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ページ番号:0000299344更新日:2022年9月20日更新印刷ページ表示

火災を未然に防ぎましょう

~かけがえのない命と貴重な財産を守るために~

昨年(令和3年中)、安佐南区では26件のた火災が発生し、その主な原因は1位「たばこ」、2位「放火(疑いを含む)」、3位「たき火」「電気機器」でした。

誰もが「自分は大丈夫!」と思いがちですが、慣れや少しの油断で火災は起こります。

今一度、皆さんの何気ない習慣が、火災危険につながらないか、確認(チェック)してみましょう。

1位 「たばこ」~こまめに吸い殻を捨てるなど整理整頓を心掛けましょう~     

たばこ火災を防ぐポイント
□水に浸してから捨てる。 灰皿に水を入れる画像 □吸い殻をためない。 灰皿に大量にたまった吸い殻の画像
□寝たばこをしない。 寝たばこの画像 □投げ捨てをしない。 たばこの投げ捨ての画像

 

​2位 「放火(疑いを含む)」~放火されない環境づくりが大切です~  

放火火災を防ぐポイント
□ごみは収集日の朝出す。 □家のまわりに燃えやすいものを置かない。 □物置や車庫には鍵をかける。
ごみに火をつける放火犯の画像 屋外に燃えるものがある家とない家とを比較した画像 物置・車庫に鍵をかける画像

 

3位 「たき火」~ごみの野外焼却は法律で禁止されています~

集めた枯草などのごみを屋外で野外焼却すると、近隣の方々の迷惑になります。
広島市ではごみの野外焼却などが原因で、毎年、20~30件の火災が発生しています。
また、多くの苦情が消防署に寄せられています。

せん定した木くずや枯草については、ルールを守れば家庭ごみとして出すことができます。
皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

※消防署への届出は、消防隊の現場活動に影響があるため、行為者があらかじめ消防署に届け出る必要があるもので、たき火の許可が与えられるものではありません。

たき火が風にあおられる画像

 

3位 「電気配線・機器」~定期的な清掃や整理をしましょう~

電気火災を防ぐポイント
□いたんだまま使用しない。

□プラグにほこりをためない。

□重いものをのせない。

□たこ足配線をしない。

□コードをたばねない。
配線がいたんだ画像 ほこりがたまったプラグの画像 テーブルの下敷きになった配線 たこ足配線の画像 たばねたコードの画像

※長期間、コンセントにプラグを差し込んだままにしていると、湿気やホコリによってスパークが発生することがあります。
 また、コード内の断線や容量以上の電流が流れることで、火災が発生する危険性があります。