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ページ番号:0000225782更新日:2021年6月1日更新印刷ページ表示

集団給食施設について

平成30年(2018年)6月に食品衛生法が改正され、令和3年(2021年)6月1日から完全施行となります。このことに伴い、追加の手続きや新たな衛生管理に取り組んでいただく必要があります。


1.営業の許可と届出について

集団給食施設を開設する際に許可または届出が必要です。

どの手続きが必要かこちらのフロー図をご確認ください。

集団給食施設のみなさまへ~食品衛生法が改正されました~ [PDFファイル/130KB]  給食施設の手続きに関するフロー図 

 (1)調理業務を外部事業者に委託している給食施設の手続きについて

  施設の設置者又は管理者が調理業務を外部事業者に委託している場合は、提供数に関わらず

   食品衛生法に基づく飲食店営業許可が必要です。

  ・すでに飲食店営業許可を取得している施設については、再度取得する必要はありません。

  ・飲食店営業の許可の申請手続きについてはこちら

 

 (2)営業許可施設以外の施設において
   1回あたり20食以上提供する場合の手続きについて

  ・営業届を提出する必要があります。

  ・令和3年6月1日時点ですでに給食を提供している場合

   今回の改正で、施設の設置者又は管理者は、
   令和3年11月30日までに、営業届を提出する必要があります。

  ・営業届出は食品衛生申請等システム<外部リンク>を利用した電子申請 また
  
広島市保健所や各区役所(中区を除く)保健所分室へお持ちいただいて届出を提出することも可能 です。

   

   <電子申請で届出を提出する場合>
   〇まず、厚生労働省ホームページにある「食品衛生申請等システム<外部リンク>」でアカウント登録が必要です。
    詳細は食品衛生申請等システムの利用方法 [PDFファイル/504KB] をご確認ください。

  〇受付後の届出済証の発行は行っておりませんので、あらかじめ御了承ください。  

 

   <広島市保健所または各区役所(中区を除く)保健所分室へ届出を提出する場合>
   〇営業届([PDFファイル/178KB]    [Wordファイル/43KB])をご記入の上、窓口ご提出ください。
    広島市保健所または各区保健所分室の所在地についてはこちらをご確認ください。

  

  ※なお、特定の者に対して継続的に1回50食以上又は1日100食以上の食事を供給する施設は、設置者が各区保健センターへ、別途、健康増進法又は広島市健康増進法施行細則に基づく「給食届」を提出していただく必要があります。

   「給食届」の詳細は「特定給食施設・給食施設に関すること(健康推進課)」をご確認ください。

 

 (3)1回19食以下で給食を提供する場合

  ・届出は不要です。
  ※医療機関や社会福祉施設等は、別途施設所管課の事前協議や手続きが必要な場合があります。

 

2.HACCPに沿った衛生管理について

HACCP(Hazard Analysis Critical Control Point:危害分析重要管理点に沿った衛生管理が必要です。

・既に「大量調理施設衛生管理マニュアル<外部リンク>」にしたがって衛生管理を実施している給食施設は、新たに対応が生じるものではありません。

 ・これまで上記マニュアルを活用していない中小規模等の給食施設においては、上記マニュアルの他、
   HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」の手引書(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>等を参考の上、ご対応をお願いします。

3.食品衛生責任者の選任について

・食品の安全のためには、営業者自身による衛生管理の徹底が必要です。

・食品衛生責任者とは、営業者自ら又は従業員として自分のお店を自分の手で責任をもって管理し、衛生的な食品が提供されるよう自主管理を行う方です。
  (詳細については「食品衛生責任者について」をご確認ください。)

 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 保健部 食品指導課、食品保健課
電話:(食品指導課)082-241-7404、(食品保健課)082-241-7434、082-241-7437/Fax:082-241-2567(共通)

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