入学したい人は、希望する短大や大学に直接聞いてください。

⑷ 外国人学校

広島市には、英語で授業が行われる広島インターナショナルスクール、韓国・朝鮮語で授業が行われる広島朝鮮初中高級学校があります。
外国人学校は、各種学校とされ、いずれの学校も日本の幼稚園、小学校、中学校及び高校に相当する課程があり、日本の大学へ進学できる場合もあります。詳しくは、各学校に聞いてください。
※ 広島インターナショナルスクール  Tel 082-843-4111
※ 広島朝鮮初中高級学校  Tel 082-261-0028

(P22) 【もくじ】へ戻る

4-5 仕事

仕事に関する相談窓口は、次のとおりです。

仕事をすることが必要となったとき

広島外国人雇用サービスコーナー(ハローワーク広島内)
通訳:10時00分~16時00分(Tel 082-228-0522)
スペイン語、ポルトガル語(月曜日・木曜日・第2・4水曜日)、中国語(月曜日~金曜日)、英語(火曜日)

ハローワーク広島東  Tel 082-264-8609
通訳:月曜日・水曜日 10時00分~16時30分 スペイン語、ポルトガル語

ハローワーク可部   Tel 082-815-8609

雇用・労働条件などのトラブル

広島外国人労働者労働条件相談コーナー(広島労働局監督課内)
開設時間:9時00分~12時00分  13時00分~16時30分(Tel 082-221-9242)
通訳:ポルトガル語、スペイン語(月曜日・火曜日・木曜日・金曜日)、中国語(金曜日)

広島中央外国人労働者労働条件相談コーナー(広島中央労働基準監督署内)
開設時間:9時30分~12時00分  13時00分~17時00分(Tel 082-221-2460)
通訳:ベトナム語(火曜日)

4-6 お金に困ったとき

⑴ 生活保護(国の通知に基づき、生活保護に準じて行う保護)

生活に困っている世帯に対し、最低生活を保障するとともに、自立を助長することを目的とした保護を行っています。保護を受給する場合は、いろいろな要件がありますので、在留カードまたは特別永住者証明書に記載された居住地の区の区役所厚生部生活課(P34)に聞いてください。

⑵ くらしの支援

経済的な面での困りごとに関する相談(生活保護は除く。)は、住んでいる区のくらしサポートセンターに聞いてください。

くらしサポートセンター

月曜日~金曜日 8時30分~17時15分(祝日、8月6日、12月29日から1月3日を除く。)

電話

場所

中区

082-545-8388

中区大手町四丁目1-1(中区地域福祉センター5階)

東区

082-568-6887

東区東蟹屋町9-34(東区総合福祉センター4階)

南区

082-250-5677

南区皆実町一丁目4-46(南区役所別館3階)

西区

082-235-3566

西区福島町二丁目24-1(西区地域福祉センター4階)

安佐南区

082-831-1209

安佐南区中須一丁目38-13(安佐南区総合福祉センター5階)

安佐北区

082-815-1124

安佐北区可部三丁目19-22(安佐北区総合福祉センター4階)

安芸区

082-821-5662

安芸区船越南三丁目2-16(安芸区総合福祉センター3階)

佐伯区

082-943-8797

佐伯区海老園一丁目4-5(佐伯区役所別館5階)

(P23) 【もくじ】へ戻る

5 日本語を習いたいときは

日本語を習いたいときは、日本語学校のほかに、公民館などの日本語教室や日本語講座でも勉強できます。国際交流団体や地域のボランティア団体の日本語教室や日本語講座です。
日本語学校は、授業料がいります。日本語学校を希望するときは、希望する学校に連絡してください。
公民館などの日本語教室や日本語講座は、安いです。お金がいらないときもあります。
下の表で、公民館などで行われている主な日本語教室を紹介します。基本的に無料ですが、コピー代などの教材費が必要なクラスもあります。また、受講の前に一度見学をする必要のあるクラスもあります。
内容が変わっている場合もあります。また、企業などからの大勢の参加を受け付けていないこともあります。行く前に必ず各教室へ連絡してください。

⑴ 中区

教室の名前

勉強するところ

曜日・時間

料金

連絡先など

# 1

ひろしま日本語教室

(1)広島国際会議場(中区中島町1-5)

(2)ひろしま国際センター(中区中町8-18)

(1)水曜18時30分~20時00分

土曜10時00分~12時00分

(2)土曜10時00分~12時00分

無料

hiroshima.nihongo@gmail.com

 

http://hiroshimakyoshitsu.wix.com/nihongo/<外部リンク>

# 2

日本語学習会

広島国際会議場(中区中島町1-5)

木曜10時00分~12時00分

月100円

082-242-8879

(広島平和文化センター国際部

国際交流・協力課)

http://nihongo730.blog.fc2.com/blog-entry-2<外部リンク>

# 3

広島YMCA日本語ボランティア教室

広島YMCA専門学校(中区八丁堀7-11)

土曜10時00分~11時30分

1回100円

082-223-1292

hymca.nihongo@gmail.com

# 4

広島市中国帰国者の会
※主に中国帰国者対象

中央公民館(中区西白島町24-36)

毎月第2~4月曜
毎月第1~3水曜
10時00分~12時00分

毎月第1~4土曜
14時00分~16時00分

教室に聞いてください

082-221-5943(中央公民館)

# 5

はるかぜ日本語ボランティア

(1)ビッグフロントひろしま

(2)国際交流ラウンジ

土曜10時00分~12時00分

無料

082-277-8330(佐藤)

harukaze@feel.ocn.ne.jp

(P24) 【もくじ】へ戻る

⑵ 南区

教室の名前

勉強するところ

曜日・時間

料金

連絡先など

# 6

水曜日本語クラブ

留学生会館(南区西荒神町1-1)

水曜10時00分~12時00分

無料

082-568-5931(留学生会館)

# 7

みんなの日本語教室

留学生会館(南区西荒神町1-1)

土曜13時30分~15時30分

無料

082-568-5931(留学生会館)

# 8

ふれあい日本語教室

青崎公民館(南区青崎1-12-7)

土曜19時00分~21時00分

無料

082-281-3802(青崎公民館)

⑶ 東区

教室の名前

勉強するところ

曜日・時間

料金

連絡先など

# 9

牛田日本語教室

牛田公民館(東区牛田新町1-8-3)

水曜13時30分~15時30分

無料

082-227-0706(牛田公民館)

⑷ 西区

教室の名前

勉強するところ

曜日・時間

料金

連絡先など

#10

南観音日本語ボランティアグループ

南観音公民館(西区観音新町2-16-46)

土曜18時00分~21時00分

無料

082-293-1220(南観音公民館)

#11

日本語教室「もみじ」

古田公民館(西区古江西町19-15)

金曜10時00分~12時00分

月100円

082-272-9001(古田公民館)

#12

草津にほんご教室

草津公民館(西区草津東2-20-7)

水曜  9時30分~12時30分

土曜13時30分~16時00分

無料

082-271-2576(草津公民館)

⑸ 安佐南区

教室の名前

勉強するところ

曜日・時間

料金

連絡先など

#13

ぎおん日本語教室

祇園公民館(安佐南区西原1-13-26)

金曜10時30分~13時00分

無料

082-874-5181(祇園公民館)

#14

安東公民館日本語教室

安東公民館(安佐南区安東2-16-42)

金曜18時00分~19時30分

無料

082-878-7683(安東公民館)

#15

佐東にほんご教室

佐東公民館(安佐南区緑井6-29-25)

水曜 9時30分~12時30分

無料

082-877-5200(佐東公民館)

#16

沼田日本語教室ボランティアグループ

沼田公民館(安佐南区伴東7-64-8)

土曜13時00分~16時00分

無料

082-848-0242(沼田公民館)

(P25) 【もくじ】へ戻る

⑹ 安佐北区

教室の名前

勉強するところ

曜日・時間

料金

連絡先など

#17

真亀日本語教室

真亀公民館(安佐北区真亀1-3-27)

日曜10時00分~11時30分

無料

082-842-8223(真亀公民館)

#18

亀山公民館日本語教室アミーゴス

亀山公民館(安佐北区亀山南3-16-16)

日曜10時00分~12時30分

無料

082-815-1830(亀山公民館)

⑺ 安芸区

教室の名前

勉強するところ

曜日・時間

料金

連絡先など

#19

にほんごくらぶ

船越公民館(安芸区船越5-22-23)

土曜10時00分~12時00分

無料

082-823-4261(船越公民館)

メモ 日本語教室以外の学習ツール
(1) つながるひろがる にほんごでのくらしhttps://tsunagarujp.bunka.go.jp/<外部リンク>
文化庁の日本語学習サイトです。英語、中国語(簡体)、ポルトガル語、スペイン語、ベトナム語で見ることができます。
(2) みなと JF にほんご eラーニングhttps://minato-jf.jp/Home/Index<外部リンク>
独立行政法人国際交流基金の日本語学習サイトです。
英語、スペイン語、中国語(簡体)、インドネシア語、タイ語、ベトナム語、フランス語などで見ることができます。
(3) NHK ワールド JAPAN Learn Japanesehttps://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/learnjapanese/<外部リンク>
NHK(日本放送協会)の日本語学習サイトです。
英語、中国語(簡体)、インドネシア語、タイ語、ベトナム語などで見ることができます。

(P26) 【もくじ】へ戻る

6 防災情報

日本では、6月から10月までが大雨や台風のシーズンで、雨や風により川の水があふれたり、土砂くずれ、高潮などの被害を受けることがあります。また、日本は世界の中でも多くの地震が起きる国です。日ごろから十分に備えておきましょう。

⑴ 大雨・台風に備えて

大雨や台風に備えて、次のようなことに注意しておきましょう。
(1) ラジオ・テレビなどで気象情報をよく聞く。
(2) 避難に備えて食べ物、水、薬、大切なもの(お金や銀行の通帳・カード、パスポートなど)などの非常時の持ち出し品を準備する。感染症防止のために、マスク、除菌シート、体温計等を加える。また、電気やガスなどがストップした場合に備えて、家族が3日間生活できる食べ物、水、そのほか生活に必要なものを自宅に備えておく。
(3) 避難場所の位置をハザードマップや広島市防災ポータル(http://www.bousai.city.hiroshima.lg.jp/<外部リンク>)などで事前に確認しておく。
(4) 停電に備えて懐中電灯やラジオを準備する。
(5) 植木鉢や物干し竿など風で飛ばされると危険なものは、室内に入れるか、固定する。
(6) 地域が行う防災訓練に積極的に参加する。

⑵ 防災情報(警戒レベル)について

大雨や洪水で災害の発生する可能性や、避難する(逃げる)タイミングを5つのレベルで表します。警戒レベル4で、危険な区域に住んでいる人や、危険を感じている人は「すぐ避難」です。

※ 広島市が公表している土砂災害や洪水ハザードマップで、自宅の状況等を確認しましょう。

警戒レベル

あなたの行動など

避難情報など

1

気象情報に注意し、心構えをしましょう

早期注意情報

2

避難場所、逃げる道を確認しましょう

洪水注意報、大雨注意報

3

「高齢者などは避難」

避難に時間がかかる人は、避難を始めましょう

避難準備・高齢者等避難開始

4

「すぐ避難」

危険な区域に住んでいる人や、危険を感じている人は、すぐに避難場所へ行きましょう

行くのが危険なときは、近くの安全な場所へ

避難勧告
避難指示(緊急)

5

災害が発生しています

命を守る一番良いと思う行動をとりましょう

※ 警戒レベル5は、必ず発令するものではありません。

災害発生情報

(P27) 【もくじ】へ戻る

⑶ 地震に備えて

地震は、いつ発生するかわかりません。日ごろから次のようなことに注意しておきましょう。
(1) 家具類は倒れないように固定しておく。
(2) コンロなどのまわりには燃えやすい物を置かないようにする。
(3) 避難先や連絡手段(災害用伝言ダイヤル171の利用など)について家族などと話し合っておく。
(4) 避難に備えて食べ物、水、薬、大切なもの(お金や銀行の通帳・カード、パスポートなど)などの非常時の持ち出し品を準備する。感染症防止のために、マスク、除菌シート、体温計等を加える。また、電気やガスなどがストップした場合に備えて、家族が3日間生活できる食べ物、水、そのほか生活に必要なものを自宅に備えておく。
(5) 建物が建っている周囲の状況を調べておく。
(6) 避難場所、逃げる道を確認しておく。
(7) 自主防災組織が行う防災訓練に積極的に参加する。

⑷ 地震が発生した場合

次のことに気を付けて、落ち着いて行動しましょう。
(1) テーブルなどの下に身を伏せる。
(2) 地震の揺れが落ちついたら火を消す。
(3) ドアを開けて出口を確保する。
(4) 火が出たらすばやく消す。
(5) 室内のガラスの破片に気を付ける。
(6) あわてて外に飛び出さない。
(7) 門や壁には近寄らない。
(8) 隣近所で、互いに声を掛け合う。
(9) 協力し合って応急救護をする。
(10) テレビやラジオで正しい情報を知る。

メモ 災害の時に役立つアプリ
Safety tips<外部リンク>
 日本国内の緊急地震速報、津波警報、噴火速報、気象特別警報、国民保護情報を通知する無料アプリです。災害時に役立つ様々な機能があります。英語・中国語(繁・簡)・韓国語・日本語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、タガログ語などの15言語対応です。

避難所へGo! 災害が発生する前に避難するのに役立つ無料アプリです。避難勧告などの緊急情報や、今いる場所がどれだけ危険かがわかります。また、近くの避難場所へのルートを確認できます。英語・中国語(繁・簡)・韓国語・日本語の5言語対応です。

(P28) 【もくじ】へ戻る

⑸ 避難場所

区役所、警察、消防、自主防災組織などから避難に関するお知らせがあったとき、また、家が壊れたり、火事の危険があったりするときは、状況に応じて安全な場所に避難しましょう。

(1) 指定緊急避難場所
切迫した災害の危険から緊急的に逃れるための施設、または場所で、災害種別に応じて指定しています。災害種別は、土砂災害、洪水、高潮、地震、津波、大規模な火事です。

(2) 指定避難所
自宅の倒壊・焼失などにより生活の場を失った被災者の臨時的な宿泊・滞在の施設です。区役所(P32)や消防署(P35)などへ問い合わせるなどして、事前にこれらの避難場所を確認しておくことが大切です。また、事前に、それぞれの避難場所までの避難経路などを下見して、危険なところをチェックしておきましょう。

公的な避難場所や防災情報などは、広島市防災ポータル(http://www.bousai.city.hiroshima.lg.jp/<外部リンク>)や広島県防災WEB(http://www.bousai.pref.hiroshima.jp/<外部リンク>)で確認できます。
避難先は、公的な避難場所だけではありません。
日ごろから親戚や知り合いの家など、安全な避難先について相談しておきましょう。

⑹ 避難するときの注意

(1) 避難する前に、もう一度火が消えていることを確かめる(ガスは元栓を閉め、電気はブレーカーを切る。)。
(2) 避難先や安否情報などの連絡メモを忘れずに。
(3) 服装は動きやすいもので、頭を守る物も忘れずに。
(4) 非常時の持ち出し品はリュックサックなどで背負って避難する。
(5) 避難所への移動が危険な場合は、頑丈な建物の高いところへ避難する。
(6) 避難するときは、狭い道、塀ぎわ、川べりなどを避ける。

⑺ 緊急・救急カードの配布

外国人市民が、自然災害や事件・事故などに遭遇し、日本語に不慣れなため、自分のことが上手く説明できないなどの時に役立てていただくために、「外国人市民のための緊急・救急カード」を作成し、配布しています。P47を活用してください。広島市ホームページからもダウンロードすることができます。
詳しいことは、市民局人権啓発課(Tel 082-504-2165)に聞いてください。

(P29)(P30)(P31) 【もくじ】へ戻る

7 役に立つ相談・案内窓口

7-1 相談窓口

日本語がよくわからない人のために、外国語のできるスタッフがいる相談窓口があります。
また、区役所などの行政窓口での手続や相談に通訳が必要なとき、通訳ボランティアがお手伝いします(無料)。通訳ボランティアがお手伝いするには、区役所などの行政窓口からの依頼が必要です。広島平和文化センター国際交流・協力課(Tel 082-242-8879)

※「いつ・ことば」に対応可能言語が書いていない相談窓口は日本語のみで対応します。

相談できること

窓口の名前・電話番号ほか

いつ・ことば

日常生活全般

広島市外国人市民の生活相談コーナー

場所:中区中島町1-5
   広島国際会議場1階
   国際交流ラウンジ内

Tel 082-241-5010
Fax 082-242-7452
soudan@pcf.city.hiroshima.jp

月曜日~金曜日 9時00分~16時00分
(祝日、8月6日、12月29日~1月3日は除く。)

中国語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、英語が話せる相談員が対応

※その他の言語は、翻訳タブレットや通訳ボランティアにより対応

※毎月第2金曜日は、出入国在留管理局職員に相談できます。13時30分~16時00分(予約制)

 

(安芸区役所での相談)

場所:安芸区船越南三丁目4-36
安芸区役所2階 区政調整課内

第2水曜日(ポルトガル語)
第3木曜日(スペイン語)
10時15分~12時30分、13時30分~16時00分

 

(基町管理事務所での相談)

場所:中区基町19-5
基町管理事務所内

第2火曜日(中国語)
10時15分~12時30分、13時30分~16時00分

在留資格
社会保険
労働条件
法律
人権
暮らし

公益財団法人ひろしま国際センター
外国人のための相談窓口

場所:中区中町8-18
広島クリスタルプラザ6F
相談専用電話フリーダイヤル
Tel 0120-783-806

<一般(暮らし)相談>

月曜日~金曜日 8時30分~19時00分
土曜日 9時30分~18時00分

<専門相談>

木曜日、土曜日 10時00分~12時00分、13時00分~16時00分

(祝日、12月28日~1月4日を除く。)

英語、中国語、ベトナム語、韓国語、タガログ語、ポルトガル語、インドネシア語、タイ語、スペイン語、ネパール語(電話による通訳)

ビザ
在留資格
永住
日本国籍取得
国際結婚など

出入国在留管理庁
外国人在留総合インフォメーションセンター

Tel 0570-01-3904 03-5796-7112

月曜日~金曜日 8時30分~17時15分
英語、韓国語、中国語、スペイン語ほか

NPO法人ビザサポートセンター広島

場所:中区上八丁堀8-26
(メープル八丁堀803)
Tel 082-223-5581

月曜日、火曜日、水曜日、金曜日
10時00分~17時00分
完全予約制

人権

法務省外国語人権相談ダイヤル

Tel 0570-09-0911

月曜日~金曜日 9時00分~17時00分
(祝日、12月29日~1月3日は除く。)

英語、中国語、韓国語、フィリピノ語、ポルトガル語、ベトナム語、ネパール語、スペイン語、インドネシア語、タイ語

労働条件

広島外国人労働者労働条件相談コーナー(広島労働局監督課内)

場所:中区上八丁堀6-30
(広島合同庁舎第2号館5階)
Tel 082-221-9242

9時00分~12時00分、13時00分~16時30分

ポルトガル語、スペイン語(月曜日・火曜日・木曜日・金曜日)、中国語(金曜日)

広島中央外国人労働者労働条件相談コーナー(広島中央労働基準監督署内)

場所:中区上八丁堀6-30
(広島合同庁舎第2号館1階)
Tel 082-221-2460

9時30分~12時00分 、13時00分~17時00分
ベトナム語(火曜日)

雇用

広島外国人雇用サービスコーナー

場所:中区上八丁堀8-2
(ハローワーク広島内)
Tel 082-228-0522

月曜日~金曜日 10時00分~16時00分
ポルトガル語、スペイン語
(月曜日、木曜日、第2・4水曜日)
中国語(月曜日~金曜日)
英語(火曜日)

ハローワーク広島東

場所:東区光が丘13-7
Tel 082-264-8609

月曜日、水曜日 10時00分~16時30分
ポルトガル語・スペイン語

市政に対する意見
日常生活での困りごと
交通事故

広島市市民相談センター

場所:中区国泰寺町一丁目6-34
(市役所本庁舎1階)
 Tel 082-504-2120

月曜日~金曜日 8時30分~17時00分
(祝日、8月6日、12月29日~1月3日を除く。)

役所への手続全般

総務省行政相談センター きくみみ

場所:中区上八丁堀6-30
(合同庁舎第4号館13階)
 Tel 0570-090110(全国共通)
 Tel 082-222-1100(広島)
 kikumimi.japan@soumu.go.jp(英語のみ)

月曜日~金曜日 8時30分~17時15分
(祝日、12月29日~1月3日を除く。)

※相談は、翻訳機を使用
 英語の相談はメールで受付け

配偶者・パートナーからの暴力(DV)

広島市配偶者暴力相談支援センター

場所:中区富士見町11-27
(広島市保健所3階)
Tel 082-545-7498
Fax 082-249-8012

月曜日~金曜日 10時00分~17時00分
(祝日、8月6日、12月29日~1月3日を除く。)
女性相談員が対応

休日DV電話相談

Tel 082-252-5578

土曜日、日曜日、祝日、8月6日
10時00分~17時00分(12月29日~1月3日を除く。)

暴力被害

広島市暴力被害相談センター

場所:中区国泰寺町一丁目6-34
(市役所本庁舎12階)
Tel 082-504-2710
Fax 082-504-2712

月曜日~金曜日 8時30分~17時00分
(祝日、8月6日、12月29日~1月3日を除く。)
生活安全専門員が対応

犯罪被害者等支援

広島市犯罪被害者等総合相談窓口

場所:中区国泰寺町一丁目6-34
(市役所本庁舎12階)
Tel 082-504-2722

月曜日~金曜日 8時30分~17時15分
(祝日、8月6日、12月29日~1月3日を除く。)

医療全般

広島市医療安全支援センター

場所:中区国泰寺町一丁目6-34
(市役所本庁舎13階)
Tel 082-504-2051
Fax 082-504-2258

月曜日~金曜日 9時00分~15時00分
(祝日、8月6日、12月29日~1月3日を除く。)

救急

救急相談センター広島広域都市圏

Tel #7119 または082-246-2000

24時間受付

救急(子ども)

こどもの救急電話相談

Tel #8000 または082-505-1399

毎日 19時00分~翌朝8時00分

消費者トラブル(訪問販売など)
借金問題

広島市消費生活センター

場所:中区基町6-27
アクア広島センター街8階
 Tel 082-225-3300
  消費者ホットライン188(いやや)
 Fax 082-221-6282

10時00分~19時00分
(火曜日、12月29日~1月3日を除く。)
消費生活相談員が対応

こころの健康

広島市精神保健福祉センター

場所:中区富士見町11-27
(広島市保健所4階)
Tel 082-245-7731

月曜日~金曜日 8時30分~17時00分
(祝日、8月6日、12月29日~1月3日を除く。)
※語学ボランティアにより対応

妊娠・出産
子育て
健康 など

各区役所厚生部

担当課などはP18を見てください

月曜日~金曜日 8時30分~17時15分
(祝日、8月6日、12月29日~1月3日を除く。)

介護保険}
介護の悩み

広島市介護保険ほっとライン

Tel 082-504-2652
Fax 082-504-2136

月曜日~金曜日 8時30分~17時15分
(祝日、8月6日、12月29日~1月3日を除く。)

不登校
ひきこもり
学習・進路など

青少年総合相談センター

Tel 082-242-2117

月曜日~土曜日 9時00分~17時00分
(祝日、8月6日、12月29日~1月3日を除く。)

子どものいじめ
子どものSOS

青少年総合相談センター
〔いじめ110番〕

Tel 082-242-2110

24時間受付

(P32) 【もくじ】へ戻る

7-2 市の機関

市役所・区役所、出張所  区役所に電話をかけた場合は、話を聞いて担当課につなぎます。

名  称

所 在 地

Tel

Fax

広島市役所

中区国泰寺町一丁目6-34

082-245-2111

 

中区役所

中区国泰寺町一丁目4-21

082-245-2111

082-541-3835

東区役所

東区東蟹屋町9-38

082-245-2111

082-262-6986

   温品出張所

東区温品五丁目1-18

082-289-2000

 

南区役所 

南区皆実町一丁目5-44

082-245-2111

082-252-7179

   似島出張所

南区似島町字家下752-74

082-259-2511

 

西区役所

西区福島町二丁目2-1

082-245-2111

082-232-9783

安佐南区役所

安佐南区古市一丁目33-14

082-245-2111

082-877-2299

   佐東出張所

安佐南区緑井六丁目29-28

082-877-1311

 

   祇園出張所

安佐南区祇園二丁目48-7

082-874-3311

 

   沼田出張所

安佐南区伴東七丁目64-8

沼田合同庁舎2階

082-848-1111

 

安佐北区役所

安佐北区可部四丁目13-13

082-245-2111

082-815-3906

   白木出張所

安佐北区白木町大字秋山2391-4

082-828-1211

 

   高陽出張所

安佐北区深川五丁目13-7

082-842-1121

 

   安佐出張所

安佐北区安佐町大字飯室3052-1

082-835-1111

 

安芸区役所

安芸区船越南三丁目4-36

082-245-2111

082-822-8069

   中野出張所

安芸区中野三丁目20-9

082-893-2121

 

   阿戸出張所

安芸区阿戸町6257-2

082-856-0211

 

   矢野出張所

安芸区矢野東五丁目7-18

082-888-1112

 

佐伯区役所

佐伯区海老園二丁目5-28

082-245-2111

082-923-5098

   湯来出張所

佐伯区湯来町大字和田166

0829-83-0111

0829-83-1129

水道局営業所

営業所名

所在地

Tel

Fax

中区

中央営業所

中営業係

中区基町9-32

082-221-5522

082-511-6925

東区

東営業係

082-511-6922

南区

南営業係

082-511-6933

082-221-3060

西区

西営業係

082-511-6944

安佐南区

安佐南営業所

安佐南区古市一丁目33-14

082-831-4565

082-877-0679

安佐北区

安佐北営業所

安佐北区可部四丁目13-13

082-819-3958

082-814-8859

安芸区

安芸営業所

安芸区船越南三丁目4-36

082-821-4949

082-823-6624

佐伯区

佐伯営業所

佐伯区海老園二丁目11-41

082-923-4121

082-922-6985

(P33) 【もくじ】へ戻る

環境事業所

事業所名

所在地

Tel

中環境事業所

中区南吉島一丁目5―1

082-241-0779

南環境事業所

南区東雲三丁目17―2

082-286-9790

西環境事業所

西区商工センター七丁目7―1

082-277-6404

安佐南環境事業所

安佐南区伴北四丁目4013―1

082-848-3320

安佐北環境事業所

安佐北区可部町大字中島1471―8

082-814-7884

安芸環境事業所

安芸区矢野新町二丁目3―18

082-884-0322

佐伯環境事業所

佐伯区海老園一丁目4―48

082-922-9211

市税事務所市民税係

事務所名

所在地

Tel

中央市税事務所

中区役所内

082-504-2564(中区担当)、082-504-2751(南区担当)

東部市税事務所

東区役所内

082-568-7719(東区・安芸区担当)

西部市税事務所

西区役所内

082-532-0942(西区担当)、082-532-1012(佐伯区担当)

北部市税事務所

安佐南区役所内

082-831-4935(安佐南区担当)、082-831-5016(安佐北区担当)

収納対策部(住民税などの納付に関する相談)

区など

担当

Tel

e-mail

Fax

中区

徴収第一課

082-504-0131

tyoshu1@city.hiroshima.lg.jp

082-249-3901

082-504-0134

東区

徴収第三課

082-504-0321

tyoshu3@city.hiroshima.lg.jp

南区

徴収第一課

082-504-0132

tyoshu1@city.hiroshima.lg.jp

082-504-0133

西区

徴収第二課

082-504-0211

tyoshu2@city.hiroshima.lg.jp

082-504-0212

082-504-0214

安佐南区

徴収第四課

082-504-0411

tyoshu4@city.hiroshima.lg.jp

082-504-0412

安佐北区

082-504-0413

082-504-0414

安芸区

徴収第三課

082-504-0322

tyoshu3@city.hiroshima.lg.jp

佐伯区

徴収第二課

082-504-0213

tyoshu2@city.hiroshima.lg.jp

市外

徴収第三課

082-504-0323

tyoshu3@city.hiroshima.lg.jp

082-504-0324

全域
(高額滞納分)

特別滞納整理課

082-504-2128

tokutai@city.hiroshima.lg.jp

(P34) 【もくじ】へ戻る

区役所厚生部(健康・福祉に関する相談)

所在地

Tel

地域支えあい課

福祉課

生活課

 

総合相談窓口

 

高齢介護係

中区

〒730-8565
大手町4-1-1

082-504-2109

082-504-2528

082-504-2739

082-504-2174

082-504-2586

082-504-2569

082-504-2588

082-504-2570

082-504-2478

082-504-2571

082-504-2688

082-504-2572

082-504-2689

082-504-2331

082-504-2334

082-504-2443

082-504-2333

東区

〒732-8510
東蟹屋町9-34

082-568-7735

082-568-7729

082-568-7794

082-261-0315

082-568-7731

082-568-7733

082-568-7734

082-568-7730

082-568-7732

082-568-7726

082-568-7727

082-568-7728

南区

〒734-8523
皆実町1-4-46

082-250-4133

082-250-4108

082-250-4160

082-250-4134

082-250-4109

082-250-4131

082-250-4132

082-250-4107

082-250-4138

082-250-4104

082-250-4105

082-250-4141

082-250-4149

082-250-4155

西区

〒733-8535
福島町2-24-1

082-294-6384

082-294-6235

082-294-6519

082-503-6288

082-294-6289

082-294-6342

082-294-6346

082-294-6218

082-294-6585

082-294-6117

082-294-6119

082-294-6583

082-294-6069

082-294-6135

安佐南区

〒731-0194
中須1-38-13

082-831-4944

082-831-4942

082-831-5017

082-877-2146

082-831-4568

082-831-4945

082-831-4946

082-831-4941

082-831-4943

082-831-4940

082-831-5010

082-831-4973

安佐北区

〒731-0221
可部3-19-22

082-819-0616

082-819-0586

082-819-0639

082-819-0617

 

082-819-0587

 

082-819-0605

082-819-0608

082-819-0585

082-819-0621

082-819-0576

082-819-0620

安芸区

〒736-8555
船越南3-2-16

082-821-2820

082-821-2809

082-821-2827

082-821-2821

082-821-2810

082-821-2813

082-821-2816

082-821-2808

082-821-2823

082-821-2806

佐伯区

〒731-5195
海老園1-4-5

082-943-9733

082-943-9731

082-943-9773

082-921-5010

082-943-9728

082-943-9732

082-943-9769

082-943-9729

082-943-9730

082-943-9726

082-943-9764

(P35) 【もくじ】へ戻る

消防局・消防署

名  称

所 在 地

Tel

Fax

広島市消防局

中区大手町五丁目20-12

082-246-8211

082-247-1645

広島市中消防署

中区大手町五丁目20-12

082-541-2700

082-542-7720

広島市東消防署

東区光町二丁目12-6

082-263-8401

082-263-7489

広島市南消防署

南区的場町二丁目5-14

082-261-5181

082-261-5191

広島市西消防署

西区都町43-10

082-232-0381

082-232-3293

広島市安佐南消防署

安佐南区緑井一丁目10-3

082-877-4101

082-877-9462

広島市安佐北消防署

安佐北区可部南四丁目26-13

082-814-4795

082-814-9931

広島市安芸消防署

安芸郡海田町堀川町3-12

082-822-4349

082-822-9119

広島市佐伯消防署

佐伯区五日市中央七丁目25-18

082-921-2235

082-921-5336

7-3 外国公館、国際機関など

 
名称 所在地 Tel
駐広島大韓民国総領事館 南区翠5丁目9-17 082-505-2100
タイ国政府通商代表事務所広島 中区千田町3-7-47
広島県情報プラザ5F
082-249-9911
国連訓練調査研究所(UNITAR)広島事務所 中区基町5-44
広島商工会議所ビル5F
082-511-2424

7-4 休日・夜間の救急医療

※時間は受付時間

区分

診療科目

月~金曜日

土曜日

日曜日

祝日

かかりつけ医
(かかりつけ医は、日ごろから健康相談をしたり、病気になったときに診てもらう、身近な診療所〔医院やクリニックなど〕の医師のことです。休日や夜間でも診てもらえる場合がありますので、かかりつけ医をもちましょう。)

在宅当番医(各診療科目)当日の新聞、市ホームページに掲載
9時00分~17時30分

広島市民病院
中区基町7-33
Tel 082-221-2291
Fax 082-223-5514

内科など

17時00分~翌8時30分

8時30分~翌8時30分

8時30分~翌8時30分

8時30分~翌8時30分

舟入市民病院
中区舟入幸町14-11
Tel 082-232-6195
Fax 082-232-6156

小児科

17時00分~翌8時30分

8時30分~翌8時30分

8時30分~翌8時30分

8時30分~翌8時30分

安佐市民病院
【8月6日、12月29日~1月3日は休診】
安佐北区可部南二丁目1-1
Tel 082-815-5211
Fax 082-814-1791

小児科

 

 

18時00分~22時00分

休診

広島市医師会運営・安芸市民病院
【8月6日、12月29日~1月3日は休診】
安芸区畑賀二丁目14-1
Tel 082-827-0121
Fax 082-827-0561

内科または外科

 

8時30分~15時30分

18時00分~23時00分

18時00分~23時00分

18時00分~23時00分

広島市医師会 千田町夜間急病センター
【12月31日~1月3日は休診】
中区千田町三丁目8-6
Tel 082-504-9990
Fax 082-504-9991

内科(15歳以上が対象)

・眼科・整形外科・外科(けが)

19時30分~22時30分

19時30分~22時30分

19時30分~22時30分

19時30分~22時30分

安佐医師会 可部夜間急病センター
【12月31日~1月3日は休診】
安佐北区可部四丁目11-28
Tel 082-814-9910
Fax 082-814-9909

内科

(15歳以上

が対象)

19時00分~22時30分

19時00分~22時30分

休診

休診

広島口腔保健センター
東区二葉の里三丁目2-4
Tel 082-262-2672
Fax  082-262-2556

歯科

休診

休診

9時00分~15時00分

9時00分~15時00分

(P36) 【もくじ】へ戻る

7-5 その他

市ホームページアドレス及び外国語ページなど

1 広島市ホームページ
広島市ホームページには、日本語ページのほか英語、ハングル、中国語、ポルトガル語、スペイン語、フィリピノ語、ベトナム語のページがあります。
また、民間の機械翻訳による自動翻訳サービスを利用して、日本語ページを英語、ハングル、中国語、ポルトガル語、スペイン語、フィリピノ語、ベトナム語に翻訳することができます。
なお、翻訳前の日本語ページを正確に翻訳できない場合があることを十分理解した上で利用してください。
また、日本語に慣れていない人を対象に、簡単で分かりやすい「やさしいにほんご」のページがあります。https://www.city.hiroshima.lg.jp/

2 公益財団法人広島平和文化センター 外国人市民のみなさんへ
外国人市民のための生活情報、災害関連情報、国際交流イベントの情報などを英語、中国語、ポルトガル語、スペイン語、ベトナム語、フィリピノ語、ハングルで掲載しています。
https://h-ircd.jp/guide.html<外部リンク>

(P37) 【もくじ】へ戻る

3 多言語生活情報(地域国際化協会連絡協議会 一般財団法人自治体国際化協会)
外国人が日本で生活するために必要な生活情報を英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ベトナム語、インドネシア語、タガログ語、タイ語、ロシア語、ミャンマー語、「やさしいにほんご」で掲載
http://www.clair.or.jp/tagengo/index.html<外部リンク>

4 救急医療 Net Hiroshima(広島県救急医療情報ネットワーク)
休日、夜間当番医などを英語で案内しています。
外国語で対応可能な病院・診療所も検索できます。
http://www.qq.pref.hiroshima.jp<外部リンク>

5 スタートひろしま!
外国人が広島で生活するために役立つ動画(13場面)を見ることができます。
〔音声〕 日本語
〔字幕〕 英語(English)、中国語(中文)、ハングル(한글)、ベトナム語(Tiếng Việt )
https://www.youtube.com/channel/UCZuk9nZf0COsZyJxHg2YBLA<外部リンク>

6 出入国在留管理庁 外国人生活支援ポータルサイト
日本で生活するために必要な様々な情報が載っています。日本語のほか、英語、ハングル、中国語、ポルトガル語、スペイン語、フィリピノ語、ベトナム語で掲載しています。http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri10_00055.html<外部リンク>

7 広島広域観光情報サイト「ひろたび」(多言語サイト「Explore HIROSHIMA」) (公益財団法人広島観光コンベンションビューロー)
広島広域都市圏の観光情報を、英語、ハングル、中国語(繁体字、簡体字)、フランス語、ドイツ語、タイ語で掲載しています。
https://www.hiroshima-navi.or.jp/<外部リンク>

(P38)(P39) 【もくじ】へ戻る

8 生活の中で見る主な標識など

標識

(P40~P46) 【もくじ】へ戻る

9 家庭ごみの正しい出し方

家庭ごみの正しい出し方

(P47) 【もくじ】へ戻る

10 外国人市民のための緊急・救急カード

緊急・救急カード

「外国人市民のための生活ガイドブック」に書いてある内容は、令和2年 (2020年)4月時点の情報です。内容が変わることがあります。注意してください。内容や手続などで分からないことがあるときは、それぞれ担当する部署へ問い合わせてください。

 【もくじ】へ戻る

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


災害に関するお知らせ(やさしい日本語

新型コロナウイルスに関するお知らせ(やさしい日本語)

外国人市民のための生活ガイドブック

救急(きゅうきゅう)・防災情報(ぼうさいじょうほう)
生活関連情報(せいかつかんれんじょうほう)
観光情報(かんこうじょうほう)
市長室(しちょうしつ)
その他(た)