避難場所

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1013372  更新日 2026年5月1日

印刷大きな文字で印刷

自宅等が危険な区域内にある場合など、安全な場所へ移動が必要な場合は、以下の避難先が考えられます。

  1. 安全な場所にある知人宅など一時的に安全な場所に移動
  2. 安全な場所にある地域で管理している集会所やあらかじめ地域と施設管理者で協定等を締結している施設等へ移動
  3. 市が災害種別ごとに定める指定緊急避難場所へ移動

本市が定める避難場所等には、以下のとおり「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の2つの種類があります。

イラスト:避難場所について

1 指定緊急避難場所

切迫した災害の危険から緊急的に逃れるための施設または場所で、災害種別に応じて指定しています。

災害種別について

指定している災害種別は次のとおりです。

風水害(大雨や台風)

  • 洪水(河川氾濫)
  • 土砂災害
  • 高潮
  • 内水(内水氾濫)

地震

  • 地震
  • 津波
  • 大規模な火事

開設について

風水害(洪水や土砂災害等)に対し、避難指示等を発令した場合には、指定緊急避難場所の中から必要な施設を開設します。

避難情報の種類に応じた開設については、下表のとおりです。

避難情報の種類

避難場所の開設等

高齢者等避難 原則として、小学校区に1箇所拠点的な指定緊急避難場所を開設(※)
避難指示 状況に応じ、必要な避難場所を順次開設
※屋外を移動することがかえって危険な場合は、建物内の少しでも安全な場所に待避

(※) 拠点的な指定緊急避難場所(令和8年5月1日現在)

  • 洪水(河川氾濫)、土砂災害等風水害に関する避難指示等を発令した場合、原則として小学校区に1箇所開設する拠点的な指定緊急避難場所を、下表のとおり、あらかじめ定めています。災害等の状況により、下表以外の施設を開設する場合もあります。下記の「指定緊急避難場所一覧表について」をご覧ください。
  • 開設した場合は、広島市防災ポータル、市防災情報メールやテレビなどでお知らせします。
  • 「―」の欄は、その小学校区内に発令対象となる危険区域(洪水浸水想定区域(計画規模)・土砂災害警戒区域等)がないことを示しています(ただし、浸水等の状況により発令する場合もあります。)。
  • お住まいの小学校区が不明な方は、市ホームページ内「小学校・中学校の通学区域一覧」で、住所から確認できます。
  • 指定緊急避難場所の位置や、洪水浸水想定区域及び土砂災害警戒区域等の災害リスクは、概ね小学校区単位で作成している洪水ハザードマップや土砂災害ハザードマップ等で確認できます。

中区最初に開設する避難場所

東区最初に開設する避難場所

南区最初に開設する避難場所

西区最初に開設する避難場所

安佐南区最初に開設する避難場所

安佐北区最初に開設する避難場所

安芸区最初に開設する避難場所

佐伯区最初に開設する避難場所

指定緊急避難場所一覧表について

閲覧の注意点

  • 市が開設した避難場所へは、お住まいの小学校区・行政区にとらわれず、誰でも避難できます
  • すべての避難場所を開設するわけではありません。災害種別を確認のうえ、周辺の複数の避難場所をあらかじめ確認しておきましょう。市が災害種別に応じて避難場所を開設した場合は、防災情報メールやテレビなどでお知らせします。

一覧表のダウンロード(最終修正:令和8年5月1日)

その他の緊急的な施設

イラスト:緊急退避施設 ロゴマーク

津波、洪水及び高潮等による浸水が発生し、または発生するおそれがある場合において指定緊急避難場所等への避難の途中で目前急迫の危険にされられた場合に緊急一時的に退避するための施設です。主にマンションや立体駐車場などを指定しています。

このページの先頭へ戻る

2 指定避難所

自宅の倒壊・焼失等に伴い生活の場を失った被災者の臨時的な宿泊・滞在の施設です。主に市立小学校の体育館などを指定しています。

一覧表のダウンロード(最終修正:令和7年10月30日)

イラスト:指定避難所(生活避難場所)1

イラスト:指定避難所(生活避難場所)2

このページの先頭へ戻る

このページに関するお問い合わせ

危機管理室 災害予防課
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
電話:082-504-2664(代表) ファクス:082-504-2802
[email protected]